会計士の枠を超えている天野さん。
http://sinzenbi.net/index_1.html

その枠のなさっぷりが好きです。


そして今回は、12回シリーズの「経営実践塾」の3回目で、経営理念とかについて。

自分を振り返り、「なぜ、経営者になろうと思ったのか」とか、「辛かっら時の乗り越え方」などを振り返った。

いったん立ち止まって、振り返ると、初心に気づきますね。

僕が整理した、経営理念はこんな感じ。

経営理念:4つの「生きる」
1.情熱的に生きる
2.目を輝かせて生きる
3.夢を生きる
4.今を生きる

そして、コアバリューはこんな感じ。

コアバリュー:3つの「基準」
1.選択・決定基準:「やりたいか、やりたくないか」「面白そうか、面白そうじゃないか」で決める。
2.対象基準:それは、世のため、人のためか。
3.継続性基準:収益モデルは考えたか。


さらに、戦略としてはこんな感じ。

1.今を生きる&目を輝かせて生きる→この世の4次元的な分野で、しかも、自分が輝けることで、何かのビジネスを「成し遂げる」
2.そして、この人の話を聞いて見たいと思うような「魅力を高める」
3.夢を生きる→そこで、高付加価値サービスから、低コストサービスまで、色々な方法で支援を広げて行く。5次元的な目に見えない価値も提供。

4.今を生きる&情熱的に生きる→上記とは別に、今からもサービスと支援を提供して、磨いても行く。

戦略の1とかは、「ペンは剣よりも強し」って言葉もあるけど、「行動はペンよりも雄弁である」って言葉の方が胸にしみるな。
Q
最近「人生に奇跡を起こすバシャール名言集」を読んでいます。
1回目を読んで、あとは持ち歩いてぱっと開いたところから読むようにしています。
毎日、バシャール的に生きられないかな?と思いながら過ごしています。笑

感想としては、読んだらわくわくするけど、こっから、どうしたらいいのかなぁ、
何が自分の観念をあぶりだしているんだろう?と考えているところです。
これこそ、自分のわくわくに委ねて待っていていいことなんでしょうか。



A
バシャール的に生きることは可能だと思います。
バシャールたちのような進んだ文明から多くを学び、実践して行くことことこれからの地球の方向性だと思います。
明治維新の時は、西欧から学び、実践して行きました。同時に、これまでの「藩」の意識よりも日本としての「国」の意識も高まりました。もう、藩同士でもめていてもしょうがないと気づいたのだと思います。
第二次世界大戦後の時は、主にアメリカから学び、実践して行きました。金融資本制度や産業の近代化、工業化を行い、経済的、物質的に発展して行きました。そして、グローバル企業は、国境を超え、地球規模での活動を展開して行きました。

バシャールのメッセージのエッセンスの一つは、「自分の情熱を追いかけなさい。」「自分のワクワクを追いかけなさい。」です。
そして、「自分の可能な限り、情熱とワクワクを追いかけていますか?」と問います。
情熱とワクワクを追いかける時、それに抵抗する観念が浮かび上がってくる場合があります。もちろん、抵抗なく進む場合もあります。しかし、どこかで不都合な観念があらわれ、情熱とワクワクの探求を阻む状況がでてきたりします。
これは、観念の発見するために、「自分のワクワク委ねて待つ」という感覚とは少し違うと思います。
まず、観念の発見それ自体を目的としても、情熱とワクワクの探求にはあまり役立たないと言う点があります。ワクワクの探求が目的のはずだったのに、いつの間にか、観念の発見が目的となってしまっています。
さらに、ワクワクの探求を阻むような観念を手放していけば良い訳で、すべての制限的な観念を手放すことを目的にはしていない点があります。この物理次元では、あえて、制限的な観念を設けて、そこからでも、変容を遂げることができるのかに取り組んでいるという背景があります。なので、基本的には制限的な観念だらけで地球は成り立っていますが、その中でも、自分の情熱とワクワクを探求して、最大限に自分を輝かせることを目的としています。

