おはようございます。
本日はこのトマト豆知識シリーズの最後となります。今日はトマトが枯れる時の話をしたいと思います!
トマトの寿命がだいぶ縮まった時、見た目がガラッと変わります。
アルバイトしてたところでは、トマトをいっぱい収穫し終わった時点で水あげをやめます。これをすることで、トマトの木全体が枯れてきます。
水がないことで、トマトの実は小さくなり、茶色っぽい色に変色します。
写真を見るとおりですが、枯れ方にもそれぞれです。最初の写真みたいに黒く固く枯れるトマトもあり、3番目の写真みたいに柔らかさを保つトマトもあります。
これも面白いのですが、枯れたトマトの木が一番びっくりしました!茶色く変色するだけじゃなくって、黒いテンテンもつくのです!てんとう虫みたいに!

見慣れない物ですよね。アルバイトの体験の中で一番びっくりしたものかもしれません!
こう言う感じでトマトの寿命も終わります。育つ中でも色々な色や特徴を観察できる植物で、面白いですよね。次にトマトを見た時、ここで読んだ豆知識を思い出せるといいです!
読んでくれてありがとうございます!この前の記事はあと4つあるのでそちらもぜひ読んで見て下さい。



