山肌には所々に雪が残っていますが、空の色は春そのものです。まだ寒さが残りますが、『いよいよ 春!』との思いが募ってきます。

 

 道淵のハンノキが芽を吹き始めました。当倶楽部の各種どうだんつつじも、冬芽を膨らませています。もう少しで芽吹きが始まるでしょう。楽しみです。

 

 明後日から解体作業が始まります。天気予報では好天続きです。事故が無いように、何度も作業のシミュレーションを行っています。

 

 安全が第一です。焦らず、気を緩めず、手順に沿って、しっかりと作業を進めたいと考えています。

 

 昨日は、産廃事業者と現場立ち会いを行いました。廃棄瓦等を収める容器の位置を指示しました。後は大型ユンボの対応です。

 

 剥ぎ取った瓦を屋根から放り投げるのではなく、大型ユンボのバケツを上向きに設置し、そこに入れる計画をしています。

 

 それを終えたらすぐに、バケツをクランプに取り替えます。そのタイミングを、レンタル会社に再確認する予定です。ここがスムーズに行かないと、作業員の動きが止まり、コスト高になります。

 

 『地域貢献事業』と位置づける当倶楽部の解体事業。できるだけコストを下げることを『貢献』としています。

 

 掛かった分だけ工事費を請求するのであれば、作業の質が落ちてしまいます。そうならないように、何度もシミュレーションするのですね。

 

 今日の午後からは、娘と通信線の撤去作業をする予定です。窓のガラスを収納するボール箱を、日曜大工センターにもらいに行かなければなりません。

 

 明日は準備作業の最終日となります。人の手配を確認します。14日の午前中に安全を祈願する『お祓い』をして、午後から解体作業に入ります。

 

 安全第一を徹底して、そこはコストを意識せずに、取り組みたいと考えています。