夕方5時頃には日が落ち、一日が過ぎるのがとっても早く感じる時期になりましたね。
私は広島出身なので、東京に引っ越してきて、日の入りがとーっても早いことに驚きました。真冬になると、夕方4時頃から暗く、昼過ぎまで寝た日は、一日があっという間に終わってしまいました。
というか、最近は夏でも一日があっという間に終わる。
(たんに歳とったてこと??)
さてさて、馬堀海岸日帰り旅のつづきに行きましょう。
走水神社でのんび~り過ごしたのち、いよいよ温泉に入りに行きます。
温泉に行くには、来た道を引き返します。(帰りは迷子にならずにすんなりと行けました)
お目当ての温泉は「横須賀温泉 湯楽の里」です!!
海岸沿いにあり、露天風呂からはもちろん、お食事処やお休み処、館内のほとんどの場所から、海が見渡せます。
それから「湯楽市場」という市場が併設しており、こちらは入場料なく誰でも入れます。横須賀、三浦半島のおいしい作物がいっぱい売っていますよ。
さてさて、受付を済ましたら、いざ露天へ!
夏の空と海風がたまらなく気持ちいいです。
海は・・・背伸びをしたら一望できました。
やはり女湯なので、裸が見えないことが最重要ですね(仕方がない)お湯に浸かったままでも、見えないことはないのですが、オレンジ色の特殊ガラス越しになります。
でも、たとえバッチリ見えなくても、たしかに海が目の前に広がっている!そうバシバシと感じながら温泉につかれているので、大満足です!(五感を研ぎ澄ませばノープロブレム)
五感で温泉を楽しんだ中で、いちばん気持ちがよかったのは”寝ころび湯”でした。
背中にはあたたかいお湯。お腹にはすずしい海風・・・
気持ちよすぎて、ガチ寝。腰の痛さで目が覚めました(石なので、長時間の寝ころびは禁物)
ちなみに内湯は高濃度炭酸泉で、2~3分で全身が泡に包まれます。15分以上は入り続けないようにと、注意書きが書いてありましたが、気持ちよすぎて、何分入っているのか意識していられなかった。(でも、意識しましょう)
しっかりお風呂を堪能したら、シャンプー、リンス、ボディソープは備え付けがあるので、しっかり使って、汚れを落とせばフィニッシュです。
今回は入浴の合間に我慢しきれず、コーヒー牛乳を飲んでしまったので、お風呂上がりには、”白桃コラーゲンソーダー”を堪能。(なぜだか美容意識を刺激された)
テラスで涼みながら、贅沢なひとときを過ごして帰りました。
**今回のお値段**
交通費(品川–馬掘海岸往復)1,420円
入館料(平日) 1,030円
白桃コラーゲンソーダ 300円
その他 1,000円
————–––––––––––––––––––––––––––––––
合計 3,750円













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交通費(品川–馬掘海岸往復)1,420円
入館料(平日) 1,030円
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