Twinkle Twinkle☆

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学校では見せないような乙女ブログ←
ファッションから美容からオタク、ジャニーズ、ミュージカル。
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いろいろあった生徒会選挙だったけど、気持ちの整理がついたから少しブログでも書こうと思いました。
たぶんもう、今年生徒会をやらないから、暴露や愚痴もある。
私の側からの意見だからとても偏ってることもあるから全部鵜呑みにせず、宮地はこう思ったのか、と見ていただければ幸いです。
非常に長いです。そして痛いしキャラじゃないです。
だけど、今まで思ってたこと、全部書く。



まずこの1年の生徒会活動はいろいろあったけど本当に楽しかった。

今になってみると生徒会に立候補したのは本当に恥ずかしい理由なんだけど
中学生の頃から思ってた、あんなふうに活躍したいなっていうあこがれというか目立ちたがりやな気持ち。
高校生になってすかめんがクラス別れてバラバラになっちゃうんじゃないか。だったら生徒会でつながりを作っておきたい、っていうすごく個人的な思いもあった。

去年は、選挙に落ちたらどうしよう、カッコ悪いって思って、
もう心臓バックバクになりながら選挙に出たんだよね。
こんななんにもできない私が生徒会役員として認められるにはどうしたらいいだろう。
遅刻しないことでしょ?勉強することでしょ?忘れものしないことでしょ?
とかそんなことを考えて、「未熟な部分もありますが、精一杯努力してみなさんが望む生徒会役員になります」
って言ったのね。
終わったあと、みんなが褒めてくれてすごく、すごく感動した。
この日のこと全部ノートに書いてある。ほんとにこれは一生の宝物。
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結果は当選。
初めてなにかやり遂げられたのが嬉しかったし、初めて自分に自信がわいた。

当選したあともまたノートにいろいろ書いてあるんだけど、
『経験者ばかりで肩身が狭いけど、居場所を作って生徒会になくてはならない存在になる。
生徒会の「力」になる。私がいるから動く、私が動かす。初仕事のけやき祭のテーマ、真剣に考えてやる!』
って書いてあったのね。

そうしてはじまった生徒会活動。

だけど予想と全然違って、すごく戸惑った。

今まで変えたいと思っていたけやき祭。だけど一番好きな行事のけやき祭のテーマを考えられる。
テーマ一つだって何か変えられる。って思ってた。
いい案を出して生徒会のメンバーに必要とされたいと思った。

だけど、朝学校に行って会議をしてみたら、
会長の意見が出て、副会長の意見が出て。
私は副会長の意見がいいと思ったけど、流された。
んで、会長のに決まった。

ふーん。そんなもんか。
疑問を抱いたけど、初経験の私は場の空気を読む生徒会の雰囲気を受け入れてしまった。
言われた仕事を着々とこなしてニコニコして、集まりにに1回遅刻すると尋常じゃなくヘコんだ。
常に、自分が生徒会役員にふさわしくないって思われないか不安でいっぱいだった。

けやき祭の準備。
各団体の代表が予算案を持って役員のところ申請しに来る会が行われた。
(3つのブースに分かれてやる。あたしはりょうちんといっしょ。)
予算オーバーの紙を平気で出してくる団体もあったけど、私は「みんなこんなにけやき祭やる気があるんだ!」
と思ったし、「でも予算に限度があるのはしょうがないから、安くする方法を一緒に考えたい。すごく安い生地屋さんを知っているから生徒に教えたらどうかな?」とかも思った。
だけど、その会が終わったあと、生徒会内では、「なんでこんなバカ高い予算請求してくるの?」という雰囲気になっていた。
予算の限度を示し忘れたのはこちら側が原因だし、怒る権利はどこにあるんだろう?生徒の代表なのに、学校のなにか偉い人になったつもりなのかな。
と思った。

