こんばんは!もりちゃんラーメンです。
昨日、当ブログに書いた「開発競争|GPLライセンスで稼ぐ階層型プログラムを作る?」の情報を更新します。
まず現代のトレンドを考えてみます。
アプリケーション
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ミドルウェア
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GPLライセンスのOS
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UEFIやBIOSに観るI/O
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ハードウェア
(図1)
GPLライセンスのOSで走るアプリケーションを開発しようとするとミドルウェアやアプリケーションもGPLライセンス でないといけないと思うことでしょう。
だが、下記の(図2)の様に考えを変えてみると自社のライセンスとGPLライセンスのOSを協調させることで開発者が、そのシステム化を担うことが可能になるやも。
このアイデアは、特許権の行使にも匹敵するアイデアとなるかもしれませんが、「ソフトウェアの自由」を考えるGPLライセンスの中の人からすると鎖の鎧を着た自由人を想像させる案件になることでしょう。
GPLライセンスのバージョンは、GNU GPL v3です。
https://www.gnu.org/licenses/licenses.html
この文書の中に定義されていないだろうミドルウェアの開発とその利用方法を改訂する事で下記の(図2)に見る企業や個人のライセンスの相乗りを阻止することが可能となります。
アプリケーション(自社のライセンス)
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ミドルウェア(GPLライセンス)
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GPLライセンスのOS
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UEFIやBIOSに観るI/O
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ハードウェア
(図2)
その様な観点から私が、ブログでお知らせした「開発競争|GPLライセンスで稼ぐ階層型プログラムを作る?」内のアイデアは、特許権を行使してもGPLライセンスと共に開発競争を担うコミュニティーの中の人たちにその力や協調性の還元を狙わなければ、収入印紙代の浪費となる事でしょう。
私はこれまでも何を何して行くかと言うことに関しているに違いないと思った次第だ。
と私の師のリチャード氏は、これを認めんとするだろうケレ
という事でした。
(図2)に見る自社のライセンス(甲)のソフトウェアをGPLライセンスのミドルウェアの上で動作させるなら、GPLライセンス寄りのライセンス(乙)を自社のライセンス(甲)に組み込むことで、何かの時にその自社のライセンス(甲)と紐づけてるライセンス(乙)を改訂することで自社のライセンス(甲)は守られるかもしれない。
そうすると、ミドルウェア(GPLライセンス)は、GPLライセンスのOSのコミュニティーに寄贈する形で社会に貢献する事の一環となるやも。













