主語になるのは名詞です。

 

「何は~である。」「誰が~する。」という文の主語「何、誰」にあたる単語が名詞です。

 

名詞には数えられる名詞と数えられない名詞があり、数えられる名詞で一つしかない場合、



名詞の前に「a」をつけます。2つ以上なら名詞の終わりに「s、-es」をつけます。ただし、名詞


の初めの発音が母音(ア、イ、ウ、エ、オ)の場合は発音しやすくするため「a」は「an」に変わ


ります。


 数えられない名詞には「a,an」はつきません。また複数形にもしません。 数えられない名


詞とは「Japan」などの固有名詞、「water」などの物質名詞、「peace」などの抽象名詞です。

 

またどの名詞も特定できるものについては定冠詞「the」がつきます。特定できるものとは一度


出てきた名詞を繰り返す場合、世界にただ一つしかないもの(天体など)です。また海、川、山


脈、楽器には「the」がつくのが決まりです。