サッカーで言えば、「試合でゴールを決めて、勝つ」が情熱とワクワクです。そのために、練習してできない技やフォーメーション、連携、作戦などを立てます。
しかし、技だけ磨いていても、試合をやらなければ、「あ~、かっこいい技だね。それで?」となってしまいます。技を磨いたり、フォーメーションや連携、作戦を立てることは大切ですが、肝心の試合に出ていかなければ何にもなりませんね。

なので、観念探しや、感情のブロック取りばかりやっていても、それは練習をしているにすぎなくて、本番の試合に出ていることにはなりません。情熱を追いかけ、決死の覚悟で挑むからこそ、本当に手放すべき観念や感情のブロックに直面することになるのです。

人生はいつでも本番ですね。
情熱とワクワクを探求して行きましょう。




Q
また、わくわくすることは本当は知っていて、それを認めれば
自分が向き合わなければならないことを怖れている、とも書いてありました。
怖れを特定することはできますか。



A
深い部分で恐れているものこそ、本当は向き合わなければならない恐れです。
しかし、心底恐れていて、ふたをしてしまっているので、なかなか表面には現れにくいものでもあります。

では、どうやったら、その深い部分の恐れを見つけられるのか?
それは、「最大限に自分のワクワクと情熱を探求すること」で発覚します。

「やりたいのに、なぜかやれない」
「今度こそ、やろうと思っても、ビビってしまう」
「そんなの簡単にできるよと頭で思っていても、体がなぜか動かない」

その時、自分が見るべき恐れが浮き彫りになります。


自分が密かに心の中で「やってみたい」、「でも、無理かも」、「いや、いけるはずだ」と思っていることをやって見てください。




Q
また、本を繰り返し読むことは潜在意識ー無意識に左右しますか?
それとも、すぱっと忘れて日常を過ごせばいいんでしょうか。



A
本を繰り返し読むことで、頭で理解しているものが、細胞レベルで理解されて行きます。
細胞レベルで理解できれば、頭で覚えていなくても、体が覚えていて、勝手に反応するので大丈夫です。
細胞位レベルで覚えていないことは、「すぱっと忘れ日常を過ごす」と、ホントに頭はスパッと忘れています。
無意識とか潜在意識レベルでは、少しのインパクトが残っています。




Q
そして、本の中の感情が観念をあぶりだす、というフレーズが何となく心に残っています。
最近は特に感情が揺れることが少なくなっているのですが、
これは何を意味しているんでしょう。

穏やかなのはいいことだとは思いますが、もっとパワフルで思い通りの現実に
するためにはどのようなことが必要ですか?


A
感情が穏やかな時は、自分の中心に近い場所にいると言えます。
とても良い状態です。
しかし、「もっとパワフルに思い通りの現実したい」と思っているのであれば、深いところでは、心穏やかではありません。
何か心を揺さぶるものがそこにはあります。
くすぶったエネルギーがあります。

あとは、平穏を装った不感症という場合もあります。
何かを望んでも、「きっと、無理に決まってる」とか、「どうせ、自分はダメだろう」といったことが何回かあると、無意識的に感情にふたをして、感じないようになります。
これは、自分のやりたいことを自分の中心からやっている状態とは別物です。

バシャールは、豊かさをこのように定義しています。
「豊かさとは、やりたいことをやりたい時にやれる能力である」

もし、自分が思っているほどにはパワフルではなくて、思い通りの現実でないと気づいているのであれば、最大限に自分ができる範囲のことを、「やる」とことで現実はパワフルに、そして、思い通りに動いていくと思います。
そういう状態が豊かな状態で、心お穏やかで、でも、現実はパワフルに動いているという状態です。

最大限に、自分の情熱を探求して、豊かに生きましょう。

げんちゅう
自分のワクワクと情熱につながる『ソース・ワークショップ』を開催します。

自分の情熱とつながり、本当の自分を思い出して行きます。
ワクワクすることを思い出すためのワークを通じて、ワクワクのセンサーを磨き、一生ものとも言えるワクワクの源泉を取り戻しましょう。


【2012年10月開催】
10月7日(日) 9:30-16:30
10月8日(祝) 9:30-16:30

詳細は、こちらから。
人生の課題を根本的に解決する『宇宙につながる講座』を開催します。

「宇宙とのつながり」の欠如が、あらゆる個人的、社会的、地球的な課題の根本原因となっています。
この「宇宙につながる講座」では、宇宙とのつながりを取り戻し、人生のあらゆる課題、社会や企業のすべての課題、地球規模の大きな課題を根本的に癒していき、新しい地球へとシフトしていきます。


