鹿児島っつったら黒豚でしょ!

豚っつったらとんかつでしょ!

というところで当地の人にリサーチしたところ
moricho blog-丸一上ロース
「丸一」のとんかつが、「日本一!」だと。

ここのとんかつは何がウマいって、ぶたがウマい。
何もつけなくても(あ、用意されているのはソースと醤油があります。)そのままばくばく食べていけます。

写真は上ロース定食。もんのすごいボリューム。
満腹になること請け合い。

たしかに日本一や~~
鹿児島に城山観光ホテルというホテルがあります。

鹿児島の由緒正しいホテルで、タクシーの運転手さんによれば、お城の裏手にあるから城山だそうです。

その山に造られたこのホテルの眺望はすばらしく、桜島と鹿児島市内が一望できます。
moricho blog-城山観光ホテル1
そして、夜ともなれば夜景が一望できます。すばらしい!
moricho blog-城山観光ホテル2
ホテルの庭もライトアップされて
moricho blog-城山観光ホテル3
ビールも美味しいのです。
moricho blog-地ビール
これはこのホテルの地ビール。ベルギービール系統で香りとほのかな甘みもあり、とても美味しかったです。
鹿児島の料理をいただきました第一弾!!
moricho blog-ぶんご
ぶんごというお店。

「きびなご」は東京でもたまーに食べたりしますが、
moricho blog-きびなごの刺身
お刺身でも食べれるのはやはり地元ならでは。
酢みそで食べますが、地元独特のあまーいお醤油でも。

そして、黒牛。ステーキを、すみません。ご飯にのせて。
moricho blog-ステーキ

鹿児島に着くと、そこには駅に観覧車がΣ(゚д゚;)

moricho blog-鹿児島駅

鹿児島中央駅は大きかった。

考えてみると出発ぎりぎりまで仕事の調整をしていて飛び出すように羽田に向かい、先に書いたブログのごとくいそいそと鹿児島に降り立ったらバスに乗り移動してきたのでお昼ご飯を食べていない。

しかしながら、夜ご飯の予定が実は決まっており、あとほんの数時間しか時間がない。
が、おなかは減っている。 さて。

どうしたものかと思っていたところ、バスターミナルと駅を挟んで反対側の宿泊先、ホテルアービックに向かう途中私はそれを発見した。

moricho blog-さつま揚げ

さつま揚げだ。

これで夜ご飯までを耐える。

~宿泊情報~
ホテルアービック鹿児島
鹿児島中央駅から雨が降っていてもほぼぬれずに歩いて1分ほどで着く。
おそらくまだ出来てそう時間が経っていないのだろう、とても新しく清潔で、部屋も広く出張で使うに便利。


空路鹿児島へ向かう。

鹿児島市内は空港からバスで40分。

今回は鹿児島市内に多量の人が押し掛けることがわかっているのでなるべく飛行機は速く降りてバスチケットをゲットするに限る。

―――そう思っていたところ、座席の前から取り出し、置いておいた本を忘れてしまった。

ま、どこに忘れたかも覚えているので、電話をすれば大丈夫だろう、と高を括っていたが、タイトルを思い出し、はっとなった。

係の方:「お忘れになった本の名前はお分かりですか?」
わたし:「・・・えーっと、(;´▽`A``  『就活のバカヤロー 』と『俺様社員をどうマネジメントするか』です。」

云いながら思わず吹き出してしまいました。

読んでいる本で品性が問われることもありますが、忘れ物をした際に笑わせてしまうこともあるようです。

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俺様社員をどうマネジメントするか―“自分はできる”と思い込んでいる若手を育てる3つの方法/内田 和俊
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