無実の守大助さん支援クラブのブログ -3ページ目
千葉刑務所にいる守大助さんから
お手紙が届いたので紹介していきます。
・・・・・
2024年9月1日(日)の日記
予報では大雨ですが、
日差しが出ています。
雨が少ない強制留学先(※千葉刑務所のこと)。
舎房は3人で穏やか。
80代、50代、20代の3人。
9月もがんばって生活しよう。
9月2日(月)の日記
湿度が高く、じめじめとした暑い一日。
午前に「避難訓練」があり、
防災頭巾をかぶってグラウンドへ。。
全工場が集まり、幹部からの訓示。
熱中症対策を無視して
屋外に30分。
訓練していても、これまでに
東日本大震災、千葉の地震でも
舎房から出されたことない。
ドアの開閉チェックすらしない施設です。
正直、誰のための訓練なのか?
法務省に「やってます!」
9月4日(水)の日記
1年11か月ぶりに!
独居へ転居。
嬉しい!安らげる!!
担当からは
「雑居でいろいろと面倒みてくれて
ありがとう。助かったヨ」と。
何のことかというと、
同室の80代の方の
オムツ・衣類・汚物洗い・
髭剃り・薬確認などやっていたので
それらのことで・・。
自分はまったく苦にならずにやってました。
やっぱり、看護・介護が好きなんだ!
父・母にやってあげられなかったこと、
今回、数か月だけどやれて良かった!
独居は空室だった期間が長かったようで、
大掃除で大変。
一人はいいな~~~。
9月9日(月)の日記
本日より移動時の
「軍隊行進」なし。
この行進の意味が
「矯正」にどう役立っているのかが
分からなかった。
いろいろおかしなことが多い。
2か月ぶりに両親面会。
手紙より
やっぱりあって話すのは
嬉しいです。
2人とも元気な姿に安心しました。
午後、作業中止。
暑さ・湿度が高く、
今月は初。
熱中症対策の一環です。
舎房も暑いが。。。
・・・
お読みいただきありがとうございました。
冤罪で千葉刑務所に入っている大助さんから
お手紙が届いたので紹介します。
2024年7月1日(月)
今日から7月スタート。雨が降っており湿度が高い。
工場は食堂にしかエアコンがないので、
作業中は汗が止まらない。
6月下旬に作業班「仕上げ班」へ異動し立ち作業へ。
1年9か月ぶりに主食Aになったが、
年のせいか全部食べれない。
麦飯Aは400gかな?
2024年7月5日(金)
教育的処遇日。
舎房廊下にはエアコンあるが
舎房には冷たい風入らず。
熱中症対策やっていますとの
外部へのアピール?と職員のためだけのエアコン。
巡回の幹部は”涼しくていい„と言ってるが、
それは廊下だけ。
廊下に扇風機を置いて、
風の流れを作らないと。
これは小学生でも分かること
・・・暑くて地獄の一日。
2024年7月8日(月)
朝から日差しが強く、午前の運動中止。
これからは運動中止の日が続くでしょう。
工場内での運動は歩くくらい・・
食堂で休憩していた方がいい。
作業はコテを使用するので、それだけでも暑い!!
ー--
お読みいただきありがとうございました。
無実の罪で千葉刑務所に入っている
守大助さんからお手紙が届きましたので
紹介します。
(北陵クリニック筋弛緩剤冤罪事件)
ーーーーーーーーーーーーーー
2023年12月記す
まもなく1月になります。
1月になると思い出すのは、
2001年1月6日早朝から、
窓もない灰色の
冷たい
コンクリートの壁の密室で、
刑事から大声で怒鳴られ、
机や壁を叩きながら、
刑事は私を犯人だと責め続け、
いくらI医師のミスだと説明しても、
まったく聞いてもらえず、
驚くほどの短時間で
思考能力を失ってしまい、
やってもいないことを
やったと言ってしまった日のことを
思い出します。

裁判所は
土橋鑑定というデタラメを
信用し、
私を犯人としました。
第一次再審では
土橋鑑定を信用できるという、
検察御用学者も出せませんでした。
それでも信用できるというのは、
科学者でもない、
素人の裁判官だけなんです。
こんなことが許されますか!!
第二次では、
証拠開示・
証人尋問・
科学裁判を
するよう風を吹かせてください。
私は絶対にやっていません。
無実の守大助
ーーーーーーーーーーーー
お読みいただき
ありがとうございました。
次回も大助さんの日記・詩を
紹介します。


無実の罪で千葉刑務所にいる
守大助さんの詩を紹介します。
…………
2012年10月
「コンクリートの壁」
コンクリートの壁に
体が触れて
僕は 目覚めた
冷たいコンクリートの壁は
獄にいることを 知らせる
カーテンのない生活が
獄では あたりまえ
太陽が出れば 朝
太陽が沈めば 夜
時計のない生活が
獄では あたりまえ
普通の生活を忘れそうだ
2001年1月6日早朝で
僕の時は
止まっている
あの日の雪で
僕の時は
凍りついている
コンクリートの壁の
冷たさが
獄にいることを 知らせる
このまま
ここで
時が過ぎると思うと
僕の怒りをMAXにする
コンクリートの壁の
冷たさが…
早く家の壁に…
早く家に帰りたいんだと
毎日 強く 思う
今日も僕は
コンクリートの冷たい壁で
目覚めた
終
………
※大助さんは2023年現在も
高い塀の中に
閉じ込められています。

………
間もなく年末。
無実の大助さんは
今年も刑務所で新年を迎えることに。
早くご家族とお正月が迎えられるよう
応援したいです。
(by 支援者さくら)




