『風立ちぬ』が観たい。
急に観たくなった。
もちろん、ちっちゃな頃からジブリが大好きで、25になった今でも飛行石を大事に持ち歩く程のジブリマニアではある私は、公開されたら劇場に足を運ぼうと思ってはいたものの、あのジブリのあの宮崎駿監督の最新作を観るというファンならではの病的で妙なプレッシャーがあり、映画を観る心構えができていなかったのである。
どちらかというと今年の夏休み映画の中では『劇場版銀魂』の方が観たいなぁと思っていた。
ではなぜ観たいと思ったのかというと、自分の中で整理がついたとかそういうことではなく、ただ急に観たいと思った。
本当に急に観たくなったのである。
急に何かを観たい、聴きたい、唄いたい、ということがたまにある(唄いたいはなかったかも)。
まだ私が福島県郡山市島二丁目にある県営団地に住んでいた若かりし頃は、急に押井守監督の『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』が観たくなり、大雨の中、TSUTAYAまでDVDを買いに行った思い出がある。
去年末には、急に『私の奴隷になりなさい』が観たくなり、仕事を切り上げて銀座シネパトスに駆け込んだ。
極稀に、こういうことがある。
それが今きた。
というわけで今から観てきます。
とあるアイドルのライブBDの編集を先週からずっとやっていたが、ようやく今日一段落ついた。
元祖アキバ系アイドルの約7時間あるライブをまとめあげた。
果てしなく遠い道のりだったが、なんとか形にすることができた。
泣きながら一気に繋ぎました。
といっても、まだ完パケではないから、もうちょっとだけ続く、んじゃ。
まだゴールではない。
まだゴールしちゃいけないよね。
学生時代のマイナスを埋めるかのごとく、ここ最近は生産的な活動を限界ギリギリまでしている。
今週だけでも振り返ると、日曜日には結婚式の撮影&アイドルBDの編集。
月曜日もアイドルBDの編集と、別のアイドルのニコニコ生放送配信。
火曜日は地上波番組ロケ。
水曜日はCSの1時間番組の編集と、やっぱりアイドルBDの編集。
木曜日にももちろんアイドルBDの編集。
金曜日、アイドルBDの編集と、来週OA分の地上波番組の修正。
当然、これらの主な仕事と並行して、納品に有明まで行ったり、デジタイズしたりと、業務は尽きない。
そして 、そう遠くはない未来。
ネットの15分番組を6本を土曜日中に。
地上波30分番組を1本を日曜日中に。
日曜日は、午前中に地上波番組のルーティンワークがあり、その後、夕方からアイドルのライブ。
できるかな?
とりあえず、僕はもう眠いんだ。
元祖アキバ系アイドルの約7時間あるライブをまとめあげた。
果てしなく遠い道のりだったが、なんとか形にすることができた。
泣きながら一気に繋ぎました。
といっても、まだ完パケではないから、もうちょっとだけ続く、んじゃ。
まだゴールではない。
まだゴールしちゃいけないよね。
学生時代のマイナスを埋めるかのごとく、ここ最近は生産的な活動を限界ギリギリまでしている。
今週だけでも振り返ると、日曜日には結婚式の撮影&アイドルBDの編集。
月曜日もアイドルBDの編集と、別のアイドルのニコニコ生放送配信。
火曜日は地上波番組ロケ。
水曜日はCSの1時間番組の編集と、やっぱりアイドルBDの編集。
木曜日にももちろんアイドルBDの編集。
金曜日、アイドルBDの編集と、来週OA分の地上波番組の修正。
当然、これらの主な仕事と並行して、納品に有明まで行ったり、デジタイズしたりと、業務は尽きない。
そして 、そう遠くはない未来。
ネットの15分番組を6本を土曜日中に。
地上波30分番組を1本を日曜日中に。
日曜日は、午前中に地上波番組のルーティンワークがあり、その後、夕方からアイドルのライブ。
できるかな?
とりあえず、僕はもう眠いんだ。
昨夜は世間では金曜ロードーショーをやっていたのだ。
ラインナップは高畑勲監督の比較的一般向けの普及の名作『平成狸合戦ぽんぽこ』。
夏だな。
昨日は伊豆の戸田という温泉地で一日ロケ。
ディレクターとしてとある国民的アイドルグループの元メンバーたちと闘っていた。
21時、撮影終了。
心地の良い疲労感に襲われながら、夕食を食べる。
産まれて初めてアジの刺身を美味しいと思った。
夕食後、入浴。
「天女の湯」という名の大浴場。
名前の由来が分からない。
この時間、この周辺には何もない。
街頭もないからただひたすら暗闇が続いている。
テレビもラジオもあるが、都会の生活に慣れた私が一番欲するホットスポッ ト「コンビニ」がない。
仕方がないので、旅館ロビーにある自販機で飲物を買う。
不条理な値段設定。
メッツ350mlが200円もする。
コカコーラも200円。
綾鷹も200円。
部屋に備え付けの冷蔵庫に入っているオロナミンCが330円。
なんだかなぁ。
ラインナップは高畑勲監督の比較的一般向けの普及の名作『平成狸合戦ぽんぽこ』。
夏だな。
昨日は伊豆の戸田という温泉地で一日ロケ。
ディレクターとしてとある国民的アイドルグループの元メンバーたちと闘っていた。
21時、撮影終了。
心地の良い疲労感に襲われながら、夕食を食べる。
産まれて初めてアジの刺身を美味しいと思った。
夕食後、入浴。
「天女の湯」という名の大浴場。
名前の由来が分からない。
この時間、この周辺には何もない。
街頭もないからただひたすら暗闇が続いている。
テレビもラジオもあるが、都会の生活に慣れた私が一番欲するホットスポッ ト「コンビニ」がない。
仕方がないので、旅館ロビーにある自販機で飲物を買う。
不条理な値段設定。
メッツ350mlが200円もする。
コカコーラも200円。
綾鷹も200円。
部屋に備え付けの冷蔵庫に入っているオロナミンCが330円。
なんだかなぁ。
勿論ありがたいことなのだが、色々とお仕事をまわしていただいていて毎日が忙しい。
仕事の数でいえば今が人生で一番多い。
全盛期の芝山努以上に掛け持ちしているのではないか。
まさに『ドラえもん』と『ちびまる子ちゃん』と『忍たま乱太郎』と『カラオケ戦士マイク次郎』を同時に制作している感じである。
明日も一日ロケ。
5:30集合で伊豆まで行ってきます。
また編集素材が増えるぞ!