詳細は、こちらから。


〇開催日時

【2012年9月開催】 

9月22日(祝)
9:30-12:30 第一講 宇宙につながる働き方
13:45-16:45 第二講  宇宙につながる恋愛・パートナーシップ

【2012年10月開催】

10月4日(木) 
9:30-12:30 第三講  宇宙につながるライフワーク
13:45-16:45 第四講  直感とハイアーセルフにつながる

10月5日(金) 
9:30-12:30 第五講  バシャールにつながる入門編
13:45-16:45 第六講  バシャールにつながる実践編

10月27日(土) 
9:30-12:30 第七講  宇宙のしくみ
13:45-16:45 第八講  宇宙につながるQ&A

〇会場
東京都内(お申し込みいただいた方にご連絡差し上げます。)

詳細は、こちらから。
Q
文字では、わかっているとおもっていることを、体現できていないのがどうもしっくりきません。。

A
お察しの通り、左脳の論理には限界があります。
その限界は、すぐにきます。
人は頭では動けないし、動かない。
人は心で動き、頭で正当化しているだけです。
文字でわかっていることは、実際にできることとは別ものです。
心で納得しないと、体現できない。

Q
いろいろなことは最適なタイミングで起きていると思います。
でも、いろんなセミナーやヒーリングやらを受けたくなってしまって、動き始めてしまいました。
タイミングを早めたい、と思うことはエゴのコントロールになってしまうんでしょうか。

A
潜在意識に恐怖があると、何とかしようと思ってコントロールに走りたくなります。
本当に必要なこと、本当にやるべきことが見えなくなってしまいます。
タイミングをあやつりたくなってしまいます。

何をそんなに恐れているのでしょうか。

人は感じたくない時、行動で気持ちを紛らわせ、見なくても良いようにします。
それだけ、向き合いたくない感情があるのです。

本当にすべき行動は、見たくない感情としっかり向き合った時にわかります。
あわてず、無理なく向き合いましょう。

Q
わくわくすることと、しなければいけない気がすることの区別がうまくつかない時があります。
しなければ、と思うことも、わくわくしているかはわかりませんが、夢中でやっていることもしばしばです。

ワクワクすることの見極めについて教えてください。

A
本当にワクワクしている時は、高い集中状態にあります。
周りの景色も音も消えて、時間も場所もなくなり、ただただ自分と対象に熱中します。

出発場所や動機がどうあれがどうあれ、本当の自分につながると、この集中状態になります。

「しなければいけない気がする」
「もっと、あれをやんなきゃ」
「こっちも先にやんなあきゃ」

本当のわくわくが出発点である時は、焦燥感はありません。
ただただ、
「自分として、これをやるべきだ」
「理由はわからないけど、これをやんなきゃならない気がする」
でも、焦りも不安もなぜかない。
それは、自分の魂の叫びだから。

本当のわくわくは、一発でわかります。
その時は、意識していません。
あとになって、「そう言えば・・・」と、はたと気づくものです。

紛らわししのが、恐れベースのエゴの声です。
本当のわくわくと思わせるくらいの擬似わくわくです。

自分の状態をよくして、心も体も充実させることで、ネガティブ・エゴの声と本当の魂の声は聞き分けることができます。

まずは、自分に優しくしてあげてください。

Q
観念の扱い方について、観念との向き合い方、また、じぶんにどんな観念があるのか知る方法があれば教えてください!

