JAFの冊子に「湖東三山」が紹介されていました。
琵琶湖の南東部は舞鶴から近いようで遠く、訪ねたことが
無かったため、行ってみました。
途中に「大社」の看板があったので寄り道したら、平日なのに
七五三の参拝やツアーの観光客などでにぎやかでした。
次は三山の中で最初に訪ねた「西明寺」
国宝が2つもあるとのこと
三つのお寺は織田信長の焼き討ちに会うまで、広大だったと
の説明で、湖東にこんなところがあったのかと、知りました。
残っていない小さなお寺の跡地は本当に綺麗な苔(こけ)で
おおわれていました。
西明寺の本堂の仏像群は、ド迫力!で美しく、出会えて幸せな
気分になりました。
次の「金剛輸寺」は長~い上り坂を、辛抱強く登ると、
到着します。(数年後に上るのは無理かもしれません)
ここの本堂で案内をされている、気さくな女性がおられ
ましたが、オーラがとてつもなく感じられたので、不思議
な方だなと感じました。
(この「金剛輸寺」でほぼ体力がなくなっております)
次は「くだら寺」と思っていたら「ひゃくさいじ」と言う
そうで、日本で唯一「釈迦山」を与えられたのが「百済寺」
とのことでした。
私の前を歩いていた方が、梵鐘をついてたので、私も
控えめに1回ならしました。
残響というか余韻が心に染み入る音色でした。
湖東三山は以上です。
今日は朝から上の田んぼの草刈り(写真右半分)で、気持ち
よく過ごし、その後は軽トラのタイヤをスタッドレスに
交換しました。
明日は消防団の訓練と、お寺の用事と、休耕田の草刈りが
目標です。
充実した日々がおくれていることに感謝するのみです。









