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お母さんになっても毎日温泉きぶん

なんだか肩の力がぬけるような・・・平凡だけ楽しい日常。息子を産んで母になっても、温泉に浸かっているような気分で毎日を過ごしています。

ホテルビュッフェのつづきです。

 

 

メインのローストビーフが皿にのせられ、取り皿に軸ができました。なので、いよいよ他の料理も乗せていきます。

 

 

最初に目を惹かれたのが、牛肉の赤ワイン煮。

 

 

一目見ただけで、トロトロなのが手にとるように分かります。それをお皿にのせれば、次は人生初対面の料理へ。

 

 

初めてなので、口に合わなかったらいやだなぁという思いと、一周目は何がおいしいかを見極めて二周目で本格的に食べたいという戦略からちょっとずつ取ります。

 

結果、取り皿の大部分を肉が占めるかたちに・・・。

でも、いいのです!肉が好きなのです!!(誰も悪いなんて一言も言っていませんが)

 

 

 

感謝を込めて「いただきます」と言ったらさっそく一口。

 

 

 

「く~!!ウマ過ぎます」口の中がもう幸せでいっぱいです。お肉の弾力とソースのうまみ。もうたまりません!牛肉の赤ワイン煮は口に入れると直ぐに、トロトロとろけてしまいます。左手に白米がほしい!と猛烈に思いました。(ソースをごはんにかけたい!)

 

 

三周ほどして、スイーツもしっかりと堪能。(マカロンもばっちり食べました)

 

 

いつもバイキングに行くと、友人共々、限界値を超えて死にそうになるのですが、不思議なことに、全く死にそうになりませんでした。それもこれも、高級ホテルだから?なんて、よくわからない解釈に二人で納得。幸せな気持ちが細かいことなど気にさせなくするのです。

 

 

 

おいしい料理は心も体も幸せにしてくれます。

 

 

でも、一緒に笑いながら食べれる人がいる。それがさらに料理をおいしくするのだなぁと思いました。

 

 

ビュッフェの後は、恒例のカロリー消費カラオケをして誕生日は終わりました。

 

 

 

 

らせ

 

家ワイン」というWebサイト内で、イラストコラムの連載をしています。ワインを全然知らない初心者の私が、ワイン体験をして毎月2回更新していきます。ワインに興味がある方はもちろん、興味がない方もぜひ見にきてください!!

7月5日更新~第11回~

ドーナツライフに新しい風が!ワインとドーナツの想定外の相性に愕然!

 


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6月が誕生日だった私。今年も無事に歳を重ねることができました。

 

 

今年の誕生日は長年の友人と高級ホテルのランチビュッフェに行きました。

 

 

バイキングは何度も行ったことはあるのですが、高級ホテルのビュッフェは一度も行ったことがなく、テレビで見てから、ずっと行ってみたいと思っていたのです。

 

 

なので、28歳にして初体験。誕生日に初めての経験ができるのは、特別感が増します。

 

 

さて、誕生日当日。

選んだホテルは赤坂にある「ANAインターコンチネンタルホテル東京」その中にある「カスケイドカフェ」のランチビュッフェです。(事前にHPからの予約が必要)

 

 

高級ホテル自体、行く機会がないのでドキドキ。中に入ると、外とは違う上質な空気。「ああ、一泊した~い」というのが心の第一声。

 

 

そんな心の声を収めて、カスケイドカフェへ。

カフェに入ると、色とりどりのマカロンタワーが飾られていて、目を奪われます。

 

 

 

 

マカロンタワーを眺めながら、案内された席へ。

もう、早く食べたい気持ちが抑えられません。

 

 

一通り、説明を聞いたらすぐに料理のもとへ!

 

 

まずは並べられた料理をぐるっと眺めます。

すると、人生で初対面の料理がいっぱい。その他にも中華やインドカレー、和洋だけではありません。

 

 

料理はもちろんなのですが、ソースや料理に添える品がバラエティに富んでいたり、こだわりがあったりと、そこがやはり、高級ホテルなのだなと感じさせてくれます。

 

 

そんな、個性豊かで色とりどりな料理に感動しても、やっぱり”肉”にたどり着いてしまうのは拭いきれぬ性質 笑

 

 

ローストビーフをその場で切ってくれるのが、このビュッフェのメイン!スライスされたローストビーフが皿にのせられる瞬間のワクワク感はたまりません。

 

 

 