A
自分の情熱にしたがってください。
情熱を実行していくなかで、観念があぶり出されます。

情熱を実行して行く途中で、いろいろな感情が湧き上がってきます。

自分の魂と調和したポジティブな観念は、ポジティブな感情をもたらします。
この時、わくわくし、情熱的になり、力がみなぎります。

自分の魂と調和していないネガティブな観念があると、ネガティブな感情が出てきます。
不安になったり、疑心暗鬼になったり、自分や人を疑ったり、価値を証明しようとしたりします。
無価値観、劣等感にさいなまれます。
力も入りません。無理に力を入れようとすると、空回りします。
そして、焦燥感がやってきます。

感情であぶり出されたネガティブな観念と向き合うことが大切です。
自分は、どんな観念があるから、このようなネガティブな感情を感じているのか。
出来事や状況にどのような意味付をしているから、このような感情を感じているのか。

観念は、思い込みです。
ネガティブに思い込むこともできるし、ポジティブに思い込むこともできます。
ネガティブが悪いわけではありません。
ポジティブが良いわけではありません。
ポジティブとネガティブを統合して、自分の魂の中心から発信することが大事なのです。

そして、自分にとって有益ではない観念を手放し、有益な観念を受け取ることが大切です。

観念は、書き換えることができます。
思い込みは、思い直すことができます。

すべては、自分の選択次第です。
僕はあまり目標は立てないけど、ちょっとお試しで2012年に叶える夢を思い出して見ました。

◯年の目標とか、夢とかよく聞くけど、中間報告とか、達成見通しとか、結果とかははあまり聞かない。

目標とか、夢は本当は予実分析が大事なのだが、みんな片手落ちだ。

もちろん、僕も片手落ちになってた時が多い。

片手が落ちがつづくと、「もう、目標とか夢なんて持つのやめよう!」みたいに開き直って、スッキリして、自由になって、図らずも気づけば飛躍してる時は多い。

でも、逆に、片手が落ちて、もう一方の手も落ちて、両手なしの飛べない鳥状態になる時もある。

ハイリスク、ハイリターンとも言える。

というわけで、2012年、げんちゅうの夢実現状況。

【当初の2012年の夢】
①宇宙人に会う。
②宇宙船で宇宙旅行。
③宇宙の面白くて知らない星を体験する。

まだ、宇宙人にあった記憶は思い出せていない。
宇宙船で宇宙旅行に行った記憶は思い出せていないが、人生初、宇宙船の夢を覚えていた。
一回乗ったが、宇宙人はいなかった。
でも、めっちゃ楽しかった、宇宙船の中。
宇宙の星に行った記憶は思い出せていない。
宇宙船は、5,6種類も見た。
3,4回の夢に渡ってだ。

【予想を上回って、図らずも叶った2012年の夢】
①小学校、中学校、高校の時の友達と何年ぶり、十何年ぶりに再会。
facebookにて。
正直、感動した。あの時の、あのやつが、今は、こんなになってるぅぅぅ、みたいな。
これが同じと人かと思った、いい意味で。
やはり、人は毎瞬、毎瞬、違う人物になっている。
直線的な時間の中で、ほんの少ししか別人になっていないように一瞬思うから、この人は、昨日と同じ人だと多くの人が思い込んでるけど、厳密にいえば、100%全く同じなんてあり得ない。
毎瞬、毎瞬、違う地球にシフトしてるし、人だって、毎瞬、毎瞬、別人に生まれ変わってる。
みんな、毎瞬、毎瞬、生まれてるのだ。

②マンチェスターユナイテッド、チェルシーのサッカーユニフォーム、ゲット!
バルセロナ、レアルマドリッドのユニフォームをゲット!
これは、去年だっけなぁ~。覚えてないけど、夢実現なり。

【総括】
2012年の夢はどんどん叶っていっている。
宇宙人に会うのも楽しみだ。
知らない星に宇宙旅行したい!!

夢実現は、努力して成し遂げるものではない。
目が覚めた時に叶っているものだ。
げんちゅう


Q
いま自分の目の前の現象については、どのように考えたらいいですか?
自分の波動の現れ、というものなのでしょうか。

また、望むものを引き寄せる、ということがいわれたり、イメージングやアファーメーションが提唱されていますが、それについてはどうですか?

