LiNTAアイドル観戦の日々

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アイドルライブの感想だったり、そうでなかったり

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九州女子翼を擁するITR entertainmentが、先月より「Hakata Acoustic Nights」というイベントを開催しています(https://tiget.net/events/155506

今日から第二弾が始まっていて、これがなかなか良いのでちょっと書いてみます。

 

このイベントは、いろいろなアイドルグループのメンバーや、普段ソロで演っている女性を集めて、月曜から金曜まで1日に5人が、それぞれ自分の持ち曲じゃない楽曲をソロで歌唱するというものです。5人のメンツは曜日ごとにいろいろ変わります。

これを毎日19時半開演でやっています。これがまた、平日のイベントとして絶妙な開始時刻。。

 

しかも、カラオケでは無く、生バンドの演奏をバックに歌うのです。このバンドがまた結構良くて、バラードでもアップテンポの曲でも、がんがんグルーヴしてきます。ギター、打楽器、ベース、キーボードの4人編成です。

生演奏だからだと思いますが、5日間で楽曲は5曲を固定。歌い手が変わります。同じ曲を違う娘の歌唱で聴くことができるというわけです。これは良くしたもので、なかなか面白い。。楽曲は有名どころの名曲ばかりなので、全く問題なく、あとは歌い手の個性が際立ってきます。

 

また、イベントのオープニングとラストには、その日のメンバー5人全員で歌ってくれて、ハーモニーを付けたり、曲の中でソロを回すなどの工夫も。。この演出にも好感が持てます。

 

チケットは2500円(写真撮影席は4000円)なのですが、5人のマスク無し集合チェキ(デジショもOK)が3000円と、これも絶妙な値段設定です。ステージの満足度が髙いので2500円では払い足りない(笑)ところを補填している感じ。。

 

大分のアイドルグループChimoからは、リーダーのあーちゃんことあかねちゃんが、先月に続いて月曜も、このイベントに参加していました。彼女は今週末に、Chimoの14周年ライブを控えており、今回は一日だけのステージでした。

僕がChimoを観始めた頃は、ようやく中学に上がったくらいの年齢だったあーちゃんも、成人式が近いお年頃になっており、LiSAの「炎」を熱唱。。すっかりオトナに。。

 

実は最初、あーちゃん目当てで、このイベントを観に行っていたのですが、行けるものなら毎日でも行きたい、、という気持ちになってきました。困ったな(笑)

換気タイムが終わると、舞台暗転のままでメンバーがステージに登場し、「なんだ、ただの青春か」の演奏が始まります。

その中を、愛菜ちゃんがステージ中央へすたすたとやってきて、置かれていたタンバリンをおもむろにつかむと、タンバリンを鳴らしながら歌い始めます。。

この曲も、僕の「アイドル名曲集」プレイリスト全72曲の1曲に含まれていて、ランダム再生の最中にイントロが始まると、おおぉ!と身構えてしまうのですが、この日もそんな感じでした(笑)

 

関さんとの掛け合いMCの後、「Travel In My Mind」。。この曲は愛菜ちゃんも言及していたように、老舗のヒップホップグループRHYMESTERのメンバー、宇多丸さん(アイドル楽曲への深い理解で有名)が自らのラジオ番組で強力に推してくれた楽曲です。彼は、今回のアルバム「17」を昨年度の年間ベストワンに選出したほど、べた褒めしているのです。このように、この方面のかなりの通の方に気に入っていただくと、このアルバムの素晴らしさに引き寄せられて山梨までやってきた僕(僕たち)の感性もまんざらではないのかもと、ちょっと安心(笑)いえいえww信じられるのは自分だけですから!(笑)

 

そして、僕にとってこの日の愛菜ちゃんのベストアクトだと思えた「Tiffany Blue」。。歌っている最中の、愛菜ちゃんの動きがとても可愛いのです!

愛菜ちゃんは、第2部では、白を基調としたワンピースの衣装に着替えていたのですが、彼女の動きに合わせて、衣装がひらひらと翻る様子がきれい。。

 

アルバムの曲順に進められたライブ、、いよいよ、タイトル曲の「17」。。

来月18歳になってしまうので、(このライブの開催が)ぎりぎり間に合った、、という愛菜ちゃん、、すると、関さんが「27歳くらいになっても歌い続けてほしい。。」とのこと。。名曲は永遠ですよね!( ´ ▽ ` )ノ

再びタンバリンを叩きながら、「17」を歌う愛菜ちゃん。。最後の「ぴぴぴー!」というのがいいねぇ、、という話も出ていました。。

 

ラストの「ダンデライオン」を前に、ちょっと長めのおしゃべり。。関さんの言われるには、やはり、山梨開催はアットホームな雰囲気でよかった、、ということで、それには大賛成でした!

、、てか、関さん、言葉の端々に、某人気アニメ映画のネタを盛り込んでいたのですが、愛菜ちゃんには全く通じず(笑)、そんなちぐはぐな感じも、楽しくてよかったです。

 

「ダンデライオン」は、カバー曲ですが、本家よりも良いのでは、、と、聴きながらいつも泣いてしまう僕は思っています。。

あぁ、ライブが終わってしまう。。アンコールがかかって、以前の楽曲「大人になんかならないで」が歌われ、愛菜ちゃんのアルバムリリース記念ライブは大団円を迎えました。

 

物販で愛菜ちゃんとツーショットチェキ。。博多のお土産で持ってきた通りもんを、彼女はライブ前にすでに食べてしまってた、、という話。。そんなお茶目な愛菜ちゃん、、これからも応援していきます!ヽ(´▽`)/

広瀬愛菜ちゃん(17歳)のアルバム「17」リリース記念ソロライブ(バンドセット)の真っ最中です!

