授業日記24。
こんばんは。3男です。
今日も金曜日なので、子供教室の日でした。
今日は何をしたかといいますと、家に木の板が何枚かあったので、それに絵を描いたら木目がうっすら浮き上がって温かみのある味が出るんじゃないかと思って、その課題に決めました。
今日は隔週の子がお休みで人数少なめで、小学3年生のYちゃんと新しく入ってくれた4歳のAちゃんと妹さんのYちゃんでした。
姉妹で並んで描いていました。
妹さんはまだ2歳で具体的になにかを描くということはまだしないで、絵具を使って色遊びのような感覚で描いていました。
これは4歳のAちゃんの作品。
野原にウサギ、時計、象、りんご、線路、山と色々描いてくれました。
空もちゃんと描いてくれました。
子供ながらの感性や構成で描いてくれて、木目もプラスされ、見ていてほのぼのするような作品に仕上がったと思います。
次は小学三年生のYちゃんの作品。
黄色い花の咲く野山に煙突のある家があり、鹿が駆け回るリアルにその光景が浮かび上がってくるような作品になりました。木目もうまいことマッチして完成度のある作品だと思います。
木の作品が出来上がり、すこし時間があったので、白画用紙に絵を描いてもらうことにしました。
さて、どんな作品に仕上がるでしょう。
先に4歳のAちゃんの作品。
今度は野原に花を描いて、「トマトの木」を描き、雨の中、ウサギが傘をさしているという絵でした。
トマトの木がなかなか斬新で大人にはない発想だと思いました。
雨を描いたので、背景にも気をつかえるんだなあと思いました。
子供らしくてとってもいい作品だと思います。
これは小学3年生のYちゃんの作品。
不思議な世界に飛んでいける木だそうです。
絵にこうやって物語をつけて描くだけでも絵を描く面白さがあがりますね。
本人もいつも色や物語を考えながら絵を描いています。
次はどんな物語を描いてくれるんだろうと楽しみになりますねえ。
さて、ここからは18:00からの授業の日記です。
18:00からは小学2年生の男の二人と年長のYちゃんです。
男の子二人は今週から合作の大きな作品を描こうということで、完成はもうすこし先になります。
完成まで楽しみにお待ちくださいヾ(ó㉨ò)ノ
年長のYちゃんは前半の部と同じことをやりました。
虹を描くのが好きみたいで、今回も虹を描いてもらいました。
絵具がにじんで重なり合いとても綺麗な虹が描けました。
画面の空いてるところにも気を使えるようになり、自分で「ここが空いてるねえ」と言って、何を描くか考えることができるようになりました。
雲と太陽を描いて画面ににぎやかさがでて、とても可愛らしく、且つ綺麗な絵ができました。
では今週はこれくらいで終わりたいと思います。
それではまた来週!






