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月曜日は大移動デー。


案の定、トラブルに見舞われる日となりました…orz
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①セビリア(スペイン)

 夜も明けきらない7:45(日本時間 月曜 15:45)、セビリアを出発。今日の目的地はロサンゼルスです。

でもなんでリスボンを経由するのか!w


まずはリスボンを目指します。しかも人生初のプロペラ機。。。↓
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知りませんでした、意外と速いし揺れないんですねプロペラ機って。
滑走路で気持ちの良い加速をしてくれました。セスナと違うからかな。
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②リスボン(ポルトガル)

 7:50(日本時間 月曜 16:50)、リスボン到着。

っても、トランジットの時間が1時間も無く、なんの印象も残らない残念なリスボン…w

飛行機の出発がやや遅れ(これが悪夢の災いの始まり)、9:00(日本時間 月曜 18:00)フランクフルトへ向けて出発。
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移動を通じて、総じて天気が良くて眺めがよかったです。

途中、ピレネー山脈を通過。
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パリ上空。

あとからわかりましたが、凱旋門やエッフェル塔は写真よりもうちょい左です。
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眺めに気を取られているうちに、機内アナウンスが…

20分の到着遅れ…


待て、フランクフルトじゃもともと65分しか乗継時間が無い上に、バゲージクレームで一応荷物をピックアップして再度チェックインする予定じゃないか。


大丈夫か…?



③フランクフルト(ドイツ)

 降りた後、急いでとりあえず荷物回転テーブルを探す…

が、フランクフルト空港、ターミナル広すぎ!!

バゲージクレームも一箇所じゃないし、違う回転台行って、出て、また職員に聞いて…

やっと見つけた回転台。自分の荷物はちょうど出てきたところ。

=タイムロスはない。まだイケる。


次。ユナイテッドのチェックインカウンターを探す。

が、見つからない!www


そこらへんの警備員に聞いても「I'm not sure...」ばっか。おい。

ルフトハンザの職員に聞いてやっとわかりたどり着いたときには出発30分前。


間に合ったーーー!と思ってたら、「遅すぎ。乗れないよ」とシャットダウン。

まじ!?やべぇこれは…


一夜を過ごすのかフランクフルトで…


飛行機が遅れたんだよって話したら、「じゃルフトハンザのチケットカウンターで再ブッキングしてね」って話になって。


ルフトハンザのチケットカウンターに行ったら「ユナイテッドが??それはユナイテッドのカウンターでやるべきでしょ」って言われ

でもルフトハンザのカウンター行けって言われたって言ったら「ここじゃわからないから上の階の窓口で聞いてみて」と言われ

素直に別の窓口に言ったらやはり「え?ユナイテッドがそう言ってるの?でもここルフトハンザのカウンターだよ?」と言われ

それでも行けって言われたんだよ!って言ったら手続き始めてくれて。

最後、チケットの発行はユナイテッドのチェックインカウンターに再び行ってっていう。


こういうのジャパニーズで「タライマワシ」って言うんだよ?って言ってやろうかと思ったw


真冬のフランクフルトでこんな汗だくになるとはねぇ…

なんとか月曜中のワシントン経由の代替フライトが手配できたものの、3時間時間があまりラウンジでまったりとすごすことに…

こりゃロサンゼルスつく頃には真夜中だ…
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フランクフルト発は17:00(日本時間 火曜 01:00)。


④ワシントンD.C.

 ワシントンD.C.に19:30着(日本時間 火曜09:30)

ワシントンD.C.までのユナイテッドのビジネスは、なんと席が後ろ向きでした!!

初めてだった~。ちょっと面白かったです。離陸のとき前のめりになるんですからw


アメリカの入国手続きを済ませれば、もうドメスティックフライトのみです。しかも乗継は2時間程度ある。余裕です。

でもワシントンD.C.からロサンゼルスって、過去にも乗ったことあるけど5時間以上かかるんです…アメリカ、広すぎ…
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ワシントンD.C. 22:04発(日本時間 火曜 12:04) この時点で既に約20時間経過…がんばれ俺…


わかりづらい(iPod touchのカメラじゃ限界)ですが、ラスベガス。やはりMGMからベラッジオあたりの明るさが上空からでも尋常じゃなかったです。

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⑤ロサンゼルス(アメリカ)

 01:00(日本時間 火曜 17:00)ついにロサンゼルス着!!

