おはようございます。
今週は整理整頓をしていて、粗大ごみやら衣服処理で体力を使い果たし…ブログを見ていませんでした😅
えーっと、私は学生時代はいじめを受けていて本を読むどころではありませんでした。
社会人になってもいじめを受け、18時間労働を8年間強いられていたので本を読むどころではありませんでした。
命を落としかけるいじめを受け続けてPTSDを発症させて、仕事も在宅勤務に変えて人と接する時間を減らしたら心にゆとりを感じ始めました。
そこで、読書に慣れていない私が最初に手にしたのは児童書なのですが「精霊の守り人シリーズ」でした。
主人公がバルサという30代の女性で、
「へぇ~、児童書の主人公が30代なんだ〜」
と読みやすいかもと思ってしまいました。
「精霊の守り人」の世界はファンタジーなのですが、あまり発展していない世界です。
主人公のバルサも短槍使いで護衛の仕事をしています。
バルサの言葉に
「人は人によって困難な生活に落とされても、その生活の中で幸せを見つけられる」
というのがあります。
「精霊の守り人」の世界では訴訟というものがありません。
やられたら泣き寝入りなのですが。
私は、いじめや性暴力を受けてPTSDや石女(うまずめ)になり、人生を変えられたということが平均的な人生から落とされたと初めは思いました。
もとの体に収入に戻ろうとして、戻れないことを加害者のせいにしていた頃の私は、心にゆとりがありませんでした。
でも、もとの私は学生時代からいじめを受けたせいで社会不安障害という病気を持ち、無理をして背伸びをして社会的地位を手に入れていました。
それは、土台が不安定なままキャリアを積んだということです。
崩れてもおかしくない。
心を擦り、そして削りながら仕事をしていて、本当に幸せなのか?
バルサの言葉にこういうものもあります。
「おまえは、この時代のこの場所で生きるために生まれてきた。」
平均的な人生からはみ出ても、私は生きるために生まれてきた。
自分の病気を受け入れよう。
平均的な人生よりやることがいっぱいあって、楽しいんじゃないか?
と思うようになりました。
同じ書籍を読んでも同じ感想にはならない。
それが面白い。
私は、ミステリーやサスペンスドラマも好きなので、また感想文を書きますね。
https://x.com/mori_kanoco?t=aWLUQeEHk86sL-dnwdQi2g&s=09