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猫と同居するデザイン事務所

現在7にゃんと暮らしています。

小雨降る寒い日に、生後一週間も経っていないような仔猫が、、、。
排水溝に頭を突っ込んでいるのを友達の子供が見つけた。

連休で病院も休み。やっていても、もう午後7時。
友達の院長に電話で助けを求めた。

「すぐに来て!! 低温になったり、ミルクを飲んで無かったら助からないから。」と迎え入れる準備をしていただいた。大阪にいたので京都の亀岡まで高速道路をひたはしり。

車は多いけど渋滞になってなくて助かった。

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まだ、一週間経ってないでしょうとの診断。とりあえず、温めてミルクを飲ませて貰う。
母猫からはぐれてまだそう時間が経っていないようで健康で問題ないとの診断。

良かった。
ただ、3時間置きの授乳と排尿が必要で24時間つきっきりで世話しなさいとの指示。(^^;

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自宅に戻り体重をキッチンスケールで測ったら130g!!
こんな小さいのは初めてだよ。
3時間置きにミルクとかできるかなぁと心配になりながらも一日がすぎた。

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貰ってきた仔猫用ミルク。お湯で溶いて与えるのだけど、1mlくらいしか一回に飲んでくれない。
食いつきは良いのだけど、1mlのシリンジが空になって次のを入れている間にもういらないという。

温度が低いのか、室温が低いのか、うんちが出てないからか、いろいろと考える。

翌朝、院長が気にかけて連絡してきてくれた。
その話をするとあまりにも少ないから病院に来て。って言ってくれる。

夜に病院に出かけて診察を受けると、状態は良いから違うミルクを出しましょうとのこと。
量があまり飲めないのでハイカロリーのミルクを飲ませなさいと、新しいミルクをいただく。

帰宅後、さっそく飲ませると、凄い勢いで4mlを一気飲み。(^^;
いままでの4倍の量を軽々と飲んでくれた。

液温を測る温度計も買って40℃を保って与えたのも良かったのかも。
おなか膨れて、オシッコも出て、今、寝てる。(^^;

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ほんと、いつも動物病院の院長やスタッフのみんなには時間外にもかかわらず、親身になって世話していただいて感謝です。

もうしばらく三時間置きの授乳・排尿がつづくのだけど、世の中のおかあさんの凄さを思い知らせれています。みんなそうして育てて貰ったのに、すっかり忘れて、、、、。あははははっ。