中山法華経寺に再訪した。

この日は、2月10日。

大荒行の成満会である。



大荒行とは?

→毎年11月1日から翌2月10日までの100日間、中山法華経寺の大荒行堂に100人を超える僧侶が集まり、厳しい規則に従い、厳寒の季節に白木綿単衣又は法衣のみの着用で荒行をおこないます。これが日蓮宗大荒行です。

(ネットからの引用)




この日は、厳しい修行を経た僧侶たちをお迎えする日である。修行を終えた僧侶のみなさんは、髪も髭も伸びて痩せてしまうのである。

その姿から、いかに厳しい修行の日々を送っていたのかがわかる。


私は修行を終えた僧侶のみなさんをひと目見たく、行ってきた。

読経は気迫が感じられ、ご祈祷には強い力を感じた。ありがたいお願い



僧侶のお弟子さんや、支援者、ご家族など、たくさんの人がお迎えに来ている。中には、奥さんらしき女性が泣いていた。




ずっと行ってみたいと思っていたので、行くことができて嬉しい。これもご縁だと思う。


私はシフト制で働いているので、予定があるときは休み希望を出さないといけない。

しかし、今回2月10日はたまたま休みであった。

タイミングが合ったのは、ご縁である。



境内には、梅が咲いている。きれい。






良い時間を過ごすことができたにっこりキラキラ