教室の装飾についても、みんないい学園祭を作り上げようと工夫を凝らしているだけなのに、
生徒会が粗探しをしているみたいで胸糞悪かった。
なんでがんばってるみんなの邪魔をしなきゃいけないんだろう。
だけど安全面を考えて教室装飾の判断するのが生徒会の仕事であるのは確か。
だから、やめてもらわなきゃいけない装飾があるときは、
「こういうふうに装飾をしたいっていうのもわかるし、すごい素敵だと思うんだけど、この部分がこうなると事故の危険性があるからやめてもらえますか?」
っていうようにした。
だけどほんの少しでも違反をみつけたらすぐにやめさせて、生徒を規制することだけに重心を置いている役員もいて嫌だった。

クラスTシャツを当日着れないのは、着替える場所が足りないっていう理由もわかったからまだ納得できた。
でも前日の準備に着用できないのは納得できなかった。
だけど、クラスTシャツの前日準備の着用を禁止するという内容のプリントが高校生徒会名義で発行されたのは、本当に怒りを覚えた。
みんなに頼りにされたいって思いで始めた生徒会が、結果的にみんなを規制する立場になるってことになってしまって、本当に悲しかった。

けやきの反省会で、
「クラスTシャツってだめなんですかね。前日準備だけでも」
と、勇気を持って言ってみた。
場の空気は微妙な感じになって流された。悲しいとか悔しいより驚いた。


生徒会誌の作成で、生徒会の座談会の様子を載せることになった。
外角三団体、という会議についての話題を振られた。
すごく嫌だった。なぜなら、一番嫌な行事だったから。
けやき祭について生徒会同窓会PTA後援会が意見を交換する会議だ。
PTAが活躍しすぎて、生徒の活動の場が広げられないことに疑問を抱いていた。

なのに話題を振られた私は
「うちの学校の生徒会は、PTAの方々を始め色々な方にささえられているんだなぁとおもいました^^」
とか、心にもないことを言ってしまった。自分が怖かったし、嫌になった。
そのあと何が自分の意見も言わなきゃ!と思って。
「けやき祭では、多い予算や装飾のアイデアなど、生徒会で許可できなかった意見もありましたが、そういう意見が出るという意味で、生徒のやる気を生徒会役員として身をもって感じられました。」
って言った。

けど、カットされた。


そして、スポフェ。
毎年お母さんたちだけ応援グッズ作って騒いでるのに、生徒はできないんだろうかってずっと思ってた。
先生方に話を通して生徒会内で話を出したら、いいんじゃないか、という話になり、作れることになった。
企画書を書いて無事行えることになった。
最後だから、勇気をもってクラスTシャツを提案してみたけど、誰も賛成してくれなかった。
だけど私はひとりででもいいから賛成した。
クラスでお揃いのタオルをって意見もだめになってしまった。
わたしがクラTの提案なんて余計なことしなければ、勝手に持ってきても怒られなかったのにと思って、
すごく責任を感じて凹んだ。先生に言わないと納得できない。と思った。
会議の後、生徒会の先生に会いに行って話をした。だけど、普段の先生とは違って、すごく高圧的で怖くて、泣きそうになった。
そしたら会長が私の頭を撫でて、「窮屈だよな、ほんと。おつかれ。」っていったけど、それが本当に嫌だった。
今まで私の味方なんかしてくれなかったのに。

応援グッズにキャラクターを書いたら著作権がマズいと先生がおっしゃる、といって会長が禁止しようとした時も、
先生に直接伺いを立てに行った。
1人目の先生がOKを出したのに二人目の先生が来てNGをだしたら、二人ともNGを出された。
怖かった。
だけど、そのあと川本先生が話してくれたみたいで、オッケーになっていた。


私の生徒会の中での目的は変わってた。
すかめんと仲良く生徒会をやることより、たとえみんなの意見とは違っても自分の意見を貫くことの方が大切だと思った。
それは個人的な場ではなくて、生徒会であって、私はすかめんの一員じゃなくて、生徒の代表の一人だから。
空気を読むのも、周りに流されるのも、やめようと思った。

生徒会役員ってかっこいいって思ったけど、
行事の時にみんなの前に立って、腕章つけてにこやかにしてるだけ、冊子のコピーを押し付けられるだけ、
そんな生徒会に興味がなくなった。
生徒会がかっこいいっていう気持ちは、うすれていった。

