今回は発売間近、
ホリスティックキュアーズ
マグネットケアシリーズ
の記事です‼️
美容室のカラーやパーマ時に使う業務用アイテムになります。
『マグネット』
つまり磁石のように引き付ける
何を?
それは、「水と、色」
水は髪の主成分で髪を構成する素材です。
分かりやすく言うと、
「ダメージしている髪は水分が無く」
「健康的で艶やかな髪には水分があります」
言ってみれば、水がある髪は本来の潤いを持っている事になります。
それにより色も美しく出し、さらに艶という美しさを引き寄せます。
つまり
髪を最高に良くし、最高に綺麗にする。
そんな事ができるカラーです^ ^
(YouTubeにもアップしましたので合わせてご覧下さい)
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メカニズム
ホリスティックキュアシリーズの特徴は「天然鉱石由来」パウダーを使用している事
それについては、過去のYouTubeで何度か話しています。
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復習すると、髪の主成分はほぼたんぱく質と水。
ただの水ではなく、ドライしても髪の中に残る、結合水というもの。
これが髪に必要な水分。
逆に抜けていく水は、自由水です。
その結合水という水分が失われ、更にタンパク質が壊れ変性する、これがダメージです。
このタンパク質が復元し、結合水を取り戻す事、これが髪を良くするのに一番の近道です。
ただこれとても難しく、その代わりに質感を補うためにトリートメント、つまり油分という、髪にはほどんど無い成分でコーティングをし髪の質感を取り戻しているのが現状です。
しかしそれは水とタンパク質という髪本来を整えていた訳ではないんです。
もちろん、質感の為にトリートメントは大事な事です。
そんな中、ホリスティックキュアドライヤーは天然鉱石による波長により乾かしながら、髪をどんどん良くするという事を可能にしました。
が、ドライヤーだけではもちろん限界もあしますし今はカラーやブリーチブーム。
これはとてもいい事なんですが、ダメージが大きくなり、水分やタンパク質の流出がより増え、今までのケアでは対応できない髪も増えてきています。
そこで、マグネットケアシリーズです。
今回、今までドヤイヤーのノズルや集風口、アイロンのプレートにしか加工できなかった天然鉱石のパウダーを1年以上かけて水にろ過するという事に技術的に成功ました。
つまり、これをカラーメニューでやる事で、この天然鉱石を直接髪の中に入れ込みます。
要は、髪がホリスティックキュアドライヤーになるイメージですね❗️^_^
マグパウダー1st
まずマグパウダーファーストはカラー施術時に使うものです
。
これには黒のドライヤー
Rpドライヤーでいうと赤モード。
これに使っている天然鉱石を配合してます
その天然鉱石からでる波長、いわゆる遠赤外線によって、髪の水分とたんぱく質を振動させる、共鳴振動が起こります。
見えない光線で、見えない髪の中で本当にそんなことが起こってるのか?
それを証明する動画も出しました。
本当に振動するか?してますよ❗️という証明です^ ^
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タンパク質が振動すると電気(イオン)がおこります
つまり起電です。
そしてタンパク質同士が摩擦すると電気が起こります。静電気がそうであるように。
そうなると、周りの水分を取り込みタンパク質が膨らみ、髪に潤いを持たせます。
そして、傷んだ髪はタンパク質が水を失い変性してましたが、それが丸くなります。
これを復元と呼びます。
同時に、水分は分散します。
良く言いますよね?水って止まると腐る、流れてると腐らないですよね。
止まると、集まり、密になる。
動かすと離れる、そして分子が小さくなります。
だから滝の近くは気持ちいい!とかいうのは滝により水がバンバン落ちて、どんどん細かく分解します。なので、心地いいとか、マイナスイオンが出てる、とかいうのはそういう事なんです。
共振する事で電気が起き、電気が起こるところに分散した水がたんぱく質に食い込む、それが髪から抜けない水分、結合水化というわけです。
これがメカニズムです。
実際に細かくなるか?
グラスの表面張力の違いで判ると思います。
細かく分散した水が右、普通の水が左です。
表面張力が半分くらい変わります。
ちなみに、これを活用したのがホリスティックキュアーズのハブラシ。
歯磨きしてる間に唾液が細かくれば、より汚れが取れるだろうという事でブラシに鉱石が練り込んであります。
分散し、震えてるという事は乳化力も持ちます。
水と油は交わりません、がこの水を使うと乳化します。
つまり油の中に細かい水が食い込んで行くためです。
ちなみにそれを利用して界面活性剤に頼らない肌にいいクレンジング剤なども作っていました。
この細かくなる事。
これがとても大事なことで。
ダメージした髪は水分が抜けているので水が入りやすい状態です。
この状態を親水性と呼びます。
髪は水分が必要だからいい?
と思われるかもしれないですが、違います。
これはあくまで結合水ではなく、自由水なので、抜けます。
この出入りの繰り返しによりどんどん傷みます。
もっとひどくなると、油分も吸収しだします。
つまり、コーティングし質感を良くするために使ってたトリートメントやアウトバスオイルなども髪が吸収してしまう、そして抜けなくなる。
これにより髪がベトついたりとか重くなったりしてきます。
そして油分なので酸化もします。
健康な髪だと結合水があるので、油をはじくのでそうなりません。
実は今回、マグネットケアを開発するに至った理由というのもこの点にあります。
先ほど、油を乳化させると話しました。
タンパク質の中に食い込んでる油を乳化させ、浮かせてくれます。
髪の中に古い油がある事で、同じカラーが濁り透明感が出にくかったのですが、これにより、しっかり綺麗に透明感あるカラーに出来たりする。
だから色も、引き寄せます。
それととにかく大事なのは、水が出入りしので、カラー後にクレイを使ってチェンジリンスしていく。
これで髪の中にどんどん水分が含まれます。
するとどうなるか?
解毒が起り古い水や古い油やアルカリ剤を外に出します。
これを浸透圧の原理といいます。
さらに、プレックス系の製品に入っているジカルボン酸、マレイン酸、レブリン酸という髪の毛の強化剤により毛髪強度があがり、ハリコシやしなやかさのアップにも繋がります。
マグネットカラーエビデンス
エビデンスも取得完了しています
水分の保持力がUPし、潤いが持続します
温度でいうと10℃くらい耐熱性がアップしアイロンやドライヤーの熱ダメージを受けにくい髪に導いてくれます。
髪の乾かす速度が早くなり少ない力でカールや伸ばす事が簡単にできるようになります。
アイロン操作やブローの処理が凄く楽になる検証結果も出ています。
顕微鏡でみると、カラー後の髪でキューティクルの剥離が全然違います。
なので、色持ちもまったく変わってきます。
なんどもシャンプーした毛束で褪色度合いも検証しております。
以上が、マグケアシステムの概要になります。
これから「#マグネットカラー」という名前
皆さんのもとにどんどん聞こえるようになってくるのではないかと思います^ ^
より詳しくは動画もご覧下さい‼️

























