ラディカル・シンキングの日本版みたいな考えがある
ト ン チ
( 頓知 )
「逆境を切り抜ける知恵」
幼い頃私もハマっていたテレビ番組
「一休さん(いっきゅうさん)」を想いだす
時の将軍足利義満が一休を困らせようと
「屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので退治せよ」
と言えば
一休は、やる気満々に捕まえる準備をして
「では捕まえますから虎を屏風絵から出して下さい」
と切り返し、義満を感服させた
また意地の悪い桔梗屋さんが
店の前の橋を一休さんが渡ろうとすると
「このはしわたるべからず(その時代は全てひらがな書き)」
と書いた立て看板を出した
しかし一休は橋を堂々と歩いて渡り
「【この端(はし)渡るべからず】と書いてあるので真ん中を歩きましたよ」
という風に
正論だけ
正面突破だけ
で
「”逆境”を克服するのは無理だ!」
とあきらめるより
あきらめないで知恵を絞り何とかする!
それが、人生をより面白くよりスマートにする知恵だと思う
だからこそ逆境に備え
モノゴトを色んな角度で見れるように
いろんな考え方を学び
タイミングを逃さないよう
アタマの回転スピードをあげるように
日々あきらめず考えたいモノです!
ではラディカル・シンキングの問題⑦回目です!
今日はポカポカ陽気の日・・・・
大切な人と近くの池まで散歩に出掛けました
池に近づくとたくさんの鯉が気持ちよく泳いでいたのを見て
エサをあげることにしました
大切な人が言いました
「あの小さな可愛い鯉にエサをあげたい!」
あなたがエサを投げ入れても
大きな鯉たちが横取りしてしまい
小さな鯉は一口も食べる事ができません
さあ、あなたならどうする?



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【私のラディカルアイディア】
以前の人生をワクワク生きる為のおすすめ記事の一番下に掲載してみました
http://ameblo.jp/moric-hansoku/entry-11170703099.html
