JKRowlingさんが、日本時間のつい2時間前に、You tubeで発表しました。
この動画によると、
ローリング氏は7冊終わっても毎週のように100通以上の手紙をファンからもらっているそう。
ハリーポッターのおかげでいくつかリーダーシップを取って活躍をすることができたので、ファンに感謝をする機会を得たいということ。

それは、Pottermoreというonline reading experience。
ハリーポッターと同じストーリーだが決定的に違うのは追加部分があること。
追加の中で一番重要なのは読者の存在であり、物語は読者によって作り上げられてゆく・・・
10月startということらしい。

safeでuniqueなonline reading experience・・・今から楽しみです。

某和菓子屋さんのきれいなお菓子詰め合わせではありません。


最近読んだ(読んでいる)本のタイトルの一部です。


もともと読書が子供のときから好きなので、本を読破せずほりたおす、ということはしてこなかったのですが、、、


あまりにも自分と合わない本だと思ったのがコレ。


何が退屈で苦痛かというと、4話で成り立つこの本のほぼメインの文章がコピペでできているのです。


ところどころ違う部分はありますが。


同じ作家さんの別の本がわりと面白かったので、本屋で中身をパラパラッとめくって買いましたが・・・


でもコピペでできているかどうかなんて、本屋でじっくり立ち読みせねばわかりませんので。


本を愛するがゆえに、今売られている本を古本屋で買おうとは思わないし、本屋で立ち読みじっくりもしません。


パラレルワールドを書いた本だとはうすうすわかってはいましたが、、、


2話目でどこかで見たことがある文章ダナと思い、ページをめくり返してみれば。


全く同じ文章がずらずらっと。


現在苦痛に耐え4話目まで来ましたが、一向に面白くなってくる気配はありません。


よく知りませんがアニメ化にもなったらしいので、きっとこの先面白い話へなっていくのでは!と期待しましたが


4話目は多少他とは違っても、やはり残すところ20ページにしてもいまだこの苦痛に変化なし。


同じ話を何度も読まされるほど苦痛な事はないです。

気に入っている本は時間がたてば読み返す、というのは何度もありますけどね。



というか、コピペこんなに多いのに、売り物としてこういうの、ありなの~びっくりというのが正直な感想。


面白いという人が正直わからない。


今まで本には敬意を払って一度手を付けたものは読破してきましたが、これはリタイアします。


他の本はまだ面白いのに・・・(あっでも内容似てる本があった)


残念です。



海外ドラマはブラシス、メンタリスト、etc,,,,観ていますが、

メルローズプレイスに今はまっています。

毎日2話ずつの放送。

昔のメルローズプレイスはよく知らないですが、、、

ハーパーズ・アイランドのトリッシュ役の女優さんがエラ役で出ていてお気に入りです。


トーチウッドも3が終わってしまったけれど、どうやら4があるらしい・・・


以前の記事にもありましたように、ACLS協会主催のBLSforヘルスケアプロバイダーのリニューアルコースを京都で受けてきました。


前回受講したのが、2004年6月、帝京大で行われたコースだったので、相当時間がたっていますなあ・・・


簡単に言えば、アメリカ心臓学会公認の心肺蘇生トレーニングコースです。


前回は初回だったので、確か朝から夕方まで時間がかかり、最後にテストをしたように思います。


リニューアルコースは3時間ほどのコースでした。

まず着いていきなり、

「今日は2005年のバージョンではなく、最新の2010年バージョンでの講習が準備できているので新しい方で行います。」

と説明があり、びっくり。

一応リニューアルコースなので、普通のコースとは違い、「2005年のバージョンをすでに理解できている人」としてコースを受けるつもりが、「2010年をすでに理解してる人」として受けるわけですから、準備してないよ!と内心焦りました。