いつ編集するんだ?
うなぎの骨がノドに引っかかったような贅沢な悩み。
仕事の数でいえば今が人生で一番多い。
全盛期の芝山努以上に掛け持ちしているのではないか。
まさに『ドラえもん』と『ちびまる子ちゃん』と『忍たま乱太郎』と『カラオケ戦士マイク次郎』を同時に制作している感じである。
明日も一日ロケ。
5:30集合で伊豆まで行ってきます。
また編集素材が増えるぞ!
いつ編集するんだ?
うなぎの骨がノドに引っかかったような贅沢な悩み。
西尾維新『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』読了。
西尾維新はこの作品で第23回メフィスト賞を受賞し、「京都の二十歳」としてデビュー。
「戯言シリーズ」の記念すべき一作目。
私にとってはじめての西尾維新作品であった。
二十五歳にして初めて西尾維新作品を読んだ。
「戯言シリーズ」がラノベ界を賑わせていたのは、私が高校生の時代。
「福島の十七歳」だった私は、当時からカルト的人気を博していた西尾維新をなんとなく避けていた。
なんとなくというか、流行っているものを流行っているという理由だけで消費することに、なんとなく食欲が湧かなかったのである。
だから未だに『タイタニック』も『アバター』も観たことないし、『世界の中心で愛を叫ぶ』も『東京タワー』も読んだことないし、『おしりかじり虫』なんて一回も聞いたことない。
『クビキリサイクル』を読み終えたのはつい先ほどだが、この本を購入したのはたしか2年前の夏。
講談社文庫でムーミンキャンペーンを開催しており、私はムーミンの文庫型ノートをゲットするために応募券を集めていた。
応募券は講談社文庫のフェア対象作品1冊につき1枚ついており、5枚集めた人全員がムーミンの文庫型ノートを貰うことができた。
その時買った1冊が『クビキリサイクル』だった。
もう1冊は辻村深月の『凍りのくじら』で、もう他の3冊は何を買ったのか忘れてしまった。
私は、本は好きだが遅読である。
あの夏、ムーミンの文庫型ノートと共に、5冊の積本が増えた。
いわゆる、本棚の肥やしというやつです。
最近、改めてアニメ『化物語』を「ひたぎクラブ」から順に観直している。
んで、そういえば『クビキリサイクル』を買ったけど読んでないよなぁということを思い出し、ここ最近の電車の中の恋人にしていた。
だがしかしこれでつまり電車の中の恋人ともお別れで、新しい子を見つけないといけないわけで。
といっても、我が家には2000冊の積本があり、みんな読まれる順番を待っている。
次は何を読もうかしら。
『凍りのくじら』は年号が変わる前には読もうと思ってる。
西尾維新はこの作品で第23回メフィスト賞を受賞し、「京都の二十歳」としてデビュー。
「戯言シリーズ」の記念すべき一作目。
私にとってはじめての西尾維新作品であった。
二十五歳にして初めて西尾維新作品を読んだ。
「戯言シリーズ」がラノベ界を賑わせていたのは、私が高校生の時代。
「福島の十七歳」だった私は、当時からカルト的人気を博していた西尾維新をなんとなく避けていた。
なんとなくというか、流行っているものを流行っているという理由だけで消費することに、なんとなく食欲が湧かなかったのである。
だから未だに『タイタニック』も『アバター』も観たことないし、『世界の中心で愛を叫ぶ』も『東京タワー』も読んだことないし、『おしりかじり虫』なんて一回も聞いたことない。
『クビキリサイクル』を読み終えたのはつい先ほどだが、この本を購入したのはたしか2年前の夏。
講談社文庫でムーミンキャンペーンを開催しており、私はムーミンの文庫型ノートをゲットするために応募券を集めていた。
応募券は講談社文庫のフェア対象作品1冊につき1枚ついており、5枚集めた人全員がムーミンの文庫型ノートを貰うことができた。
その時買った1冊が『クビキリサイクル』だった。
もう1冊は辻村深月の『凍りのくじら』で、もう他の3冊は何を買ったのか忘れてしまった。
私は、本は好きだが遅読である。
あの夏、ムーミンの文庫型ノートと共に、5冊の積本が増えた。
いわゆる、本棚の肥やしというやつです。
最近、改めてアニメ『化物語』を「ひたぎクラブ」から順に観直している。
んで、そういえば『クビキリサイクル』を買ったけど読んでないよなぁということを思い出し、ここ最近の電車の中の恋人にしていた。
だがしかしこれでつまり電車の中の恋人ともお別れで、新しい子を見つけないといけないわけで。
といっても、我が家には2000冊の積本があり、みんな読まれる順番を待っている。
次は何を読もうかしら。
『凍りのくじら』は年号が変わる前には読もうと思ってる。
