flutter上でターミナルを開くには、次のコマンドを my_linux_app フォルダ内で叩く様にして下さい。
flutter pub add xterm
flutter pub add flutter_pty
これで my_linux_app の■メニューの「ターミナル」からターミナルが起動します。
flutter上でターミナルを開くには、次のコマンドを my_linux_app フォルダ内で叩く様にして下さい。
flutter pub add xterm
flutter pub add flutter_pty
これで my_linux_app の■メニューの「ターミナル」からターミナルが起動します。
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
GitHubとYouTubeに my_linux_app のコンテンツを掲載しました。
久々にGitHubを利用しましたので、使い方が間違っているかも知れない。
README は、今後情報を整理して公開を予定しておりますうえよろしくお願い致します。
Zorin OS 18 Coreにインストールされているスクリーンショットで動画を撮影しました。
BGMはありません。
今回のミニアプリは、次の様な仕様になっております。
- ポインティングディバイスを介さずとも機能するUIでのミニアプリを開発するに当たる。
Tab、Enter、Spaceキーでボタンを巡回し、機能をオンできる。
- MDI(マルチ・ドキュメント・インターフェイス)を採用し、子ウインドウとしてLinux OSの機能させる。
ターミナルを子ウインドウ内に実装した。
- 色は、少しでも消費電力量を減らしたいのでダークテーマを意識した。
キーとなるボタン等には赤色や黄色を使用することで視認性を高めた。
- Windows 3.1を意識した画面レイアウトとなっており、古き時代の遺物と言われても・・・
OracleのVirtualBoxの様な別環境を構築するソフトウェアとも違い、このミニアプリをインストールしたOSのアプリケーションをこの my_linux_app 内で動作させる事を考えた。
- 仕様
MDIの子ウインドウ(ターミナル)の画面にTabで焦点を当てるとTabでのボタンの巡回が、機能しなくなる。
画面のデザインが、地味に思う。
my_linux_app のウインドウを操作するには、ポインティングディバイスを活用するか、■メニューから「ウインドウの最大化/復元」を使っての変更が可能です。
my_linux_app でLinuxの全ての機能を実装できれば、Flutterの動作する環境やCPUでこのアプリを動作させる事ができるだろうからLinuxの全国制覇を語れるだろうと思う。
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
Linux OSでサクサクっと画面を作ってみました。
世の中にはできる人の為の環境は、既に用意されているので、そこの貴方もどんどんチャレンジするべきでしょう!
それからこれは、Flutterと呼ばれるDart言語で書かれた200行くらいのコードでプログラミングされたアプリケーションです。
それは、これからの世界を変えたいという貴方の為の一策になること請け合いでしょうか!
それでは、今日はこの辺で・・・
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
ノートパソコン派の私に取って、ポインティングディバイスは「タッチパッド」と「マウス」の両方に対応したLinux OSが、自分に合っていると思っています。
まずは「Cubic」をUbuntuで使って、Ubuntuベースの自分Linuxを作りたいと思いました。
しかし、このツールは、独自開発したGUIの実装はできそうにないです。
ですが、ISOから展開されたLinux OSを記録媒体にインストールした後に、再びISOにパッケージすると言う手順を学習するには恰好のツールだと思った次第です。
┏ ┓
■ F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12 ESC
※↑は、今後開発したいGUI(ハイブリッドGUI)です。
上の様なGUIを作成し、キーボードだけでもポインティングディバイスだけでもその両方を利用してもハードウェア操作できる仕組みにします。
現在のLinux OSの多くは、ポインティングディバイスが故障したら持続した操作を担えないかもしれない。
この点は、Windowsはよく出来ています。
Windowsを超えるには、障害者はもちろん、片手で操作できる利便性を持たせる事が必須事項に上がる事でしょう。
上の様なGUIを私は、ハイブリッドGUIと呼んでいます。CUI(CLI)とGUIの良い所を併せ持ち、協調してユーザー様を助けるこのUIは、これから注目されるUIになるやも。
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
Linux OSは、ご存じですか?
