エルパソの東側のほうのmotel6です。

 

お隣りの部屋の方が、廊下まで聞こえる目覚ましを午前1時にかけておられ、私も起きてしまいました。

その方は、5時ごろに部屋へ帰ってきてこられました。(新聞配達でしょうか?)

 

7時ごろ起床すると体がだるかったため、地図を見ながら約200mile離れているFort Stockton を目指しました。

地図はパソコンと、冊子(私はAmazon USAで購入したRoad Atrasです(35年前は京都駅前のアバンティの大きな本屋さんで売っていました。))。こちらに来てRoad Atras Large版があり、そのほうが文字が大きく、老眼にはこれが良いと思いました。

 

道のイメージが記憶と異なっていたのですが、ハイウェイの横に旧ハイウェイがあったので、違いが納得できました。

道幅も広くなり、制限速度は郊外で80マイルでした。公共投資で道路を作り続け、国内輸送の効率向上と国内ドルの流通量を増やした結果です。(赤字国債で借金を増やすなといって国内流通量を増やせない日本とは違います。)

 

途中でハイウェイを降り、ガソリンと昼食(牛乳、ホットドッグ)を買い、店を出ると歩道でヒッチハイカーが親指を立てていまして、私も変化が欲しかったので乗せてあげました。

 荷物はスマホだけでしたので、野宿ではないだろうと思ったので声を掛けました。(野宿の薄汚れた服と暑い時期は、すごい臭いの人がいるので基本スルーします。)

 

車中で初級英会話ができると思いきや、英語は限りなくゼロに近い人でした。(スペイン語で話をしていました。(one two three もスペイン語で話していた)

 

日本語とスペイン語で会話しても通じないのですが、黙るわけにもいかず、助手席と運転席で互いにお話しをしました。(左の人)

 

互いの母国語プラス身振り手振りで次がわかりました。

1)子供は二人いる。

2)ヒューストンへ行きたい。

3)コロンビア人。

4)「ジャパニーズ」は最初理解できなかった。5分ぐらいで「ああヤポン」と発音したので、私が日本人と理解してくれたようです。

5)コロンビアはテキサスと同じような地平線を走る道路がある。山もある。

 

1時間半ほど一緒に車中にいて、以上がわかりました。

他にも互いにしゃべったのですが、私は「そうか、良いなあ」と分からなくても返事をし、彼は「シーィ、シーィ」っと、返事をしていました。

南部は今でもメキシコ移民が多くスペイン語ができれば、英語を知らなくても生活できるようです。

(次は英語ができるヒッチハイカーを乗せようと思いました。)

 

Fort Stocktonは、主な通りに平屋建てのモーテルが何件がある、昔ながらの町でした。

また、インターステートハイウェイの入り口は、トラックストップがありまして、今日は、ここで車中泊となりそうです。

(wi-fiのpin番号はトラック運転手に内緒で教えていただきました。)

 

晩御飯はチャイニーズレストランに行ってみたら、新年のお休みで明日から営業でございまして、仕方なくウォルマートに寄り、サラダ$3.47、サンドイッチ$3.00、水1リットル$1.48を買いました。(ガスステーションよりは安い)

 

セルフレジで最初の画面の単語が分からなかったのですが、自宅近くのスーパーを思い出し、液晶のボタンを押してスキャンするとうまくいきました。

支払いは今まで同様、クレジットカードです。

〇〇payとクレジットカードが使えますが、どんな少額でも現金でのお買い物は無いように見えます。

ウォルマートの駐車場はキャンピングカーと乗用車の車中泊の車が20台ほど止まっていました。

田舎のウォルマートなので営業時間外も止められるのだと思います。

今、1月2日夕方17時53分のはずです。