会社を引退された方は昨日から、会社勤めの人は
今日から稲刈りを開始されて、朝からあちらこちらで
コンバインが動いていました。
そんな中の一人になった自分を見ていると、自分も
地元民やなと、なつかしいというか、楽しい気持ちを
おぼえました。
朝の稲刈りは夜つゆで稲が重く、また乾燥も時間が
かかるため、私は夜露がなくなる11時から稲刈りを
しました。
とりあえず運搬車に氷水や必要なものを積んで、
田んぼへ移動です。
補助輪付きのスケボーに乗って、ラクしました。
今日は乾いている上の田んぼの稲刈りです。
お正月のしめ縄用にワラを取りに来られるので、新入口は
手刈りで、わらの束を作っておきました。
コンバインは順調に動いてくれて、中央右にはカラスが見学に
来ていました。
顔は汗の塩でヒリヒリして大変でしたが、風があったので
思ったより楽にできました。
穂肥を撒いたのでコンバインの袋で18袋の新記録を得られました。
コンバイン袋の運搬は妻が手伝ってくれ、上の田んぼは
終わりました。
稲刈りは2時30分ごろに終わって、乾燥機のセットもして
シャワーを浴びると、身も心もスッキリしました。
部屋を26℃にして昼寝しようと思ったところ、身体の内部が熱く
汗が止まらないため、よほど暑かったんだなと分かり、気づける
感覚がまだ残っていることに、ありがたさを感じました。
昼寝が終わり日も暮れかけたため電気柵の復旧に行くと、
映画に出てくようなオレンジの雲。
雨も降らず、こんなに綺麗な空を見せていただき、お天道様に
感謝です。
明日以降、籾の乾燥が終わってJA袋に詰めた後、天候の推移
と相談して下の田んぼの稲刈りを行います。






