5月3日の早朝、田んぼの水漏れが非常に少ないことが確かめられた後に、
もと京都市立美術館の名称だった京セラ美術館で展示中の一つに、
「兵馬俑」の文字が見えたので、行ってきました。
近所の年金暮らしの先輩で、現役の商社勤務時は中国に毎月のように
行かれていた先輩から、「中国観光の中で、兵馬俑だけは、一生に一回
は見ておいたほうがエエデ!」
「「兵馬俑に行ったら、英語や日本語などの案内します」という
素人の通訳が、たくさん声をかけてくるから、行ったら何とかなる。」
とも教えてもらっていたのです。
でも、新型コロナはインフルエンザと同じ、で続くし・・・・・。、と
あきらめていたところでの展示会でしたので、車で東京へ行くついでに
寄りました。
写真撮影できる区画で撮影しました。
左は本物、右の兵隊さんは展示用の複製品です。
以下は本物です。
その他、壺や銅製品などがありました。
以前、上海美術館へ行ったときに省宝で紀元前後のもの、国宝で
紀元前5世紀より古い美術品が多かったので、乾燥地帯とはいえ、
まあ、よく残っているなあと、いろいろ感じたのを、思い出しました。
1時間ぐらいで見終わり、京都東インターから高速に乗って
東京へ向かいました。




