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文房具コーナーに赴くと、不思議なサイズのノートをみつけた。
B5細サイズとのこと。
でっかい手帳なんかがこのサイズのものがあったけど、TV等でも紹介されたそうで、今年(といってももう後1日・・・)のはやりなんだとか。
使いやすそうだったので2冊購入。
それぞれ、来年取り組む2つの仕事に1冊ずつ当てたい。
B5細サイズとのこと。
でっかい手帳なんかがこのサイズのものがあったけど、TV等でも紹介されたそうで、今年(といってももう後1日・・・)のはやりなんだとか。
使いやすそうだったので2冊購入。
それぞれ、来年取り組む2つの仕事に1冊ずつ当てたい。
東京駅から東海道線を下り藤沢辺りにさしかかると車窓から見える空が開けて明るくなり空気が変わる。実際にはそんな匂いはしないのだけれど、海の匂いがするような気がする。
駅に着く前に停止信号で車両が動かなくなりやきもきさせられたけれど、夏の残りの嫌な蒸し暑さの中を急いで歩いたかいもあり約束の時間に間に合い一仕事を終えて、遅れて垂れてくる汗を拭うと無性にアイスが食べたくなった。まだ夏だ。
「帰省」「田舎」ー 田舎という田舎もなければ(また実際に田舎というほどに落ち着いた都市でもない。)帰省する、といった距離にもない家に今までそうも感慨を抱かなかったけれど、本当にしばらくぶりに——それも夏に――帰ると、いつも暮らす場所とは違うところだという印象がよりはっきりとしてなにか不思議な感覚になる。
やはり海に近い場所にある都市なのでそれほど有名ではないが魚が美味しい。地中海料理(イタリアンと言っても良い)のお店だけれど近海物の刺身も切り、またその魚介をとても上手に調理する店が一国沿いにある。味付け、つまりはソースの味に加えて、スープものは魚介の出汁が出ていて毎回うなる味に仕上げられた料理が出てくる。
その店の名はーーー。
駅に着く前に停止信号で車両が動かなくなりやきもきさせられたけれど、夏の残りの嫌な蒸し暑さの中を急いで歩いたかいもあり約束の時間に間に合い一仕事を終えて、遅れて垂れてくる汗を拭うと無性にアイスが食べたくなった。まだ夏だ。
「帰省」「田舎」ー 田舎という田舎もなければ(また実際に田舎というほどに落ち着いた都市でもない。)帰省する、といった距離にもない家に今までそうも感慨を抱かなかったけれど、本当にしばらくぶりに——それも夏に――帰ると、いつも暮らす場所とは違うところだという印象がよりはっきりとしてなにか不思議な感覚になる。
やはり海に近い場所にある都市なのでそれほど有名ではないが魚が美味しい。地中海料理(イタリアンと言っても良い)のお店だけれど近海物の刺身も切り、またその魚介をとても上手に調理する店が一国沿いにある。味付け、つまりはソースの味に加えて、スープものは魚介の出汁が出ていて毎回うなる味に仕上げられた料理が出てくる。
その店の名はーーー。
もうすぐ中央線の快速がなくなるなぁ…と思って急いで鮨でもつまもうかとしたら店が混んでいてしかたなくそのまま駅に向かい電車の中で約30分の間着くまで何を食べようかシュン巡し、遅くなってしまったので半分賭けに出て王華へ向かったところ、駅前の真っ直ぐの通りを曲がるところに見える筈の王華の看板は遠くから予想よりも明るく点っていて、最近荒れている様子の胃にもやさしい町のラーメン屋さんの味を思うと殊の外嬉しい思いがした。
定休日と営業時間を把握しておらず何度か空振りを繰り返したこともあり、品書きの全容もその実物もやはり把握できていないのだが、ラーメン屋にあって売はぎょうざということだけは頭も舌も知っていて、ぎょうざを食べるにはチャーシューメンでは重くなりそうだし「今日はモヤシラーメンだな」と当たりをつけてもちろんビールとあわせて注文をした。

定休日と営業時間を把握しておらず何度か空振りを繰り返したこともあり、品書きの全容もその実物もやはり把握できていないのだが、ラーメン屋にあって売はぎょうざということだけは頭も舌も知っていて、ぎょうざを食べるにはチャーシューメンでは重くなりそうだし「今日はモヤシラーメンだな」と当たりをつけてもちろんビールとあわせて注文をした。