2010年バージョンはごくごく最近になって、インストラクターの方々がアメリカでの新しい講習を受け、その違いをHPに載せるようになった新しいバージョンです。


そして何の講習もせずいきなりテストから始まりますとのことなので、大丈夫かなと思いましたが、無事クリア。


その後、講習が始まるというような流れになります。実技を何度か行い、その後実技のテストというパターンをいくつか繰り返し、無事修了となったのでありました。


医療従事者だけでなく、一般の方もBLSなら受講できます(ACLSはできません)。

乳児、小児、大人、そしてそれぞれの倒れたときの状況に応じてすることの順序、やり方が違います。


外出先で誰かが倒れたのを見たとき、などだけでなく、もしも身近な人や家族に何かあったとき、とても役に立つ講習です。


5月にはBLSのその先の講習会、ACLSの講習会を受講する予定です。

これはBLSと違い、本コースを受ける予定です(2日間)。これは2005年に受けているのですが、内容が濃かったです(うろ覚えですがその頃は1日講習だったような気が?)。





・・・・・ものすごく久しぶりに自分のブログを覗いたら、まだクリスマス仕様になってて驚いたあせる

今日この頃でございます.


最近することが多く(というか先延ばしにしている事が溜まってきた)更新したいのに更新できていません。


イギリスの写真は撮影したビデオからアップしようと考えているので、前の記事なども編集しなおして写真を入れていこうと思っております。

ただ、その


ビデオを見る→写真を撮る→ブログにアップする


がなかなかできないんですね。2月中にはやろうかと。


ここにきて論文も久方ぶりに書く予定。(学会発表してから相当時間がたっているので、いつの?と突っ込まれそう。恥ずかしながら)

そして認定医、専門医の更新に必要な心肺蘇生のBLS,ACLSの更新コースも受けなくてはなりません。

早速2月に京都でまずはBLSの更新コースを先輩と受ける予定です。

専門医の方は更新がいつまでできるのやらわかりませんが、とにかく来年の更新をする予定でデューティをこなすつもりでおります。

そもそも専門医の更新、大学に所属せずに自力で頑張っている開業医にははっきりいって無理な条件なんですけども。(かなり不満あり)

大学に残っている人にはたやすい事ですが。(というか普通に仕事してれば更新できる)

専門医を申請する際にはなかった条件が、知らぬ間に決められて新たに追加されていたりして、そのへんがかなり不満なのです。

日常的に麻酔関係の症例をこなしているだけでは足りないらしいんです。それ以外の条件というのは、開業医1本でやっている人にとってはかなり難しい。


と、愚痴になってしまいましたが、というわけで専門医の更新は将来しないかもしれません。(認定医は更新しますが)

大学や医局関連の病院に所属する事が前提とならざるをえないような条件、そしてそれに振り回されるいち歯科麻酔科医でした。



最近のリスの様子です。



歯科医師しまりすのブログ


飼いリスの場合は、冬眠させてしまうとそのまま永眠になってしまうこともあるそうです。

室温は15度以下にはしないようにぬくぬくと育てています。

すっかり冬毛になってこの間は一日中鳴いてました。春と勘違いしたのかな?




歯科医師しまりすのブログ

誰?


今回は一日だけ、現地発のツアーに参加しました。


個人旅行のいいところは、団体行動する必要がなく、好きな時間に、自分の行きたいところだけ行けるというメリットがあります。


ただし、移動手段は自分で手配ということになります。


列車やバスや地下鉄なんかでいけるところだと別にいいのですが、なん個所か移動するのに、自動車のほうが楽で速くて便利、となると・・・


レンタカーを借りるという方法もありますが、今回は短期間の滞在でトラブルがもしおきたらなど考えると、団体さんの中で回ったほうがいろいろと楽チンです。


乗り込んだら後は自動的に運んでいってくれるし、

また、いろんな施設に入ると団体料金になり、安くなります。

そんなわけでツアーでないとなかなかいけそうにない場所へ、参加してみることにしました。


実際、ロンドンの町やオックスフォードをかなり歩き回ったからか、旅行の半ばにこのバスツアーを組んでおいて、中休みとしても良かったです。


行き先は、リーズ城、ドーバー海峡、カンタベリーです。


ゴールデンツアーとマイバスロンドンとの共同運航なので、バスは前方に英語ガイドツアー、後方に日本語ガイドツアーの座席になり、それぞれイヤホンでガイドを聞くという形です。