1991年にフィンランドの大学生だったリーナス・トーバルズ氏が、個人的な趣味として開発を開始したこのオペレーティングシステムは、2026年の現在非常に多くのPCユーザー様から支持を受けています。
1991年にフィンランドの大学生だったリーナス・トーバルズ氏が、個人的な趣味として開発を開始したこのオペレーティングシステムのカーネルはGNUと力を合わせて、GNU/Linuxとして2026年の現在非常に多くのPCユーザー様から支持を受けています。
このLinux OSは、ディストリビューションという形で配布が可能になっています。
このLinux OSは、ディストリビューションという形式で配布が可能になっています。
それはもちろん、自分だけのオリジナルなディストリビューションもご当地企画で自治体中心の組織でご当地ディストリビューションも配布可能でしょう。
それでは、Linux OSのオリジナルディストリビューションの作り方を見て行きたいと思います。
自分だけのご当地Linux OSを作りには、大きく分けて4つの方法があります。
1.既存のディストリビューションをカスタマイズする(初級~中級レベル)
既に完成しているLinux OSをベースにパッケージ構成や設定を変更して独自のISOファイルを作成する方法です。
- Cubic (Custom Ubuntu ISO Creator)
UbuntuベースのOSをGUIやPCでカスタマイズして、新しいISOを作成できるツールである。
CubicのGitHubのリポジトリです。
- mx-snapshot
人気のあるMX Linuxに搭載されているツールで、現在の自分のデスクトップ環境をそのままISO化して配布可能な状態にである。
mx-snapshotのGitHubのリポジトリです。
- Archiso
Arch LLinuxベースで自分のOSを作りたい場合に最適の様です。設定ファイル(プロファイル)を編集してコマンドを叩くだけで、独自のArchベースISOが生成される。
arch linuxのwiki内の「archiso」についての記事です。
2.ビルドツールを使って構築する(中級~上級レベル)
特定の構成ファイルを記述し、ツールにLinux OSを「自動ビルド」させる方法である。プロフェッショナルな現場でも使われる様である。
- Debian Live-build
Debian公式のツールであり、どのパッケージを入れるか、どの設定を反映させるかを指定して純粋なDebianベースのLinux OSを生成できる。
debian.orgの「Debian Live プロジェクト」の記述です。
Debian Live Manualです(英語で記述されています)。
- HashiCorp Packer
クラウドや仮想マシン用のカスタムイメージを作成する際に使われる。
https://www.hashicorp.com/ja/products/packer
HashiCorp Packerの公式サイトです。
3.ゼロから組み立てる(上級レベル・学習向け)
「真の自作」と呼べる?ハードで身につく方法の様である。
- LFS (Linux From Scratch)
ソースコードを一つずつコンパイルして、カーネルからライブラリまで全て自分で組み立てます。長所は、Linux OSの仕組みを完璧に理解できるだろう所であり、短所は非常に時間がかかり、忍耐力が必要な所だろう。
LFS(Linux From Scratch)の公式サイトです。
4.特定用途向けのLinux OSを作る(組み込み・プロ向け)
「ルーター用」「家電用」などの特定のハードウェアに特化したLinux OSを作る場合に選ばれる方法である。
- Yocto Projects / Buildroot
これらは「ディストリビューションを作る為のツール」であり、数千のパッケージの中から必要なものだけを選び、ターゲットとするCPUや環境に合わせて最適化されたLinux OSを生成します。
Yocto Projectsの公式サイトです。
Yocto Project Overview and Concepts Manual(英語で記述されています)
Buildroot - Making Embedded Linux Easyの公式サイトです。
今回は、この様なソフトウェアをご紹介しました。
個人的には(1)の中から自分に合ったソフトウェアを見つけられそうな気がします。
後日、今回の記事で取り上げたソフトウェアの中からどれかを試してみたいと思っています。
今後、近い将来にご当地キーホルダーの様に「ご当地Linux OS」が一世を風靡する時代は来るのでしょうか。
個人的には、マウスやタッチパッドの様なポインティングディバイスなしで操作できるハイブリッドGUIの開発に注目しています。
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
なんか知らんけど。
ポップアップウィンドウで下記のURLが、送られてきました。
便利そうですね。
このIDEは、今年Google様より発売を予定されている「アルミニウムOS」に対応したアプリケーションにも対応したIDEなのでしょうか?
ようつべ動画もあった。
HTMLとCSS、JavaScriptとPHP、そしてC言語しかちょこっとできない私には向かないかも・・・
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
PC購入の前に心の準備は、大丈夫でしょうか?
