男性不妊と統合失調症でも子どもが欲しい
諏訪マタニティークリニックへ
最初の診察の日が来ました。
妻と、私の両親と、ともに病院へ。
通常の広い待合室ではなく、
小部屋を案内され、待ちました。
今回一番の目的は、
父の精液検査です。
結果は問題ありませんでした。
嬉しい事です。
2回の採精手術を受けても、
AIDを繰り返しても、
悪い知らせばかりでしたが、
はじめて良い知らせを聞けました。
となると、次のステップに進みます。
次は病院から渡されるテキストを読み、
私達夫婦と、
私の両親の感想文を提出します。
そして、その感想文をもって、
第1回目の面談が行われるとの事です。
なかなか厚いテキストを、
妻と読み合せます。
諏訪マタニティークリニックへ
チャレンジすることを決めました。
厳しい審査が行われるとの事です。
通過出来る方はかなり少ないそうです。
面談も、
私達だけではなく、
両親に対しても行われると。
ただ、
私は妻と良く会話していましたし、
夫婦仲もとても良いと思ってましたので、
審査も通過できると信じていました。
両親の承諾を得てくださいとの、
病院からの依頼もありましたので、
私の両親と、
妻の両親にもこの旨を伝えました。
普段からどちらにも、
子どもに対しての
進め方を相談していましたので、
すぐに快諾を得ました。
私の父は特に精子採取する役目もありましたが、
嫌がらず、乗り気なぐらいでした。
その旨を病院に伝えて、
最初の診察の予約を入れました。
予約は2カ月後ほど後なりました。
私の父の、精液検査を行うとの事です。
諏訪マタニティークリニックに、
相談メールを投げました。
すぐに返事があり、
電話相談することになりました。
電話相談の口で、
諏訪マタにかかることを勧められました。
妊娠率数%のAIDは現実的とは言えず、
諏訪マタの実績であれば、
妊娠の可能性が現実味があると。
ただ、
諏訪マタで体外受精を行うまでには、
厳しい審査があるとの事でした。
他の病院では、
やっていない事を独自にやっているので、
しっかり患者さんとコミュニケーションを取り、
治療に入れるか判断しているとの事です。
すぐに妻に相談し、
諏訪マタニティークリニックに、
かかることを決めました。
AIDに疲れて来た私たちにとって、
諏訪 マタはとても魅力でした。
諏訪マタニティークリニックへの
チャレンジが始まりました。

