ショパン 序奏とロンド作品16
192小節あたり
エキエル版
パデレフスキ版
わたしの解釈(元楽譜はパブリックドメインの何か)
迷いますねぇ
エキエル版は拍感を優先している、というか単なる慣習で書いてる感じ?
パデレフスキは高音は肩をすくめるイメージで、声部的には
レー レドシー シラソー ソファ…
かな?
わたしのは前3音を1つの音とみなして超離れたトリル(というか上下のアルペジオ)のようなイメージ。
左手と合わせて鋭めに
レッ ドシッ ラソッ ファミッ
がいいスパイスになると思うのだけれど
パブリックドメインの元楽譜のは長いスラーで、まあこれもアリだけど前後のバランス見ると飽きが来そう。
でもそれが上品なのかな?
(前に先生に同曲の違う箇所で「こう弾いてもいいですかね?」って訊いたら「それじゃリストの音楽になっちゃうね。ショパンだからね」と言われたので、ショパンの味付けってのは本当に難しいなと)
みんなどうしてるんだろうねぇ
(基本的に他の人の演奏ってのは聴かずに楽譜しか読まない人)
もし左手の8分音符にスタッカートでも付いてたら迷わず即決着着くんだけどぬあー😇
そんなことより練習ですわ。まだ暗譜どころかちゃんと弾けてないねん。明日がコンクール用の録音やねん。死亡フラグ…!!
いや最後まであがきますよ。諦めたらそこで試合終了なんや…!!!
休憩がてら書いてたらなかなかどうして長丁場になっちまいました。練習再開します。がんばれあたし


