今の男性日本人の平均健康寿命は73歳ぐらいだそう

ですが、各自が平均まで健康かは誰にも分からない。

 

少なくとも私自身は平均より下だと思う・・・この

ような理屈で、行動する気がおとろえない年齢のうちに

動ければ幸いと思っています。

実は半年以上前から計画していた稲刈り後の旅行に

出かけることができました。(期間9/14~9/22)

(会社の皆さんの理解のおかげ。感謝です)

 

20代からやっていた、レンタカーで国立公園をめぐる

旅を再開し、今回はサンフランシスコ北方の次の3つを

訪ねました。

 Lassen Volcanic National Park(CA州)

 Crater Lake National Park(OR州)

 Redwood National Park(CA州)

 

来年、健康で気力があればワシントン州の3つの国立公園

を訪ねることで、20代の時に思った中部・西部の国立公園

を全て訪ねることになります。(アラスカ州除く)

 

グランドキャニオンあたりは 友人、新婚旅行、家族、母、

そして一人で、複数回のキャンプやモーテル利用で訪ねており、

道路や設備の変化を見てきたので、あの世に行くまでに、

出来れば、1回は訪ねたいと思っています。

 

では、9月14日分を記載します。

安い直行便の都合で、今回の往路は羽田空港17:45発

→サンフランシスコ空港11:30着(HND to SFO)

UA876便です。

 

SFO入国審査は3つの通路のうち、アメリカ市民以外の

入国者通路に並び、1時間ほどかかりました。

 

急ぐ人は、アメリカ市民の通路に勝手に移動していました

が、乗り継ぎ便のない私は、ノーマルに並びました。

 

 

 

レンタカーは「QEEM.com」で、なぜか安いバジェット

レンタカーの7人乗りを事前予約。

保険は十分付いていますが、カリフォルニア州は物価も所得

も高いため、万一の時の追加保険も加入しました。

 

 

予約時と同じものが用意され、後部と中部の座席が収納できて

車中泊が可能な車でした。

 

 

国立公園のキャンプ場で5泊を予定していて、テント1式を持参

していましたが、この自動車で本当に助かりました。

 

空港から市街地への道路です。

 

十数年ぶりのサンフランシスコでの運転は、通過する

だけでしたが、楽しめました。

 

海流の関係で真夏でも長袖が必要なサンフランシスコ

という記憶でしたが、今回は異常に暑かったです。

(飛行機を出る際も「本日は高温防止のためウインドウ

 カバーを閉じて出てください」とのアナウンスあり)

 

 

市街地の一コマ

 

 

なんと、びっくり、カーナビ付き。(今までは費用の追加で

設置できた)

画面右下の白い四角は制限速度が表示され、1マイルオーバすると

茶色に替わり、2マイルオーバで赤色に替わりかつチャイムが鳴る

ようになっていました。

そのうち日本でも導入されるかなと思います。

(安全は、だいたいアメリカが進んでいる)

 

 

制限速度は全米の速度標識設置データがあらかじめ組み込んであり、

日本のように標識を検知して表示するものではありませんでした。

(持参したポータブルカーナビも設置データが組み込んであります)

 

分岐手前ではナビ連動でメータパネル中央にレーン表示

(写真は6レーンあって、左の4つですよ。と強調)

 

 

 

サンフランシスコ近郊に安い宿が見つからなかったため、

104マイル北に上がって、ダンニガンという町の

モーテルに宿泊しました。

 

ここまでくると穀倉地帯が広がる田舎で、地域のお店は

・ガソリンスタンド2店(コンビニ併設)

・宿が2つ

・宿泊者用のファストフード店が2店

・地元の雑貨店が1店

これですべてでした。

 

 

部屋からの眺めです。プールで泳いでいる人もいました。

 

9月になり、学校も始まっていることから宿泊者は少なく

静かでよく眠れました。(飛行機の疲れもあります。)

 

「テレビはファジー」という説明を受け、意味が分から

なかったのですが、あとで画面に雨が降ったようなチラつき

でノイズが大きい状態なのだと分かりました。

 

ご飯は持参したカップ麺、雑貨店で買った食パンと乳飲料

で満足しました。