A
よく言われるのは、
①「自分の観念が現実を作っている。」
②「物理現実は、幻想である。」
③「この現実は、自分の鏡である。」
という感じでしょうか。

これは、そうだと思います。

ただ、このことをちゃんと理解して、細胞レベルで納得している人は少ないと思います。
そして、このような現実の捉え方を感情的にも納得して、行動できている人はもっと少ないと思います。
下記に、言語化してみましたので、それを読んでみて、顕在意識と左脳でキャッチしてみてください。無意識レベルや潜在意識レベルで、下記の概念を理解したくないと拒んでいる場合は、頭に霧がかかります。そして、眠くなったり、頭がボーっとしてきますが、無理をせずに、ベストなタイミングで顕在意識に入ってくるので、安心してください。また、様々なレベルで、そして、ベストな形で下記の情報は、キャッチされているので、大丈夫です。

このような観念に慣れていなかったり、抵抗があると最初はかなりの衝撃になる場合もありますが、衝撃を和らげるべく、体と頭が反応してくれるので、安心して読んでください。
特に、変なことが書いてあるわけではなくて、単純な物理学の話です。



①「物理現実は、幻想である。」について、
物理現実とは、すべてエネルギーで、波動を持っています。
理論的にも、物理学で分子、原子、素粒子などと分解していって、エネルギーや波動の研究をしています。

僕たちの肉体も、五感などの感覚もエネルギーでできています。
感情や思考にもエネルギーがあります。

何かを目で見た、何かの味を感じた、何か触った感じがした、何かを聞いた。
これは、すべてエネルギーを感じているということです。
何かの波動を肉体がキャッチして、五感というエネルギーの変換機能(解釈機能)を使って、僕たちに現実性を持たせています。

これらは、エネルギーを物理的に解釈しているだけで、現実として物質的に存在しているというよりかは、地球のフォーマット上では物質として存在しているように感じているだけなのです。
この点を持って、「物理現実は、幻想である。」と捉えることができます。

すなわち、この地球上では、集合的な自動意識(地球のフォーマット)があり、物質が存在しているかのようにエネルギーを肉体的に解釈しています。


②「自分の観念が現実を作っている。」について、
上記の地球レベルでのエネルギー解釈機能を前提に、個人別のエネルギー解釈機能というものがあります。
この、個人別のエネルギー解釈機能とは、パーソナリティ(個人の特性)であり、観念、感情、思考の三要素で成り立っています。

まず、観念があります。
観念は、その人なりの事象に対する意味付けです。思い込みであったり、定義付けであったりします。
「自分の観念が現実を作っている。」という観点からいえば、この世の中のエネルギーを地球全体で物理的に解釈していて、個々人は、それぞれ、物理的に解釈されたエネルギー(出来事であったり、誰かの行動や発言など)に異なる意味付けを行っています。したがって、中立的で元々、何の意味も持っていない出来事に対して、自分で意味付けをしている点で、自分が自分で現実を作っていると言えます。

もっといえば、ある出来事が起きたのも、その人がエネルギー的に作り出しているということもできます。
正確にいえば、そこに合意があったために、その出来事が生じています。
そして、その出来事には、元々、意味はありません。意味付けをするのは、個人個人の観念です。同じ出来事は、各人で別の意味付けがなされ、別の出来事として存在しています。
この点からいえば、各人で各々のパラレル・リアリティ(並行して存在する現実)が成立しています。

上記の観念によるエネルギーへの意味付けを行うと、感情が発生し、感情に基づいた思考が発生します。そして、物理現実での行動につながっていきます。
なので、観念の投影が行動として現れます。そして、行動や出来事というのは、観念の投影と定義付けることができます。
この点でも、物理現実が、エネルギー的には、幻想であることが言えると思います。


③「この現実は、自分の鏡である。」について、
上記の物理的なエネルギー解釈機能と、個人別の観念による意味付けの二つをセットで考えると、自分の行動や物理現実は、自分の観念の投影であって、まさに自分の思い込みや定義付けを物理現実で目の当たりにしていると言えると思います。
この点を持って、「この現実は、自分の鏡である。」と言えると思います。
観念や思い込みやは、それ自体を直接、物質化できませんが、地球全体での自動意識によって、僕たちは、物質的に解釈する機能を持っているので、観念や思い込みを現実社会へ投影することで、行動や出来事として視覚化しているのです。
感情も視覚化しにくいですが、観念よりは物質的に表現されています。
感情も、顔の表情という一種の行動として物質化されたり、感情に伴う考え方や思考も言葉となれば、ある種の物質化と言えるでしょう。
このように、僕たちは、地球人は、物理現実を自分のパーソナリティ(観念、感情、思考)を解釈する手段(鏡)として、利用しています。


