8時過ぎ、草刈り機、高枝用ノコギリ、泥あげ用のくわ、鎌を一輪車に積んで

田んぼへ。

 

上の田んぼの溝の半分は草でおおわれています。

 

まず、草刈り機で、岸を普通に草刈り。

そのあと、鎌で溝に絡んでいる草を切断。

長靴で溝の中の草を押しながら、溜まった草を、鎌で引っかけて、横に出す。

最後に泥上げ用のくわで泥をすくい上げる。

すると、こうなります。

東の端から西を見る。          西の端から東を見る。

水の落とし口

 

下の田んぼの溝は少しだけ、草でおおわれていました。

 

同じ手順でやって、水のとおりが良くなりました。

 

カエルの卵もありました。

おたまじゃくしの多くが、鳥の餌になるので、かわいそうですが、どうしようも

ありません。

 

昨日、2本の柿の木の枝を西側(右側)だけ切ったのを撮影しました。

 

昼になり、草刈り機をしまおうと持ち上げると、腕が震えて力が

なくなっていました。

こんな時に、枝切りをすると怪我のもとですから、柿の木の剪定は

来週に延ばします。

 

涼しい風と、ぼちぼちの気温で、気持ち良い疲労になりました。

午後は地域の書類づくりと配布で、すごします。