朝、ピカデリーサーカスまでトラファルガー広場にあるホテルから歩き(10分かからないくらい)、ロンドン三越の隣にあるカフェで朝食。

現金で支払っていたせいか、ポンドがかなりヤバい、極貧の状態に。

ツアー料金は日本で事前に済ませてあるものの、早めに両替せねば・・・

イギリスではカフェでも普通にカードで支払えるので助かりました。

日本で百円単位のものをカードでってちょっと抵抗ありますが・・・。


朝8時に三越玄関前に集合ということで、ツアー参加者らしき人たちがどんどん集まってきます。

HISとも契約してるらしくて、HISの人も多そうでした。


つづく


バッキンガム宮殿の写真は、残念ながらありません。

写真撮影禁止ポイントなので。


庭くらいはとっても良かったかも~。


宮殿の外の森には、りすもいました。


シマリスとは違いますが、ニホンリスよりは少し小さめでしょうか。ヨーロッパならヨーロッパアカリスかと思いきや、これはハイイロリスでした。

少しやせていて、パンのくずをあげている人から直接もらっていました。ちょっと警戒している様子。


ところで、ネット検索をしていると、驚きのタイトルが。


「イギリスでリス料理、じわじわ人気。」


えっ?!びっくりです!



これには背景があるようです。

日本でも外来生物は駆除の対象になっている動物もありますね。

本来イギリスには、アカリスしかいなかったようですが、北米由来のハイイロリスのほうが、生存していくのに有利なため、今、本来住んでいたアカリスは、スコットランド地方のほうでしかみられないそうです。


そのためイギリス人はアカリスを守れ!とハイイロリスを食用にしている人もいるようです。



リス飼いとしては非常にショッキングな記事です。と思ったら、

リスはイギリスで昔は食用にしていた時代もあったようですね。

リス飼いだけど、本来その動物を食べていた民族をそのことについて非難することはしません。

それってシーシェパードがやってるのとと同じことですから。


外来生物の駆除についてですが、これが正しいことなのかどうかは、賛否両論あると思います。

ただ、人間が、生態系や、増えたときにその動物達に悲劇が起こるということを、何も考えていなかったということは確かだと思います。


今になって生態系が壊れたり、人間の生活環境が侵されることに気づき、

「持ち込んだ人間の罪はとりあえず横に置いておいてこれを何とかしないといけない、駆除するのもやむをえない」


という流れになっていますね。



ハイイロリスが一番初めにイギリスに入ってきた経緯はわかりませんが、海を渡ったところに住んでいた動物である以上、そこに人間が原因としてかかわっているのは間違いないと思うんですが。


アリや、貝などが船の積荷についてきたりすることもあるとは思いますが、日本のペット動物であるアライグマや、ハクビシン、タイワンリスなどは飼い主や管理者の無責任だったり管理不足が原因ですよね。

本来そこにいない動物をペットなどとして飼う以上は、その動物に悲劇が起きないよう、逃がしたりしないで最後まで責任を持って面倒を見て欲しいと強く願います。


バッキンガム宮殿まで、ウェストミンスター寺院から、歩きました。

遠いです。公園沿いに、延々と歩きました。

およそ20分くらいでしょうか。

タクシーが全然通りかからないし、そっち方面のバスもないです。


夏の間だけ、バッキンガム宮殿は一部一般開放しています。


以前起きた王宮の火事にかかった費用を補填するためのようです。


仮設(といってもしっかりしたつくりの)テントの中で受付をしました。

喫茶は展示の終わりのほう、庭の近くにあるとのこと。

(お昼がまだなので聞いちゃいました。)

日本語のパンフレットも売っていて、この機会にと購入。


間隔を空けて何人かの団体で入るというような感じです。

もちろん、中に入ればバラバラになるんでしょうけど、混雑緩和のためでしょうか。

このときはそれほど混んでいず、ゆっくり見られました。


それぞれの部屋や、絵画、展示物の音声ガイドが丁寧すぎて長いです。

でも、ゆっくり見たい方にはとてもいいガイドだと思います。


先日皇太子が婚約の会見を開いた部屋によく似た部屋も通ったような気がします。


図書室などは天井まで本が並べられてあり、とてもいい雰囲気でした。

お庭に面した部屋にはそちらから日が差し込み、庭の芝生が一望できてとてもすばらしかったです。


最後のほうには展示物があり、エリザベス女王や皇太子が着用したマントやドレス、帽子、ナイトの称号を与えるときに使用する剣、王冠の展示や園遊会などのビデオがあり、ここはじっくり見ようとする人で少し混雑していました。