④望むものを引き寄せる、イメージング、アファーメーションについて
上記の①から③を前提にすれば、「望むものを引き寄せる」という能動的な表現よりは、「自分の望んでいるものが引き寄せられている」という受動的な表現の方が現実の理解としては正確なのではないでしょうか。
自分の観念が目の前にあるということです。そして、自分は、その観念をその時、望んでいるのです。顕在意識レベルでは、「こんなの望んでない」と言い張るかもしれませんが、その現実や出来事に意味付けしたのは、他でもない自分の観念です。自分を守るためにそのような観念を持つに至ったのです。
「こんなの望んでない」という感情や反応は、当時は、有効であったその観念も、今は自分にとって好ましくないというサインです。自分にとって好ましい観念に変え、不必要な観念を手放すというサインです。

好ましい観念に変えるために、イメージングやアファーメーションが利用されます。
観念は、単に書き換えれば、それで終了ですが、今までの慣れやいろいろな囚われとブロックがある場合は、すんなりいかないこともあります。
当初の観念は、自分を守るために有効であったために存在していました。
なので、その観念を書き換えるということは、自分を守れない恐れや恐怖をもたらします。
したがって、なぜ、そのような観念を持つに至ったのかや、本当にそのような観念をこれからの持ちたいのかに直面することが多々あります。いろいろなレベルでの癒しやヒーリングが有効な場合もあります。カウンセリングなどによる、観念に向き合う補助も有効な場合もあります。

根の浅い観念の場合には、上記のように深いワークや癒しをせずとも、イメージングやアファーメーションが有効な場合もあります。
アファーメーションは、言葉という物質化から始まって、視覚化できない観念まで影響を与えようとするアプローチです。
イメージングは、物質的にビジュアル化するのであれば、視覚化から入って、視覚化できない観念まで影響を与えようとするアプローチですが、空想の中でのイメージであれば、潜在意識への働けかけによるアプローチと言えます。

いくらアファーメーションやイメージングをしても効果がない場合は、より深く入っていって、潜在意識や無意識レベルでの癒しが有効な場合もあります。
自分にとって好ましくないと感じながらも、その観念を手放せないのは、それだけ深くて、むき出しにしたくない痛みやブロック、とらわれがあるからです。
ネガティブな感情は、本来の自分と不調和な観念から発生します。
逆に、ポジティブな感情は、本来の自分と調和する観念から発生します。

この点から、「わくわくすることをやりなさい」と言われます。
それは、本来の自分とのつながりを取り戻すことであり、波動を高めます。
「わくわくすることをやる」ことは、アクセルを踏み込むことなので、スピードアップして、意識も波動も高まります。
一方で、ネガティブな感情は、ブレーキですので、アクセルを踏むと同時に、ブレーキも踏んでいるとエネルギーはロスですし、本人も大変です。
なので、ネガティブな感情と向き合うことは、非常に重要です。
自分自身と深くつながっている人は、本当の自分の想いをわかっているので、ネガティブな感情をキャッチした時、「こんなの望んでない」とわかります。感情を押し殺し、自分自身とのつながりを分断している人は、深いレベルでは、「こんなの望んでない」とわかっていても、思考レベルで言い訳を作り、自己正当化します。
思考(顕在意識)、感情(潜在意識)、観念(無意識)の順で波動が低いです。思考レベルで解決できることは、浅いものだけで、感情や観念からのアプローチの方が深いものができます。

なので、思考で解決しようとせず、ネガティブな感情とは、しっかり向き合い、観念を書き換えることが大切です。
今日は、朝からラッキーだった。
夢で、宇宙船をみちゃった!

2012年の目標は、
1)宇宙船に乗って宇宙旅行
2)地球外生命体と友達になる
の二つ。

かなりワクワクする目標だね。
まずは、夢の中で慣れておいて、現実のフィジカルコンタクトの予行練習。
着々と進んでますね。

2、3ヶ月前にも2度、宇宙船の夢をみましたが、今回はそれに続くエキサイティングな夢。
前回の宇宙船とはまた違うタイプの宇宙船で、バシャールたちの宇宙船と別のタイプのもの、それらを5,6基、みちゃいました。

前回の時は、地球に着陸している宇宙船の中で遊んじゃいましたが、今回は、地上からたくさんみていると言った感じでした。

今度は、地球外生命との遭遇かな。
地球外生命は、どんな人だろう。
友達になって、宇宙旅行に言って、惑星をみたり、住んでる人たちとも仲良くしたいな。

シバイ!
Q.叡智につながるには、どうしたらいいんでしょうか??

