さっきテレビで
節電のお願いが九州電力から
あったとニュースでありました。
福岡の原発は先日、全ての
原子炉が停止した状態にあります。
そのニュースを見ながら
親父が
『俺達の子供の頃は、
山に枯れ枝を拾うのが
仕事だった。
それで、炊事もしたし、
お風呂もわかしてた。
だからな、
山がとても綺麗だったんだよ、
掃除をした庭みたいだった。
枯れた枝を拾って、
拾って、一生懸命だったからな~』
そうか・・・
書いたことがあります。
昔の人達は、
必然にかられながら、
(燃やすものを取らなければいけない)
自然から恵みをいただきながら
知らぬ間に
山の状態をとても良い状態に
していたのか・・・
自然にやってたこと。
自然にやっていること。が
他の何かの役に立っている。
それも、思いもよらないような
自分が気がつかないところで・・
今、こうして生きてること。
それもきっと、
思いもよらないところで・・・

