今日の音楽は
ラフマニノフ作曲交響的舞曲。(2台ピアノ版)
アルゲリッチとラビノヴィチによるピアノです。
実は同じ曲のCDは3枚持っています。
大好きな曲です。
オーケストラ版と(指揮者忘れた)
同じく2台ピアノ版。
こちらはアシュケナージと誰かさんによるピアノ。
ピアノで聴くと、印象派の曲のように感じられます。
続いて、よく分らない感想タイム。
第一楽章は、苦いコーヒーのようでもあり、
緑茶のような渋みもあり、
落雁のような砂糖そのものでもあり、
コーヒー味のキャンディーみたいな…
第二楽章は冒頭がスパイシー。
そして、熟成されたワインの香り。
野菜のようなほのかな甘み。
カレーか!
かと思ったら、一気に渋みと苦みが…
焦がしたのかな?
第三楽章は
渋さの中に強いコクと、油もののような重厚感。
油で揚たり煮込んだり炒めたり。
中華料理のようなイメージ。
オーケストラ版の銅鑼がアレだからでしょうか…