「あころんで、きました」は方言だと思ってググると
当地ではなく、三重県四日市市四郷地区近辺の方言と
出てきました。
(「あころぶ」→赤くなる、実が熟する、共通語は
「あからむ」だそうです。)
でも、舞鶴市のKTR線路沿いの年配の人たちも使っている
けど・・・・・まあいいや。
うちの稲です。
スマホ写真では、結構、あころんでいるように見えますが
実際はまだまだです。
うちの稲のアップです。
分かりにくいですが、稲穂の中間から根本側にかけて
緑のモミがあります。
近所の稲のアップです。
田植えがうちより2週間早かったので、1.5週間ほど早く
あころんでいます。
JAのOBさんに聞くと刈り取りの適期は、1週間ほどの差
になるそうです。
そういえば、8月3日に岡山のJR妹尾(せのお)駅のあたりで
1か所だけ、田植えして2週間ぐらいの田んぼを、見かけ
ました。
稲の種類も関係しますが、かなり涼しくなってからの
稲刈りになるはずです。(乾く田んぼだからできる)
日本海側の舞鶴は、田んぼが乾いて機械で刈り取りしようと
思うと、8月下旬から約3週間の暑い時期が刈り取りの時期
になってしまいます。
昨日はコンバインと乾燥機と運搬車の作動点検を行いまして、
全て動くことを確かめました。
順調に機械が動いてくれ、刈り取りできる場面を想像すると、
楽しい趣味のイメージがやってきます。
現実は、暑くてヘロヘロになる中で、身体が動いてくれる
ことへのありがたさと収穫の喜びが感じられると思います。



