こんばんは。


先日も「精霊の守り人」の感想を書きましたが、

もっと、私を救ってくれた言葉があります。


まだ子どもだった主人公「バルサ」の命を狙う王から逃げるため、殺されたバルサの父の親友「ジグロ」がバルサを連れて国から出ます。


ジグロは槍使いの名手で、バルサに槍を教えます。


バルサとジグロは、旅の商人の用心棒をすることで収入を得ていました。


バルサの槍使いが上手くなった頃、盗賊たちを倒すことに夢中になり、とどめを刺そうとするバルサをジグロは止めますが


バルサは笑みを浮かべながら、とどめを刺してしまいます。


そこで、ジグロがバルサに忠告します。


「人に槍を向けたとき、おまえは自分の魂にも槍を向けている。自分の魂の守り方は自分で考えろ」



この言葉、最初は戦争で戦っている兵士たちを思い浮かべました。


人は人を殺すことで、精神が壊れていくんだな…って。


でも、イジメの加害者や殺人犯とか人を傷つける人も危害を与えている時間が長ければ長いほど、精神が壊れていると思いませんか?


ジャニー喜多川氏も壊れていたのかな…。


私は、私を痛めつけた輩たちを思い浮かべて…それはそれで可哀想だな、と思いました。


ジグロの言う通り、理性を保つことは自分にしかできないから自分で律しなきゃいけないけど


あなた壊れてるよ


って気づかせるのは、親だったり、教師だったり、ジャニー喜多川氏なら姉のメリーさんだったのかな…と私は思いました。



こういうことに気づかせてくれるのは、あの痛みつけられた日々があったからだと思うんです。


そして、人間として生きていられる生活を手に入れた。


あの日々に比べたら今は天国です。


性被害者、犯罪被害者の方々が安心して穏やかに暮らせることを心から祈ってます。


では、また明日。

おやすみなさい🥱