1曲目「サマーレイン」が終わって、もうこんな最初のところで、バンドメンバーの紹介が始まったのですが、実は、この後の愛菜ちゃん、曲間のお喋りを、上手端で座ってアコースティック・ギターを奏でる関さんとの掛け合いで進めていかれ、そういう流れにするために、早めに紹介されたのだと合点がいきました。

 

愛菜ちゃんと関さんの会話によるMCは、楽しげな和やかな雰囲気で進められました。

ボケ&ツッコミ文化の無い九州で育った僕は、こういうお喋りが大好きなのです。

 

この度のアルバムの収録曲の作詞は、愛菜ちゃん本人によるもので、昨年来のこの世の中で、いろんな辛いこともあったような想いを綴ったという「虹の向こうへ」が、次に披露されます。

 

曲が終わると、ひとしきり、愛菜ちゃんと関さんのMC。。

愛菜ちゃんは昨年11月以来のライブということで緊張してるとのこと。。とても緊張してるようにはみえない(笑)話しながら楽しそうにカラカラと笑います。。僕は彼女の笑い声が好き。。( ´ ▽ ` )ノ

会う人会う人に、愛菜ちゃん背が伸びたね、、って言われるけど、実は、1ミリも伸びてないという話(笑)

 

そして、カッコいい楽曲なのでノリノリな感じで!という紹介のあった「晴れた朝、人生の予感」。。お!これは、アルバムの曲順でライブが進んでいる。。アルバム曲が全曲披露されるライブなのか(ようやく気がつきました笑)。。

 

次に、スローナンバーの「memory 」が終わると、『今日は何日ですか?』という愛菜ちゃん。。ちょうど僕の横に座って居られたaniotaさんの、なんと今日はお誕生日!だというので、Happy Birthdayの演奏が始まります。。おめでたい!彼は、愛菜ちゃんが小4くらいからずっと応援されているということでした。。

ライブはこの後、換気タイムということで、しばし休憩。。

甲府のKAZOO HALLでの広瀬愛菜ちゃんのソロライブがいよいよ開演!

バンドメンバーと愛菜ちゃんが下手より姿を見せ、ステージ上へ。。上手からアコースティックギターの関さん(あちこちの界隈で有名な関さん、、だけど、この日初めて拝見しました)、エレクトリックギター、ドラムス、ベース、キーボードの長谷さん(ユメトコスメのメンバーでこちらも有名人。。)、、がずらりと並び、中央に愛菜ちゃんが、、おお、なんとなく自信ありげな雰囲気が漂っている。。(*˙Ο˙*)

(バンドメンバーの大半の方を知らずにもうしわけない)

 

愛菜ちゃんは胸元の開いた、ちょっとだけ色っぽい衣装で、オトナ感だしてる。。(*˙Ο˙*)

と、すかさず、稲妻と雨音のSE。。1曲目は「サマーレイン」で掴みに入るのか。。

初めて生で聴く愛菜ちゃんの声、、、これは、、本当に人間が発してる声だったのか(当たり前だけど)

丸さが少なくしっかりと輪郭を持ち、よく伸びる声、、これが愛菜ちゃんの歌唱。。

CDで聴き慣れた愛菜ちゃんの歌唱そのものですが、やはり、直接聴くと、この日の愛菜ちゃんの思いで満ちている、、ていうか、さらに積み重ねられた愛菜ちゃんの人生が見えるような歌唱。。

 

最初のフレーズを聴くだけで、今日はるばる山梨まで来てよかった!、、と、心から思いました!これは人生でなかなか出来ない体験、、を今、僕はしている。。( ´ ▽ ` )ノ

 

「サマーレイン」が終わると、すぐに、愛菜ちゃんによる、バンドメンバーの紹介が始まります。早いな!(笑)

18時オープンということで、10分ほど前から、KAZOO HALLのスタッフの方が、QRコードの描かれた紙を、ロビーにたむろしている来場の皆さんに配り始めます。

スマホでQRコードを読み取ると、現在と過去の健康状態についての問診票が出てきます。そして、まるで病院に来たかのような質問にいくつか答えることで、ようやく、入場する権利を獲得できることに。。

このご時世、このような配慮が必要になるのですね。。イベントの開催も大変だ。。こちらとしても、スマホの携帯が必須に(僕はスマホ持ってないのでiPod TouchとポケットWifi)。。いつもは、手ぶらでライブを観るのを信条にしているのですが、この日はたまたま持っててよかった。。(道に迷うかもと思ったのでww)

 

最初に会場入りしたので、なんと1番でホールに入ることができました。アプリでチケット承認してもらって、ドリンク代を払って中へ。。

ステージには、下手にキーボード、中央奥にドラムス、手前にマイクスタンド、そして、その前に、愛菜ちゃん専用のモニタースピーカー2つが、どどーんと設えられています。

そうか、、今日は生演奏だった。。CDと同じバンドメンバーで聴けるというのは、ワクワクしてきます。。

 

客席には椅子が6列、数十人座れるようになっています。さすがにスタンディングは難しいのかな。。

中央の最前の席を確保して、開演を待ちます。。楽しみ!ヽ(´▽`)/