ローストビーフがお皿にのせられたら、いよいよ料理を盛りつけていきます。

 

つづく・・・

 

 

 

らせ

 

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6月30日更新~第10回~

暑い夏には「カリモーチョ」でスペイン気分

 


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前を歩くカップルが手をつなぐ場面に出くわすと、照れてしまうのは私だけでしょうか。

 

 

そんなくすぐったい場面には、夜深い時間に出くわします。

大通りで堂々と手を繋ぐタイプではないカップル。手が触れそうで触れない距離を保ちながら、互いにタイミングが合わず、空振り。

 

 

「繋ぎたくないのかな?繋いでもいいかな?」なんて心の声が聞こえてきそうです。

 

 

後ろから見ている部外者の私だけが、「手を繋ぎたい」という2人共通の気持ちに気づいているという。

 

 

互いの手を掴んで、「2人とも同じ気持ち!さっさと繋いでしまいなさい!!」と強引に繋がせてしまいたい気持ちにかられます。(おせっかい者・・・いや不審者)

 

 

でも、そんなすれ違いはほんの数分内の出来事で、かすめ合っていた手はしっかりと繋がれるので、私のおせっかい心は全くもって無駄な心境なのです。

 

 

でも、繋いだ後、私の視線が強すぎるのか、振り返る人がいるのですが、「うわっ見られてた!?」みたいな顔をされちゃうと、こちらも「うわっバレた!?」みたいな顔をしちゃいます。

 

 

そこから特に新たな話が展開する訳ではないのですが、家に帰る道の途中でくすぐったい気持ちにさせてもらえるのは、なんだか良いものだなぁなんて思ったりもします。

 

 

 

 

 

らせ

 

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6月30日更新~第10回~

暑い夏には「カリモーチョ」でスペイン気分

 


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こどもの頃、なかなか食べられないお菓子がありました。決して値段が高いからとか、地方だったから売ってなかったとか、そんな理由ではないのですが、小学生だった私には遠い存在のお菓子でした。

 

 

それは「ジャイアントカプリコ」

 

 

値段はだいたい100円くらい。買ってもらえないクラスのお菓子ではなかったと思うのですが、母が断固として買ってくれませんでした。

 

 

私がジャイアントカプリコを買物カゴに入れようとすると、「ダメ、それは買わない。違うのにしなさい!」と言って、必ず待ったが掛かるのです。「なんで?」と聞くと、決まって「ポロポロ落ちるでしょ!」と返ってきます。

 

 

たしかに、コーン部分がポロポロ落ちるのは明白。でも、ポロポロ落ちるお菓子なんて、他にも数えきれない程あったと思うのです。なぜ、あんなにもジャイアントカプリコだけ目の敵にしていたのか、納得のいく答えを得られないまま大人になってしまいました。

 

 

そのせいか、未だに私の中では特別なお菓子です。大人になった今、誰の許可も必要ないのに、手を出しちゃいけない禁断の果実のような存在になってしまいました。

 

 

レジ横にぶら下がっているのに頻繁に出くわすのですが、手を出そうと思いながらも「やっぱりダメ」と手を引っ込めてしまいます。

 

 

 

 

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6月7日更新~第9回~
食感がクセになっていく!?「カップヌードル パスタスタイル ボンゴレ」

 


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虫が活発に動き出しましたね。アパートの階段や廊下に立体的な虫の死骸が転がっているのを、かなりの確率で見かけています。

 

 

お腹を上にしてひっくり返しているので、死んでいるのは分かるのですが、目の前を通る瞬間どうしても早足になってしまいます。

 

 

虫関連で、今までずっと疑問に思っていることがあるのですが、殺虫剤や虫除けなど虫対策商品のパッケージって、どうしてリアリティ感の強いイラストが描かれているのでしょうか?

 

 

たしかに、ゆるキャラや可愛らしいイラストだと効き目が弱そうな感じがしますが、なにも虫自体のイラストを描かなくてもいいのでは?と思ってしまいます。

 

 

私は殺虫剤などはキッチンのシンク下に保管しているのですが、薄暗いからか扉を開ける度にビクっとしてしまいます。それに手に持つのも少し抵抗があります。

 

 

そんなことを言いながらも、ゴキブリが現れた時は、全くもってそんなことはどうでもよく。殺虫剤の缶が潰れてしまうんじゃないかって強さで握りしめています。

 

 

 

 

 

らせ

 

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