旅へ色々なモノに触れ、色々なモノを知る風の匂い、見上げる空。行き交う人、街の風景。沢山の事に刺激を受け、己の感性を磨いてゆく。また、様々な人々との出逢いの悲喜交交もまた旅の醍醐味。ところが心地が良くて、この街にい過ぎたようだ。そろそろ、つぎの所へ。荷物をまとめ、改札をくぐる。感謝の気持だけそっと残して。そうして再び旅が始まるのだ。
お別れ趣味の道と言えど同じ修行の仲間が遠方へ旅立った彼は新しい歩みをする為に光陰の矢のごとく飛び立って行った何より人生の先輩私とは親子程の年の差ぶっちぎりな楽しい人柄はもちろん、その行動力と思い切りはもはや尊敬の域でした新しい土地で目標達成まで充実してほしい何より身体を大切に寂しいけど、きっとまた逢えるさと今はただそう思っている
年の瀬何もかも反省の年の瀬シーズンになりました。あ~、本当に情けない。さておき、今年も意味もなくクダラナイ文を読んで下さった皆様ありがとうございました!!嬉しいです!神のご加護と、皆様のご多幸を祈ってます!では、残り少ないですが良いお年を!
秋風に吹かれ雨上がりの夜、少しだけ外を歩いてみた。数日前とは違い落ち着いた夜。夜の静けさと雨の匂い。季節と時を感じながら歩く環境は絶え間なく変化し、時は残酷にも刻みつづける。はたまた、ただ一人取り残されているような感覚がしみじみと。取り残されるのではなく流れとともに変化していかなければ。心地よい秋の夜風草むらでは秋の虫が鳴いている。