うちの次男坊は高校でアメフトをやっていて高校三年生の最期の大会で地区大会を勝ち上がり今日関東大会の二回戦でした。

相手は春の関東大会で準優勝の法政二高でした。

コイントスで後攻めを選びますが最初の相手の攻撃ででいきなりタッチダウンを奪われます。

その後の攻守交代して良い感じで攻めていったのですがゴール前でインターセプトからタッチダウンを奪われ1Q終了して0対13でリードされます。
2Qに入り息子がタッチダウンパスをキャッチしタッチダウンを奪いますがすぐに二本返され3Qに入ったところでこんな感じ。

頑張っていますが緊張もあってか相手の大型ラインに拒まれなかなかいつものプレーがさせてもらえません。
応援にも熱が入り喉がガラガラです。

そして試合終了

最後まで諦めずに攻め続けますがここで敗退です。
よく頑張りました。点数の違いはありましたが上手く試合運びができていれば勝てないゲームではなかったと思いました。


これで高校のアメフトは卒業ですが息子はインターナショナルボールの一次予選を通過しているのでもしかするともう少しだけ高校アメフトを楽しめるかもしれません。

試合後のミーティングで卒業する三年生が一人づつ挨拶したのですがそれぞれにやり切った感があって本当に良いチームだったと思います。

進路はバラバラですが高校三年間のアメフト漬けは大きく子供達を成長させてくれたと思います。