車で30分ほどのサウスパドリ島北東の道路の終端に車を止め、浜辺で過ごしました。

 

キャンピングカーで数日、過ごしている人もおられました。

強く涼しい風にもかかわらず、肌が赤くなりました。

 

凧あげ、日光浴、海水浴、釣り、観光乗馬などをしておられるのを眺めていました。

 

 

ホテルに帰り、昨晩安かったここのホテルで延泊しようとしたところ、売り切れていました。(当たり前ですね。)

そこで$37/泊の別のホテルを7日から10日朝まで3泊予約し、このサウスパドリ島で合計6泊7日過ごすことにしました。

 

この島は観光客がゴルフカートをレンタルし、街中を自由に移動しておられます。

観光で成り立っている島なので、自動車の皆さんもそのあとをゆっくりついて行っています。

 

また、無料の小型バスが島内(対岸の町へも)を朝7時から夜9時まで走っており、自動車のない地元の人と観光客が利用しています。

島の人の共通語はスペイン語です。

 

たまたまなのですが、ホテルの海側にレストランがあり昼食時、夕食時、夜と毎日生バンドの演奏で食事を楽しむことができて、部屋の窓を開けると無料で演奏が聞こえてきました。

 

(そんなレストランに一人で行っても楽しくないので、食事はしていません。)

 

とこなつの島でした。

 

ホテルの横はパーティの貸し倉庫で、昨晩はバンドの爆音が夜11時ごろまでブリキの壁を通り抜けていました。2泊目でそういう場所にホテルがあると分かりました。(英語音楽の爆音は昔から気にならずに眠れるので、まあまあです。ビートルズのおかげです)

 

<英語について>

20代のころ、何度もレンタカーで国立公園をキャンプしながらめぐっていた中で、3週間半の旅をしていたとき、自動車のラジオを含め24時間英語漬けになりました。

このとき、2週間半で急に英語が聞き取れ、自分で考える時も英語で考えていたことに驚きを覚えたことがあります。(中学3年の英語の教科書程度の会話力で、こうなりました。)

 

今回は、長年使わなった英語力の低下と、年齢を重ねたことでの緊張感の低下と、時折こうして日本語で文章を書いているので、どうなるのかなあと、楽しみにしています。

 

西海岸と東海岸のテレビ番組のお話は早くて聞き取れませんが、ローカルテレビのお話は少しずつ聞き取れるようになってきました。(お店の人が地元の人と話すのは、スペイン語です。地域のテレビ局なので配慮しておられるのかもしれません。)