お正月、京都府北部は雪が降り、冬らしくなりました。

窓を開ける勇気がなく、ガラス越しに「雪梅」ではなく

「雪柿」を撮影。

 

漢詩で「雪梅(しゅうめい)」があり詩吟でも聞けますが、

これが「雪柿」となると、漢詩が書かれたころに比べ暖かく

なっていることが分かります。

 

「雪梅」を読んだ古人の思いが、柿でも表現できるのか分か

りませんが暖かい時代になったことをありがたく感じます。

 

サハラ砂漠が緑でおおわれていたころの二酸化炭素濃度は高く

現代を超える温暖化で植物の繁殖力がすごかったことは、

証明されていますが、「雪スイカ」「雪米」の風景はもっと

先のことと思います。

 

さあ、明日から仕事。

無理をしたら疲れが溜まる年齢ですが、脳梗塞で老後の楽しみを

うばわれない程度に、頑張るつもりです。

 

会社員の他に、農事組合長、地域の区長、お寺の役員と、田舎の

持ち回り役職が一気にきますが「今だからできる」「5年後は

もっと老化してできなくなっている」と思って、頑張るつもりです。

 

多忙な1年になりそうで、楽しみです。