だから、今年はそんな生徒会を変えて行きたいって思ってた。
だからその先のことばっかり考えて、選挙ないがしろにしてた。
どうせ受かる、っていう気持ちがあったのも事実だし、
去年ほど選挙への熱い気持ちはなかった。
多分そういう面がもしかしたら、演説の時現れてたのかもしれないって反省してる。

でも私は、あの演説に気持ちを込めたし、言いたいことは言えたって思ってる。
それになにより、こんなこと言ってると調子乗ってると思われるかもしれないけど、
私の意見はりょうちんといっしょだったから、あたしが落ちてもちゃんとその願いは反映されると思った。

①生徒の側に寄り添いたい
②生徒の意見を反映させる
→意見箱によって可能に

③その結論に至るまでの考えを生徒のみんなに丁寧に伝える
→生徒会通信によって可能に

意見箱もたぶん生徒会役員だったらなんとなく自分から意見箱入れにくかったと思うんだけど、
一般ピープルなら気軽に入れられうと思うし。
意見を出すほうがあたしには合ってるのかなー、と思ったりもする。
プラス思考だからね。

あと、生徒会やって変われたなって思ったこと。
生徒会の選挙落ちたけど、全然恥ずかしくない。
多分去年落ちてたらすごく恥ずかしかったと思うし、立候補したことに後悔したかもしれない。
だけど、今年は、みんなに演説した内容は正しいことだと思うし、去年自分がやったこと、これからやろうとしていることに自信があったから落ちたことへの恥ずかしさがない。
目立ちたがりやのクズのくせして生徒会で肩身狭くて顔色伺うことしかできなかった私が、1人でクラT賛成して先生に文句まで言えるようになって、落ちても割と元気にしてるのは、
すごい成長だと思う。

私がそういうふうに変われたのは、生徒会やっているうちに変われたってのもあるけど、
一番大きかったのは去年のけやき祭だな。
うちのクラスでは、一人ひとりができることを一生懸命やってて、私は忙しかったけど、みんなを支えることができて、本当に嬉しかった。
ほかのクラスもすごく頑張ってて、この学年のやる気というか底力を感じた。
だからそんなみんなが大好きだったし、もっと応援したいと思ったし、みんなの喜ぶ顔が見たいと思った。
スポフェでみんながうちわ持って笑顔で写真撮ってくれてることが、小さいことだけどこの1年生徒会やってきて一番嬉しかったこと。

正直言って2年目やりたいって気持ちもあった。
りょうちん主体でけやきのテーマをこの前決めたんだけど、
りょうちん主体だと、みんなで納得するまで議論が行われて、私の理想としていた生徒会の形だった。
だからいっしょにこれから変えていきたい!って思ってたから残念。
だけどもう2晩寝たら吹っ切れた。

けやきのテーマ決めが私の最後の仕事になったけど、
今までの私の気持ちを込めた、すごくいいテーマになったと思うから、
終業式でみんなが喜んでくれるといいなって思ってる。


みんなが選んだことなら、まあいいか、っていうのが私の今の気持ち
まあこれには皮肉がないって言ったら嘘になってしまうけど。

私はこれからの生徒会に期待してるし


最後に、
応援してくれた子はもちろん、
なんで落ちちゃったの?とか、残念、って言ってくれた人。
申し訳ないってう気持ちより、嬉しいっていう気持ちで私はいっぱいです。
生徒会っていう役職はなくなったかもしれないけど、
この1年私がやってきたこと、選挙活動の結果として得られたみんなの信頼とか期待は、
私が何よりも欲しかったものであって、何より大切なものです。

あとやっぱり、文句もたくさん書いたけど、生徒会メンバーで過ごせたことも楽しかった。

1年間生徒会やってよかった!選挙に出て良かった!
笑顔でおわれれば、それでいいのです(^-^)

1年間生徒会やらせていただいてありがとうございました♡
お久しぶりの更新。

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すかめんでスタバ。
いやー仲いいね。
楽しいね。
うれしいね。
幸せね。






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