PCの部品で壊れやすいところを教えます。
1.USBスロット
USBメモリーやUSBハブなどを本体に挿す時に使うこのスロットは、USB Type-AとUSB Type-Cがあります。USB Type-Cは、上と下の区別がありませんので挿す時に迷いは生じませんが熱で熱くなる様ですので金属製の品物は取り扱いに注意を払います。USB Type-Aは、上下の区別があるので誤って挿すとUSB Type-Aのスロットの中の黒色や青色などの基盤を折ってしまいますので注意を払いましょう。
2.ノートパソコンのタッチパッド
ノートパソコンと言えばキーボードの手前にある四角い、または丸いタッチパッドです。この部分は、もし故障したらメーカー修理等になる裏ボス的な故障の王様です。メーカー修理に出すのが苦の人は、マウスで対応するしかないと言うノートパソコンの故障の王様です。
3.ノートパソコンのキーボード
ノートパソコンのキーボードもタッチパッドと同様にメーカー修理になるPCのパーツです。この部分もメーカー修理に出すのが苦の人は、外部キーボードで対応します。
4.ノートパソコンのディスプレイ
天板の上に本をどさっ!と置いたりして放置していると天板の歪みでディスプレイが、ご臨終となる場合もあり!?この部分もメーカー修理に出すのが苦の人は、外部ディスプレイで対応します。
5.アプリケーションに無理無題を投げかける
動画編集ソフトで動画を制作し、エンコードさせる。でも、中々終わらないのでその作業をさせながら一晩中エンコードをさせてしまう。クリエイター用のPCならまだしもビジネス向けPCだと死の階段を上らせる事になります。しかもスクリーンセーバーや電源シャットダウンで、朝に出社したらエラーメッセージでバグっていた!と言うこともあるかもしれません。CPUやSSDが、短命になるでしょう。
6.SSDとハードディスク
SSDはデータ転送は高速ですが、データの書き換えの繰り返しにはハードディスクほど強くは無い様です。ハードディスクは、大容量の物が多いですが、データの転送速度はSSDほどなく、ユーザー様のフラストレーションはピークに!使い分けを心しましょう。
7.メモリーの増設
デスクトップPCやノートパソコンの多くは、メモリーの増設に対応するでしょう。メーカーで注文時にメモリーの増設を依頼するやメーカー指定の販売店で購入時にメモリーの増設を申し込むのが、安心して行えるでしょう。自分でやる場合は、メモリーの型や速度、電圧、ECC機能の確認、マザーボード(メインボード)との相性問題などが必要になります。大工の源さんでも無理でしょう。
8.USBグッズの罠
巷には色々なUSBグッズが、あります。その商品は、PCには安全でしょうか?PSEマーク(電気用品安全法)やUSB-IF認証ロゴを取得した安定さを売りにしたUSBグッズにしませんか?
9.ドックの罠
USB Type-CやThunderboltには、規格がいくつかあります。ドックと呼ばれるUSBハブの王様の様な方、一言で言うならば「大元帥明王」と呼べる方が居られます!これに沢山周辺機器を繋ぐとPCの物理メモリは、見る見るうちに減って行き、システムも不安定な状態に陥ります。
10.Wi-Fiの罠
今年のWi-Fiで賞は、Wi-Fi 7で決まりの様です。データ転送速度は、ピカイチです。ですが、データの暗号化と復号化でPCのCPUスピードは、三輪車並みになるかもしれません。メモリーもちょこちょこ減るでしょう。有線接続が可能ならそれが、一番良いかも?でも、見た目汚く、安全面では否定できません。でも、最近の家は、コンセントの脇にLANポートが付いている家もあるかも。引っ越しますか!?謎
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
今春から新しいPCでIT界隈デビューを考えておられる方にお知らせしたい事は、統合型MPU搭載PCはスペックで確認してもギリギリでダメっぽい事もあると言うことです。
Windows 11だけ使う方は、4GBのメモリ容量でも大丈夫かもしれませんが、Windows 11上でOfficeを使う場合は8以上のメモリを要します。
問題は、ここからです。
16GBのメモリを搭載したWindows PCは、グラフィックデザインや音楽制作のソフトを使う上で微妙な線上にあります。
