今日は数日前(だいぶ過ぎてしまった😅)にあったハロウィンについて。
あくまで私の意見だから、批判とかじゃないのは承知して頂きたいです😉
ここ数年よく取り上げられている、渋谷ハロウィンのニュース。
友達のストーリーによる名古屋栄ハロウィンの様子。
そして今日、私の家の周りでは子供たちが仮装をして、親も一緒に家を回って、あちこちで🍬🎃✞👻trick or treat👻✞🎃🍬の声。
数年前に比べると私にとってハロウィンというものが身近になったような気がする。
正直日本人の私からすれば、なんのための行事か分かっていなかったけど(今も不思議はある)、アメリカのハロウィンを近くで見て、ハロウィンって本来こーゆうものなんだなって実感した。
けど私は日本のハロウィンに参加したいと思ったことは1度もないし、現にこっちで開かれてるハロウィンパーティーにも参加していない。
なぜかって聞かれてみんなが納得するような答えは持ってないけど、私なりの理由はある。
多くの芸能人や、一般人も言っているとおり、ここ数年行われている日本のハロウィンは正直言うとダサいと思う。
私もすごく共感できる部分があるし、決して仮装して楽しんでいる人たちを否定している訳では無い。
けど、なんのための行事で、あーやって人が集まるってことがハロウィンに参加しない人にどれだけ迷惑をかけているかとか、防犯のために税金がいくら使われているかとか、そういうことを知らない人が多いから、批判が出るのも当然と言っていいと思う。
単純に日本のコスプレ文化がハロウィンに生かされて、仮装ってものを純粋に楽しんでいる人もいるだろうけれど、痴漢した男が逮捕されたってニュースがあるように、ナンパや出会いの場として楽しんでいる人たちがいるのも確かで。。。
だからもし今の日本のハロウィン文化が続いたとしても、きっとどこかのタイミングで廃れていくんだろうなと、思った。
でも、アメリカのハロウィンは、地域交流も兼ねてた。仮装がメインじゃない。
親も子供の後ろについて、お菓子を貰いに回る子供を見守り、家主にThanksと合図する。
朝からすれ違った人同士でHappy halloween!と挨拶も交わす。
日本で仮装や交通整備にお金をかけてるのとは違って、住宅街全体がハロウィンムードで、その中で当日は交流が行われる。
すごい素敵だなって私は思います(*^^*)
日本もアメリカも、他の国も、どちらにも素敵な文化があって習慣がある。
受け入れるのはもちろん、違う文化を見て、自分の国の文化を見直したり考えることって、これからもその文化がどんな形であったとしても続いていくには必要なことかなって思う。
なんかバーーーって書いてたらすごい長くなってまとまらなかった🙇♀️
けど、言いたいのは、文化を学んでその上で考えることが留学では大事なのかなってこと。