今日はGraduation Ceremony。
6月から6ヶ月のコースの子達の卒業で、日本人の男の人とロシアの女の子がスピーチをしたんだけどもうなんというかすごい感動した。
みんなの前で喋れるのが今の私からしたら凄すぎるし、内容も素晴らしくて、2人が元々英語が喋れたとかは分からないけど、
それだけじゃなくてここでめっちゃ頑張ってたんだなってのが伝わって
ついでに約5ヶ月後の私も少しイメージしてみた。
んーどれくらい喋れるようになってるんだろ🤔
想像もできない(笑)し、あと5ヶ月ってのがどのくらいのスピードで進むのかも分からない、
けど、きっと私次第だよね。
よく先生とかも言うけど
It's all up to you. それはあなた次第だよ。
本当に何をするにも最終的に決めるのは自分なんだって、思わされる。
ここに来るのに、親にお金出してもらって、たくさんの人に応援されて、でも頑張るのは自分。
自分の意思でここに来ることを決めて、
ここでどれだけ頑張るか決めるのも自分。
決めたとこで行動にうつすのも自分。
これは日本にいてもアメリカにいても変わらないことで、でもアメリカに来て改めて気づけて良かったなと思う☺︎
私の周りにいる子達のほとんどが、EFを卒業したらアメリカの短大に進学するACDPというコースでここに来てる。
ちなみにこのコースは短大を無事卒業できると、同時に高卒認定ももらえる。←
そう、つまり、17歳とか18歳で、自分の国の高校を卒業せずに、辞めてここに来ることを決めて、
アメリカの短大で何を学びたいかを決めてます。
アメリカでは短大を卒業すると、四年制大学の三年から編入も可能らしいので、そこまで視野に入れてここに来てる子も何人か知ってます。
単純にびっくりです。😅
海外まで視野を広げるのが一番かって言われたらそうではないと思うし、日本で頑張るのも素晴らしいことだと思う。
けど、日本に比べて海外に視野を広げている人が他の国にはたくさんいる。
というのも100人ACDPの生徒がいたら、1人か2人しか日本人は含まれてないくらいの割合、多分。笑
このコースはEFSeattleにしかないので、日本で知らない人もたくさんいて当たり前なんですけど、
その子たちに聞いてみたところ、別に海外の大学に行くのが普通ではないらしく、アメリカの短大とかヨーロッパの大学を第1志望で受ける人がクラスに日本より遥かに多い気がする。(これはあくまで私が思うだけ)
それだけ英語力に自信があるのかなんなのか、、、
理由は分からないけど私としてはなんだか凹む。笑
負けてらんないなとも思う。
ほんとにここにいる他の国の人たちみんな、喋る面では圧倒的に日本に勝ってる。
やばいよやばいよ状態です。笑
(出川とか懐かしい笑)
まぁとにかく私が思うに、日本の教育も喋れるようになる英語を教えるべきだし、先生がいないなら今以上にもっと留学を推奨して援助して欲しいですね。
最後に、スピーチで2人が話してた1部を紹介しておきます。
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