TODAY'S
 
点滅する「子宮」が伝えること

 

 

あるイベントで「チャネリング」メニューで出店した際、ある女性の体の一部が点滅していたその理由とは…。

 

 

 

今はもうイベント出店することもありませんが、

 

 

起業当初は、

 

お声がけいただいたり、

誘われて出店する、

 

そんなことも多かったので、

 

 

いろんな種類のセラピーを、

 お試しで受けられるようなイベント、

 

 

個性豊かなセラピストさんが、

一堂に会したようなイベントに、

 

 

 チャネリングをセッションメニューとして、

 出店した経験が何度かあります。

 

 

 

いろんな方にお会いしましたが、

 

 

そのなかでもとくに記憶に残る女性、

その方の事例を取り上げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

割り当てられたイベントブースで、

会場の様子をぼーっと見ていた時、

 

 

 1人の女性が私の前に座りました。

 

 

 

とてもきれいな女性。

はじめましての方です。

 

 

 

特になにか目的をもって、

私の前に座ったわけではなく、

 

 

なぜか気になって、

 なにかが気になって、

 

 私の前になんとなく座ったんだそう。

 

 

 

 

 あえて事前になにかをお話することもなく、

 

 

「視えたもの」を教えてください

 そうとだけおっしゃったので、

 



  彼女の潜在意識にゆっくりとつながっていったんです。


 

 

 

 

 

潜在意識が伝えてくる情報

 

 

 

目を閉じてスッと彼女に意識をむけていったとき、

 

ふと浮かんできたのは「泣いている彼女」の姿。

 

 

 

わんわん泣いているというよりかは、

手で顔を覆いしくしく泣いているような、

 

そんな姿が視えてきたんです。

 

 

そのまま続けて視ていくと今度は、

 

 

不思議なことに体の一部、

 

子宮かな…?と、

 そう思える部分が点滅している、

 

 

そんな光景が視えてきたんです。

 

 

そこで尋ねてみました。

 

 

「子宮らしき部位が点滅しているんですけど、

なにか思い当たることはありませんか?」と。

 

 

 

 

 

 

すると目の前の女性は…。

 

 

まさに先ほど視えたそのままの姿、

 手で顔を覆いしくしくと泣きはじめました。

 

 

いまちょうど子宮の病を患っていて、

病院に通っている最中だと。

 

 

私はもう何もかも自信を無くして、

死んでしまいたい、

 

消えてなくなりたいと思っていると。

 

 

 

 

 

守秘義務があるので詳しくは書けませんが、

 

 

旦那さまとの関係性がうまくいっていない、

 

それが自分の不幸の原因、

 

彼女はどうやらそう感じてらっしゃるようですが、

 

 

つづけて視ていく中で浮かんでくるもの、

それらから私が感じるのは、

 

 

 

「旦那さまとの不仲」たしかにそれは、

いま彼女の心を痛める直接的な原因、

 

それはそうなんですけど、

 

 

 

そちらがじゃあ「根本」となる原因かと、

「源」になるものかといえばそうではなく。

 

 

 

根っことなっているものはどうやら、

 

いま子宮の病というかたちで、

教えてくれている、

 

みせてくれている「そこ」。

 

 

 

そこに重要なヒントがあるようだと。

 

 

 

つまり、

 

 

彼女は自覚がないようでしたが、

 

 

 彼女はどうやら、

 女性である自分自身を激しく嫌悪してらっしゃって。

 

 

旦那さまとの不仲の原因も、

 

女性らしくない自分、

 

 

素直になれない、

愛されない、求められない自分、

 

そんな女性らしくない自分自身が、

すべての原因だと、

 

どうにも信じて疑わない状態。

 

 

彼女が言うように、

 

じゃあ本当に彼女が女性らしくないのか、

 

詳細まではわからなくても、

 

 

外見的なことで言うなれば、

とても見目麗しい姿をされているし、

 

 

彼女が信じて疑わないような、

 

そんな否定的な部分は、

決して見受けられないんですが、

 

 

当のご本人がそう思うだけの、

そう信じるだけのものがあるのでしょう。

 

 

私はだめなんだ、そこには、

ゆるがないものがありますからね。

 

 

なのでそのまままた「視て」いったんです。

 

 

彼女の潜在意識を ね。

 

 

 

 

 

 

すると…。

 

 

浮かんできたのは幼い女の子が、

 

親御さんかな?

 

お母さんに怒られて泣いているシーンが出てきたんです。

 

 

 

耳を澄ませて聞いていると、

 

 

お転婆な娘を戒める意味も込めて、

 お母さんはとくに深い意味もなく、 

 

言ってしまってたんでしょう我が娘に。

 

 

 

「女の子なのにあなたどうしてそうなの?!」

 

「みっともない!!」

 

 「誰もそんなあなたのことなんて、

好きになってくれないよ!」と。

 

 

 

お母さんもそうして自分の母親に、

 繰り返しそう言われてきたのかもしれませんね。

 

 

幼いながらにその言葉は、

 女の子の心に積み重なっていって。

 

 

いつしか彼女は、

思うようになってしまったんでしょう。

 

 

 

私には女性としての魅力などない。

 

私なんて誰にも愛されない。

 

私は私のことを女性だと思ってはいけないと。

 

 

 

 

 

 

 

私たち人間は、

 

根拠あって、

物事を信じるというよりかは、

 

 

何度も重ねて言われた言葉のインパクトや、

 

自分が思ったこと、感じたことを、

誰かのふるまいの中にみつけることによって、

 

 

※通称「ほらやっぱり!体験」

 

 

理不尽なことっであっても、

納得いかないことであっても、

 

 

もしかしたら

 そうなのかもしれない…と、

 

 徐々に受け入れていくという特徴があります。

 

 

彼女もそう。

 

 

彼女の母親は娘を傷つける、

その意図はなかったのかもしれない。

 

 

ただ単に脅かすようにして、

 

怖がらせるようにして、

我が子を戒めた、

 

そうしただけなのかもしれない。

 

 

 

でもそんな大人の意図は、

 

柔らかい無垢な心を持つ子どもには、

わからない。

 

伝わらないんです。

 

 

母親が言うんだから正しいし、

 

お母さんが怒るということは、

私が悪いんだろう。

 

 

私が女の子らしくないことが、

すべての元凶で。

 

 

私は私らしくふるまうよりも、

女性らしくふるまわなきゃいけないんだ。

 

 

そう感じたのかもしれませんね。

 

 

従順に母の言葉を受け入れる部分と、

 

母への反発心、反動で、

女性を、女性である自分を否定する部分と。

 

 

混在する葛藤のエネルギー。

 

向かう場所はどこになるのか。

 

 

 

 点滅する子宮(女性性の象徴となる部位)と、

 旦那さまとの不仲という現象がいま、

 

  彼女に気づきをもたらしてくれているんでしょう。

 

 

 

イベント出店したその時に、

たまたまつながった不思議なご縁。

 

 

後日談としていただいたメールには、

 

 

不思議なことに子宮の病が、

 問題のない程度におさまりました とありました。

 

 



信じる信じないは自由。


でも。

 

 

 潜在意識には、

すべての情報が用意されているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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