愛媛の鉄ヲタミュージシャン・もりちぃのブログ
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祝!JR松山駅ついに開業!

【JR松山駅高架化完成】

ついに完成!一番列車に乗り開業初日にリニューアルされた新しい松山駅に行ったら感動の連続!QRコード対応の自動改札機!旧駅舎は通路に!



【JR松山駅高架化完成】リニューアルされた松山駅開業当日の様子

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今回の動画は2024年9月29日に開業した新しいJR松山駅の開業当日の一番列車に乗りホームやエスカレーター、四国初となるQRコード対応自動改札機の様子や、コンコース、だんだん通り、旧駅舎を通る東口の様子などをお伝えしています。





【松山駅関連の動画】


JR松山駅開業前夜!深夜の代替輸送に密着!堀江〜伊予和気〜三津浜〜松山のルートはどこを通る?堀江駅の紹介と途中で心霊現象?




昭和の駅舎から令和の駅舎が見える光景



駅西側に出来るアリーナ(愛媛オレンジバイキングス)について



2024年4月(高架下のテナントについて)



2024年3月(周辺散策)



2023年11月




松山市役所で色々聞かせていただいた動画




2021年5月




2020年4月



#JR四国 #松山駅 #高架化 #再開発

#開業当日 #リニューアル #旧駅舎

#すまいるえきちゃん #自動改札

JR松山駅開業前夜に深夜の代替輸送を調査してきました^ ^

【JR松山駅高架化完成】新しい松山駅開業前夜!深夜の代替輸送に密着!ルートは?車両は?堀江駅の紹介も!まさかの心霊現象も…

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今回の動画は2024年9月29日に開業した

新しいJR松山駅の開業前夜に行われた深夜の代替輸送に密着しました。

まずは代替輸送のスタート地点JR堀江駅の紹介。ここはかつて広島県呉市の仁方駅との間にあった「仁堀航路」という国鉄連絡船の乗換駅でしたが、今は四国でも数少ない廃貨車を利用したダルマ駅舎

ちなみに四国にあるダルマ駅舎は二つ

愛媛県松山市の堀江駅


香川県観音寺市の箕浦駅のみです。


そして昭和の名優「渥美清」さん主演の映画

「喜劇団体列車」の伊予和田駅として登場します。

そして代替輸送の車両が到着。

どんなルートを通るのか、どんな車両が来るのか…

途中でまさかの心霊展開も…


▼動画はコチラ▼




松山駅西口に5000人収容のアリーナ建設か?

ども!てつもりチャンネルです^ ^



令和6年4月末に松山駅周辺整備工事に新たな動きがありました。

愛媛県内の企業経営者などから構成される「愛媛経済同友会」から松山駅西側の車両基地に5000人収容のアリーナを整備する提案書を提出しました。

 

ネットの記事などを集約すると、

これまで松山市は、駅西側に取得予定の0.9ヘクタールの土地に松山市民会館の代替施設となるような文化ホールを建設予定でしたが、その場所に「ホール」ではなく「アリーナ」を整備するよう提案したそうです。

 

なぜホールではなくアリーナ?

 

愛媛経済同友会がなぜアリーナ整備を要望したかというとBリーグの「愛媛オレンジバイキングス」の存在がありました。

2016年に発足したバスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」

年々盛り上がりを見せているBリーグですが、2026年にリーグ構造の変更を伴う大きな変革を行う事になりました。

Bリーグが目指しているのはバスケットボールを通じて地域を元気にする事。

現在は競技成績により昇格・降格が決まっており、ハード面での整備が後手に回っているチームもあります。

そこで2026年からはざっくり言うと地域と連携して収益性が高いチームが上位リーグになれるという事です。

 

現在B1、B2、B3と分かれているリーグが

・Bリーグプレミア

・Bリーグワン

・Bリーグネクストとなるようです。

 



Bリーグプレミア参加基準

入場者数:平均4,000人以上

売上高 :12億円以上(バスケ関連9.6億円以上)

アリーナ:キャパ4,000人以上

     必要日数の確保

     (市営の体育館などでは難しい)

 

Bリーグワン参加基準

入場者数:平均2,400人以上

売上高 :4億円以上

アリーナ:キャパ3,000人以上

     現在B1基準のアリーナであること

 

Bリーグネクスト参加基準

入場者数:ー

売上高 :1億円以上

アリーナ:キャパ3,000人以上

     現在B2基準のアリーナであること

 

では現在の愛媛オレンジバイキングスはどうか

 

2022-2023シーズンはホームゲームが30試合あり

松山市総合コミュニティセンター

メインアリーナ(以下コミセン)で20試合

愛媛県総合運動公園体育館(以下県総合)で2試合

愛媛県武道館で4試合
伊予市民体育館で2試合
伊方スポーツセンターで2試合
 
となっているようです。
ここで松山市の3会場を紹介していきます。
 
コミセン


観客席2,516席
(3階固定席884席、2階可動席1,632席)
立ち見込みで約3,000人は収容可能
立地:JR松山駅と伊予鉄松山市駅のほぼ中間
 
県総合


観客席2,282席
最大5,500人収容可能
1980年完成(2017年改修)
面積9,046㎡
立地:松山市の南部、伊予郡砥部町との境に位置し交通の利便性は良いとは言えない
 
県武道館


観客席:3,884席
    1階 988席(収納式移動観覧席)
    2階 2,896席(固定観覧席)
 
敷地面積

26,485㎡ [建物部分/19,894m2・駐車場部分/6,591㎡]

※日本武道館・東京武道館と並び日本最大規模

 

立地:JR市坪駅(松山駅の隣)から徒歩すぐ

 

3会場を比較すると、

会場の規模=県武道館

会場の使いやすさ※=コミセン

 

※スケジュールの空き状況やコスト、立地など

 

といった感じでしょうか。

 

コミセンは現在の愛媛オレンジバイキングスの集客数とマッチしていることや、市内の中心部付近に位置している事、スケジュールやコスト面で一番優れていると思われます。

 

県総合は2017年の愛媛国体に合わせリニューアルしており綺麗ですが、アクセス面の悪さがあります。サッカーJ2リーグの愛媛FCのメインスタジアムである陸上競技場「ニンジニアスタジアム」も隣接しており、同日開催となるとサッカーとバスケの垣根を超えたイベントなども出来るかもしれませんが、周辺のアクセス道路である国道33号線が物凄く渋滞しそうです。

 

県武道館は「サザンオールスターズ」や「ゆず」のライブも行われたり、規模としては申し分ないですし、JR市坪駅前の松山中央公園内にある事からアクセスも抜群です。

ただ、特急列車の終着駅である松山駅には劣りますし伊予北条方面からだとほぼ松山駅で宇和島方面の普通列車へ乗り換える必要があります。

それにあくまで「武道館」なので高校総体などのイベントがあると開催できなくなってしまうという点が挙げられます。

 

このような感じで松山の3会場を検証していきましたが、

Bリーグプレミアに参入することで強豪チーム(収益性の高いチーム)のサポーターに松山に来てもらい、松山の良さを知ってもらおうというのが愛媛県経済同友会の狙いではないでしょうか?

このアリーナが出来るかどうかはまだわかりませんがもし出来た暁には、愛媛オレンジバイキングスが愛されるチームとなり、愛媛を盛り上げる存在になってほしいと思います。

 
 

 

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