今日は元日、お店のレジでは午前のgood morning 午後のgood afternoonに続けてHappy New Yearと言っておられます。(good morningはかなり短縮していまして「良い午前中が神様からあなたに与えらえますように祈ります。」と私は理解しています。)

 

さて「ああそうやったなあ」と思い出した標識があるため次の旅行用に記載しておこうと思いました。

制限速度55マイルだったHwy(ハイウェイ)は、一般のものは65マイルに変更が終わったようです。(インターステートHwyに交通量が集中して、一般は空いてきたからか?)

州の中心都市をつなぐインターステートHwyは55マイルだったのが、30年ほど前に65マイルになり、最近すべて75マイル以上(80マイルもあり)に変更が終わったようです。

なお、レンタカーのコンパクトクラスでの75マイル走行はしんどく、65マイルが静かで安定した速度です。

 

なお、すいているHwyでも30マイルぐらいでゆっくり走行しているとパトカーに止められ怒られます。(35年前に「too slowly!!」と怒られました。)

 

また、住宅街は本当に標識通り遅く走行し、止まるところは止まります。

 

黄色の通学バスが子供たちの乗り降りで止まっているときは、どんなに道が広くても絶対追い越してはいけません。(これは米国全土で共通だったと記憶しています)

 

赤信号でも右折は一旦停止して右折するのが普通です。NO TURN on Redと標識に書かれている交差点は赤信号での右折はダメです。

 

交差点で4Way StopやALL STOPの標識があるところは、先に停止した人が順番で交差点に入ります。(ゆずりあいますが、たまに無視する人もいるので気を付ける必要があります。)

 

テキサス州は1マイルでも速度超過すれば捕まることで有名でした。

都会のパーキングメータはコインを入れて必ず作動させる。(L.Aの安宿で知り合い、ティファナの往復を一緒に楽しんだ大学生が、やられちゃいました。)

 

35年前はアメリカで違反すると2週間後に出頭することになるため、出頭して罰金を支払うまで出国できませんでした。(私は経験ありません)

 

 

89号線は北の方向へ、93号線は南の方向へ

 

ところどころにある、反対車線への道

 

反対車線は一方通行です

 

郊外と大都市の中心部のHwyは30数年前とほぼ同じ。

中都市の街中を通っていたHwyは完全に高架化され、かつてHwy沿いにあった個人経営のホテル(モーテル)は少なくなっていました。(今回通ったところです)

対面通行のHwyは極端に少なくなりました。

 

webの影響で昔のように道沿いにVacancy(空室あり)、No Vacancy(満室)という看板は極端に少なくなりました。(小さな町は残っています)

 

どこもweb予約が主流です。これからは無料wi-fi付きのホテルで次のホテルを予約するか、米国で使えるスマホが必須です。

持参したスマホは某大手の系列の安価な会社のものですが、現地では使えずほぼ役に立ちませんでした。

 

Hwyは、ほとんどが郊外のため、故障時に通じる電話に換えようと真剣に思いました。

今日も郊外で2件の故障車があり、運転手がヒッチハイカーのように親指を立てて「助けて、止まってほしい」と意思表示していましたが、後続車もありでスピードも出ているため、そんな簡単に止まれません。運よくパトカーに遭遇するか、誰かが通報してくれるか、幸運を祈るのみです。(私もHwyでの連絡手段がないため、故障すればパトカーとの遭遇や神様・仏様に祈るしかありません。気が重いです。やれやれです。)