IntelやAMDの統合型MPUは、物理メモリと呼ばれるメモリを8GB以上積んでいる場合、その多くはデュアルチャンネルで動作する事が多く、そのメモリの半分を「Iris Xe Graphics」に代表されるGPU(グラフィックプロセッサーユニット)に割り当てる仕様になっています。
そして、前出のグラフィックデザインや音楽制作のソフトは、小さなデータを扱う時は問題なくても、大きなデータを扱う時にそのソフトウェアなどがシャットダウンする事もあるかもしれません。
これは、グラフィックデザインソフトの雄であるAdobe(アドビ)のビデオ編集ソフト「Premiere Pro」で見てみるとフルHDで動画を編集する時に尺の長い動画を編集しようとするとクラッシュする場合もあるとかないとか。
音楽制作ソフトの場合も同様かもしれません。
もしも、この様なクリエイティブな作業を担う場合は、Core i7やCore i9以上の高速で安定した処理速度を発揮するCPUを使う事をお勧めします。AMDのMPUも同様にハイクラスのMPUを選ぶべきでしょう。
間違ってもビジネス向けPCでこの作業を担おうとすると放熱処理が追い付かないCPUは、暴走やクラッシュ、クラック等で壊れてしまいます。
この場合は、初期不良とは認められないでしょうから部品交換と言う実費が待っている事でしょう。
クリエイティブな仕事は、クリエイティブPCで行う方が良いです。
さて、ゲームPCでクリエイティブな作業を担うことは、可能かと疑問に思われる方も多いでしょう。
ミドルクラスのゲームPCは、Core i5を搭載している場合が多く、Core i5は、Core i7の命令セットを持っていない為に場合によっては遠回りの計算を担わせる事になる様です。
計算に時間が掛かり、放熱処理は追い付かずに暴走するかもしれません。
クリエイティブな仕事には、やはりCore i7やCore i9搭載のハイエンドマシンに32GB以上(64GB以上を推奨)のメモリーを積むシステムでGeForce RTXのハイエンドのGPUと共に余裕を持たせて作業に励む方が良いです。
またGeForceなどを積んだハイエンドPCには、そのGPUを制御するソフトウェアとドライバー管理ソフトもインストールして、使用しないと行けません。
このソフトウェアの管理や運用もご自身で行う必要があります。
AppleのmacOSの場合は、Appleシリコンと呼ばれるSoCでデータを処理しますので、そのSoCのGPUのメモリーが少ないと制作に使用するソフトウェアは起動しないでしょう。
以前、私はM1搭載のGPUメモリー8GBのiMacを所有していましたが、Adobe Premiere Proは起動しませんでした。
この事から推測するに辺り、GPUメモリー16GBのM1以上のSoCを搭載したiMacであっても尺の長い動画をPremiere Proで編集しようとした場合、読み込み不良でエラーメッセージ等が出るかもしれません。(推測の域です)
やはりクリエイティブな仕事は、クリエイティブな環境(ハイエンドのPCやMac Studioなど)で行うべきだと思います。
初心者の方なら安いPCやMac miniでそのOSの仕組みやハードウェアに関しての知識を身につけてから本丸に乗り込むべきでしょう。
独りで体系的にそれらを学ぶなら書籍を選びましょう。
最近の本屋は、貸しコーナーを設置している本屋もあると言います。
良い本が見つかると良いですね。
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
Linux界隈では、「海の生き物」の名前や「嫌われ系生き物」の名前を製品名やコンセプト名に使っているのを見る機会は多い。
IT業界で「海」と言うキーワードで思い出すのは、マイクロソフトにしてやられたIBMを復活させたジョーさん?は、IBMの社長になる前は「魚屋さん」だったという噂を耳にしたことがある。
オープンソースのオペレーティングシステムやアプリケーション、ドライバーを使用するPCに名前を付けるなら「海」に纏わる生き物の名前は、如何でしょうか。
海を回遊する生き物は、その生涯をプログラマブルに生きる生き物かも知れない。
昔、肥後橋に日本DECが在った時に自前のPentium搭載PCのCPUを交換してもらいに行った事が有ったが、日本DECの担当者に「肥後橋に着いたら電話して下さい」と言われた様に思います。
肥後橋に到着した私は、車を運転しながら公衆電話を探して、それで電話すると走ってくる男性の手にはバグなしPentiumが!?
