授業日記34。
こんばんわ。三男です。
今日も金曜日です。華の金曜日です。
今日も授業の日でしたよ。
さて、先週の分、また書けなかったので、今週また、ガツンとまとめて書こうと、そういうことであります。
まず先週からいきます。
先週はサムホールサイズのキャンパスに絵を描こう的な授業で、みなさん
がんばって描いてくれました。
これは年中のAちゃんの作品。
お母さんを描いたそうです。
いつも仲良さそうに一緒に歩いて教室まで来てるみたいなのですが、やっぱり大好きなんでしょうねえ。
穏やかそうなお母さんの表情が絵からひしひしと伝わってきます。
後半の部の制作風景です。
なかなか集中して作品を描いておられます。
しかし、キャンパスってものは紙より慣れないとなかなか描きにくいもので、自分の思うとおりに行かない子がほとんどです。
キャンパスに描いて額にいれるとそれこそ作品の質がぐっとひきしまるみたいなメリットもあるようですが、まだまだ、難しかったようです。
これはキャンパスではないですが、小学3年生のYちゃんの作品。
家族全員を描いたようです。
ペットの金魚や亀、文鳥もとてもしっかりかけました。
技術も雰囲気もとてもすばらしい作品になりました。
では、今週の事にうつります。
今週は「空」をテーマにした作品作りでした。
晴れた空、夕方の空、夜の空、雨の空、色々描けるものがあるよね!といってはじめたこの課題ですが、
さてさて、どんな作品になったでしょうか。
雨降りの空に虹が!
虹は大体雨上がりにできるものですが、どしゃ降りの雨の中に光る虹があったらって想像してみると、なんとも綺麗な虹が想像できるんですが、いかがでしょうか。
そんな想像を掻き立ててくれるような絵に仕上がったとおもいます。
こちらは小学1年生のYちゃんの作品。
野原に虹がかかって、飛行機や、鳥がとんでいます。
雲からは一つ一つから雨がふっていて、なんだか素敵な世界感のある絵ですねえ。
最近ふと思ったんですが、子供たちの描く世界は、子供たちは意識して作ってるわけではないと思うんですが、
こんな世界があったら面白いな、とかそんな気持ちにさせてくれる絵がとても多いです。
でも今日僕が猫やカエルが踊っている絵を一緒に描いてたら、
「カエルや猫が二本足で立つか!」っていわれて、やはり自分でつくった世界は子供たちには受け入れられないのね・・・と思いすこし泣きました。
これは今回の課題ではないのですが、小学3年生のYちゃんの作品。
お化けを描こうといって描いてましたね。
こっから古びた洋館みたいな雰囲気になっていくとさらに雰囲気がでそうなのですが、絵としてみるとこの白と黒のバランスが面白かったりもします。
これもYちゃんならではの世界観ですね。すばらしいです!
他にも自分でこんな絵本も作ってきて、見せてもらいました。
内容もなかなか凝っていて面白いですねえ。
一枚一枚見せたいところですが、まあ、あれですからね。
いやー、面白かったなあという言葉から想像してください。
それではまた!!!!







