初めての鉛筆デッサン
塾長です。
Sさんが教室にみえて、初めてのデッサンです。
Sさんは、来年大学の通信講座を受けられるとのことで、基本を覚えたいというご希望でみえました。
それでの第一作目がこのデッサンです。テーマは受験コースのモティーフからアルミホイルとレモンが無いだけです。
ごらん頂いて解かるとおり、陽の光りがさわやかに差込み、使ってる鉛筆は黒なのに白い花瓶が表現され、澄んだ空気が漂う様なデッサンになりました。
こんなふうにはめったにできません。一作目ということで新鮮な感動をもってこんな具合に描けたのかもしれません。
もし、そうだとしましたら、この気持ちを忘れないで頂きたいものです。
それが、絵を描くことで得られる最高の宝物ですから・・・。