「これ、新しいPentiumです」
「バグなしですね!」
「そうです。バグなしです」
その様な会話をした私は、古いPentiumをその担当者に渡そうとすると
「それは、結構です。記念に持って置いてください」
と言われたのを覚えています。
(うるう覚え)
今回は、成功を担うPCには「海の生き物」の名前を付けませんか、というご提案でした。
製品名にその名前は、頂けないのならコンセプト名に使ってはどうでしょうか。
仏と言う未知の生き物が、目に見えない形で生きている場合は「微妙」に反応してくれるやも。
こんばんは!もりちゃんラーメンです。
インテル入っているのテレビCMでお馴染みのIntelのCPUのシェアは、AMDに奪われているらしく、PC環境の構築に強いハッカーやゲーマーのユーザー様にはAMDを好む方が多い様に思います。
Intel派の人は、Intelの便利さを知っているでしょうし、AMD派の人はAMDの良さ、Qualcomm派の人はQualcommのパフォーマンスを知っているに違いありません。
では、Intel派の人の一人としてこの3メーカーのCPUやMPU、SoCは、どの様な点に優れているのでしょうか。
Windowsを使って知ったIntel CPUの便利な所は・・・
1.Intel CPUのドライバーやマイクロコードは、WindowsUpdateでダウンロードされる。
2.Windowsの古いアプリもx86コード互換で動く場合もある。
3.AMDのx64コードに準拠しているので最新のゲームも動作する。
この様な印象を持っています。
AMDを使って知ったAMD MPUの便利な所は・・・
1.AMD MPUのドライバーは、AMDの公式サイトからダウンロードできるツール(専用ソフト)をWindowsやLinuxにインストールすることで利用が可能である。
2.AMD MPUのユーザーは、インストールした(インストールされている)ツールでAMD MPUの設定を変更できる事もある。
3.AMD MPUのマイクロコードは、WindowsUpdate経由でダウンロードできる様である。
スマートフォン向けSnapdragonでお馴染みのQualcomm搭載PCの情報をネットで拝見して思ったことは・・・
1.QualcommのSnapdragonのドライバーは、どの様な方法でインストールできるのか?また、パフォーマンス設定の変更も可能かどうかが気になる。
2.物理メモリの増設は、出来なさそうであるが、今後メモリの増設が可能になるQualcommのSnapdragonは登場するのだろうか?
3.QualcommのSnapdragonに対応したアプリケーション(ソフトウェア)は、まだまだ少ない様であるのだが、Qualcomm Snapdragon搭載PCにインストールされているWindows 11に有るエミュレーターでどの様なアプリケーションは動作するのかが気になる。
4.ノート型のQualcommのSnapdragon搭載Windows PCは、バッテリーの持ちが良さそうに思うが、カタログのスペック(仕様)を見る限り、AMDのMPU搭載ノートパソコンとバッテリーの持ちは同じくらいになっている様である。バッテリーの容量もスペックに記して、省電力をPRすることは可能だろうか?
5.QualcommのSnapdragonにマイクロコードは、存在するのか気になるが、もしもドライバーだけで済むならそれはWindowsUpdate経由でダウンロードできるのかが気になる。
各メーカーのMPUの類で気になる点は、この様なものです。
PCの扱いに不慣れな人にPCを使うことを勧めるならIntel CPUが、良さそうに思います。
AMD MPUは、AIを利用する方にはAIの計算に掛かる時間は短くするらしいので、各メーカーはAMD搭載PCを押してくるでしょう。
QualcommのSnapdragonは、未知の可能性を秘めた仕様となっているので一番気になっている製品である。競合製品と同じバッテリー容量を要した場合、どれだけの時間、ポテンシャルを発揮し続けるかが一番見たい点である。また、スマートフォンやタブレット端末の様に完全密封の筐体に外部キーボードを付与した造りにした物が製品化された場合は、屋外で天候に左右されずに使用できる携帯型端末が登場するかも知れず侮れないと思った。
大学や高校、中学校などでITリテラシーを学ぶ学生が、年々増えてきている様であるが、スマートフォン感覚でPCを扱う人達も多い様に思う。
私達の時代は、布製ケースにノートパソコンを入れて持ち運ぶのが当然だったが、今はバックパックなどに素のままのノートパソコンを入れる人も多い様であり、天板を他の雑貨で傷つけたりする事もある様であった。
ウインドブレーカーの様な丈夫な生地でノートパソコンを守る製品や、習慣性をユーザーに持たせる事でノートパソコンの寿命を延ばせる事はできるだろうと思っている。
また前出のMPUのドライバーについても更新せずに使用しているとWindowsのアップデート後に「ディスプレイが落ちる」等のアクシデントも発生しそうに思うので自分で自分を教育する癖も必要かと思った次第である。
PCをパソコンショップや家電量販店、メーカー直販サイトで購入する前に保証期間の確認も必要であろう。
最近は、DELLのPCの5年保証やパソコン工房の4年保証(物損保証付きも有り)などの追加サービスも市場で注目されてきている様である。
意図的にハードウェアの学習用に安いPCを買って、BIOSの設定やWindowsの再インストール、Ubuntu Desktop 25.10やZorin OS 18 Coreのインストールなどを学習する事も検討に入るべきかもしれない。
ちなみに中級レベルの作業になるが、Windows PCにLinux OSをインストールするデュアルブートシステムも可能になっている。
これからもPC界隈は、目が離せない。