もう我が家に帰ってきた気分ですよ。確かに、ロサンゼルスは埼玉の次に滞在時間が長い街ですしw


結局26時間。トラブルに見舞われ、こんなに長い移動したのは初めてです。


なお、深夜2時にホテルにチェックインして、朝7:30にはホテルを出て仕事でした。いや疲れますマジで(-_-;

一昨日、月曜のお話です。



月曜はバレンシアから南西へ700kmほどのヘレスまでの移動日でした。




 ただ、移動自体は飛行機でしたのであっという間に着いちゃいまして。


午後はほぼ丸々余ったので、



「せっかくだからジブラルタルに行こう!」



ということで1時間ほど車を走らせてジブラルタルまで行ってみることにしました。




ご存知ジブラルタル海峡は、大西洋と地中海の狭間の海峡で、


突き出した岬状のジブラルタルはその海上輸送、軍事の要衝です。


アフリカ大陸が肉眼で確認できるほどの距離にあります。
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近くまで行くと、ジブラルタルのシンボルの「ザ・ロック」が見えてきます。大迫力。
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突き出した半島の根元まで行ってみると、パスポートコントロールとイミグレーションが…



え?



ここ、スペインじゃないの?




パスポート見せて検問所を通過したら、道路標識がスペイン語から英語になります。



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実は、ここイギリス領!!!本日の驚きその①


↑入国してから気づいたってゆう無知っぷり…orz

ジブラルタルの歴史は、戦いの歴史。至るところに砲台跡があることからも察しはつきます。
今もスペインとイギリスで領土問題になっているそうです。




ジブラルタルに入国してすぐ踏切があり、車はただっ広い舗装路を通過します。



ん?もしかして、この広い舗装路は…


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ザ・ロックの中腹から見たらよくわかったんですが、実は空港の滑走路と一般道が平面交差。


これが本日の驚きその②です。なんかテレビで見たことあるかも。。。


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さすが、地中海と大西洋を結ぶ海峡だけあって、海にはタンカーの数が半端ないです。
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本当の岬先、「ヨーロッパポイント」へ行ってみました。
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もう奥に見える陸地は、アフリカ大陸モロッコ。
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もうすぐ日没。右手がヨーロッパ、左がアフリカ。


奥は大西洋です。こんなとこにいるなんて、なんか信じられないなぁ。


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ジブラルタルには猿も多いんですね。


ニホンザルの近縁だとかで、ルックスも結構似ています。
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ただお土産屋に売っていたこれは…↓
栃木で見たことあるぞw


日本に似てるというより、そのままパクッたでしょ!
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ちなみに通貨はポンドです。ユーロでも支払えることは支払えますが、公的レートではありません。




ザ・ロックはほとんどが石灰岩でできているため、中にはものすごい鍾乳洞があります。


「St.Micheal's cave」


畏怖さえ感じる大きなスケールの鍾乳洞です。
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鍾乳洞の中にコンサートホールまであるとは!驚きその③。


いいなぁ、こんなとこでコンサートとか聴いてみたい。


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紹介しきれないほど、まだまだ見所があるジブラルタル。


驚きの連続でしたが、また来たいと思いました。


でもなかなか来ないねぇ~こんなとこ…w


一人も東洋人見かけなかったしな~。
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さ~気分リフレッシュできたし、土曜まで仕事がんばるぞ!!

まとまりなく、今日の移動中の写真たちをアップします。


今日はNRT 第2ターミナルから出発。JALさんのラウンジにて。。。
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今日の機内食さんたち。

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今日の乗り継ぎ場所、フランクフルト国際空港 ターミナル2。
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今日のフランクフルトソーセージさん @ ルフトハンザのラウンジ。

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バルセロナの街角では、SUSHIはもはや動詞…

「寿司する?」って、「お茶する?」みたいな感覚かも。

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今宵のバルセロナのホテルは新しくてなかなか良いです☆
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ホテルにて、ガジェットの充電待ち渋滞とかwww

いつになったら全部の充電終わるんでしょう?

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明日から仕事がんばりまーす。。。