A.
叡智につながるには、高次の自分(本来の自分、最高の自分、本当の自分、自然な自分、ハイアー・セルフ、ハイアー・マインド)とつながれば良いのです。

高次の自分とつながるには、自分の内なる声、魂の声を聞けば良いのです。
自分の内なる声、魂の声を聞くには、思考を止め、感情を落ち着け、自分の素直な感覚や直感を大切にすることです。
魂の声は、直感や感覚を通してやってきて、いつも、メッセージを発信しています。
しかし、いろいろ頭で考えたり、感情的に混乱していたり、いろいろなことを気にしたりしてるために、そこ声がかき消されてしまっています。

僕たちは、いつも、どんな時も、高次の自分とつながっています。高次の自分は、いろんなメッセージを発信してくれています。しかし、受け取り側の自分のセンサーのスイッチがオフになっていたり、周りの妨害電波や撹乱電波のせいで、メッセージが聞き取りにくくなっているだけです。

なので、高次の自分とつながり、叡智とつながるためには、自分の状態を整えることがとても大切になります。
自分の状態の整え方は、人それぞれだと思います。
瞑想したり、ゆっくりお風呂に入ったり、散歩したり、本を読んだり、何でも良いので、自分にとってリラックスできることで、精神的に集中状態になれることがポイントになります。
僕の場合は、静かで落ち着ける環境で、文章を書いたり、構想を練っている時は高次の自分とつながった状態で、叡智ともつながっています。
叡智とつながると、自分では思っても見なかったことや、ものすごく素晴らしいことをスラスラ文章で書いていたりします。
作曲家やミュージシャンも曲を作っていたり、ライブをしている時は、叡智とつながっていると思います。より深くつながることができると、多くの人の魂に響く作品ができる上がります。

叡智は愛のエネルギーです。なので、深く叡智につながった状態で行ったことは、より純粋な愛に近い活動です。その活動で出来上がった曲やライブは、より多くの魂に響く愛の波動を発します。そして、その愛の波動に共鳴が起きて、人から人へと伝播して行きます。

僕たちは、純粋な愛をより深く理解するために、あえて純粋な愛の状態に制約をかけた状態(地球)を作り、そこで体験を重ねています。
愛のなかでは、愛を理解できないからです。
愛ではないことを作り、分離をすることで愛を知るのです。

2012年は、分離から統合への転換点です。
これまでの地球は、制限付きの愛を体験するフェーズでした。
これからの地球は、純粋な愛を体験するフェーズです。
同時に、パラレルワールドへの分岐点でもあります。
パラレルワールドは、分離のようなイメージもありますが、実は、全く逆で、究極の統合です。
これまでは、意識レベルが異なった人とも出会えていました。
これは逆からみれば、同じ意識レベルの人たちが分離の状態にあったということでもあります。
パラレルワールドでは、同じ意識レベル、同じは波動、同じ叡智へのつながりごとに社会が成立して、究極的には、別々の地球に別々の人たちが社会を形成している状態になると思います。
これは、分離ではなくて、統合です。
今まで引き離されていた親子が、本来の家へと帰るようなイメージです。
人間の意識のレベルが上がり、叡智につながる状態は長くなり、深くなり、愛と分かち合いの素晴らしい地球がある一方で、意識レベルが低く、叡智とのつながりも浅い状態で、分離と競争と奪い合いの地球も存在することになると思います。

ネガティブは分離を作り、ポジティブは統合を作ります。
否定、判断、嫉妬、攻撃、愚痴、妬みはネガティブで、分離を作ります。
賞賛、受容、許し、愛、平和、感謝、喜び、感動、幸せ、叡智はポジティブで、統合を作ります。
意識を拡大して、高次の自分とのつながりが深くなればなるほど、分離から統合へと向かいます。
僕は、そんな素晴らしい地球を選択して行こうと思っています。