そしてお待ちかねの昼食・・・と思ったらそこはお昼時なので大混雑。

ガーデンカフェで、庭にテントが張ってあり、そこで食事するのですが、まるで混雑したファーストフード店のよう。

みんなまず荷物を置いて席を確保してから、前方のカウンターに並んでいます。


と、そこで空いた席をめがけてダッシュと思ったら、夫婦の旅行者が。

険悪な雰囲気に(笑)なりそうなところを、シェアしないかと提案したところ、仲良く一つのテーブルで食べることになりました。


夫婦はアメリカ人。6週間もイギリスに旅行で滞在するそうです。私達の超短い旅行に驚いてました。

娘さんは歯科医師をしていて、奇遇だ~と盛り上がりました。軍に入っている息子さんもいるのですが、北海道?(場所はよく知らないけど北のほうだしたぶんそう。だって。)で基地にいるそうです。


日常で出会うことはまずない名前も知らない人と、地球上のどこかで短い間出会って話す事って、すごい確率ですよね。

今回はいろんな人としゃべることができました。すごく楽しかったです。








トラファルガー広場は周囲を道路に囲まれていて、ナショナルギャラリーを背にすると、背中側にはシャーロックホームズの話にもよく出てくるコヴェントガーデン、左手にチャーリングクロス駅、そこからからまっすぐにテムズ川の方に降りていくとエンバンクメント駅です。


この方向からだと、ビッグベンへは目の前の下りの道を降りていったところににあります。テムズ川が流れているのと並行に歩いていきます。10分かからないくらいでしょうか。


その前に、この日はホースガーズでパレードを見ることにしました。

ここは女王陛下の近衛兵の基地です。



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          ゲートの両側には門番?がいます。



中にはいり、建物を抜けるとだだっ広い広場が。


               
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     時間前なのでまだほとんど人がいません。


ここで交代式、パレードを行います。

時間になるとどんどん観光客が集まってきます。


バッキンガム宮殿の交代式と似たようなものらしいですが、バッキンガム宮殿は3,4日に1度しかこの時期はやっていませんでした(インターネットで交代式のスケジュールを調べる事ができます。大体月末に翌月のスケジュールがアップされるようです)。

それに、門越しにしか見られないようなので、今回はあきらめてこちらのパレードにしました。

ホースガーズパレードはほとんど毎日見られるみたいです。


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見た感想ですが、、一度見られればもういいかな・・・なーんて。


その後、ビッグベンへ移動。


            
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           ビッグベン


ビッグベンからそれほど離れていない場所に、ウェストミンスター寺院があります。

結構入場料はお高いですが、見るところは多いです。日本円で円高のこのときでも2千円超えてたかも。

中にはいると、言語の案内があります。そしてイヤホンガイドも。案内の方がとても優しげな声色でした。

教会特有なのか、他の施設でも同じような感じでした。

ここには歴代の王、女王や、ディケンズ、テニスン、ヘンデル、アイザックニュートン、ダーウィンなどの有名な人たちが埋葬されています。

また、戦死者の合同のお墓もケシの花で囲われてありました。


                 
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          ウェストミンスター寺院


ここから、バッキンガム宮殿へ向かいます。

仙台から友人がやってきたので、一緒にウィキッドを観にいきました。



大阪は来年2月で千秋楽です。



約3時間で、間に20分の休憩。

予想通りお土産やさんは、休憩時間には混雑しますが、おみやげの一部を客席まで売りに来てくれる売り子さんもいます。




前半はエルファバがどのように「Wicked」として誤解されていったかが描かれます。




ウィキッドを観ると、オズの魔法使いを物語どおりに受けとめることが難しくなるかもしれません。




劇団四季のウィキッド、すばらしかったです魔女っこ