最近になってようやっとtwitterを始めました
フォローしている@KeitoShop さんのツイートで見つけたワークショップ、
伊吹広子先生の「アルプダズルで編むネット編みのバッグ」
見本で載っていたピンクのバッグに一目惚れ💕
実はカラーはけっこう沢山の選択肢があったのですが
やはり一目惚れをひっくり返すことはできずに見本のカラーをチョイス
たぶん正解だったと思います
途中で底板の穴への編み付けを一つ飛ばしてしまい何段かほどいたり・・・
いずれにせよ2時間で全て編み終わるなんてムリなので
内布の作り方付け方の説明を聞いてお持ち帰り
早く仕上げて使いたくて、少しでも編み進めようと
出勤時持参してお昼休みに編んだりしてました
ところが
最後の最後、輪にするところにきて「あれ???合わない???」
何度かやり直しましたがどうしてもネット1コ分が合いません
まさか!!
と思い確認してみると・・・
嫌な予感は的中(-_-;) またしてもほどくハメに・・・
ま、でも底板の穴5個分、10段くらいでしょうかね被害は・・・
表本体が出来上がったのでミシンを出動❢
内布は大きなポッケが4個もついて
円形の底には内布を付けず側面だけでの仕上げで
手順も少なくて済むように工夫されていました
個人的には底も内布が欲しかったので
家にあった布でキルト芯を挟んで底にも内布を付けました
基本荷物の少ない私には十分な容量があって
一口にピンクと言ってもいろんなピンクがあって、いろんな素材やいろんな手触りの糸があって
編んでいても変化があって楽しくて
出来上がったバッグもと~~っても素敵✨
ネット編みのバッグって大抵はまず底部分を中心からグルグルと編んで
側面を下から上へと向かってネット編みをする、というのが大堂ですが
こちらの作品は底板の穴へ編み付けながら持ちて部分を作りながら横方向にに編み進んで円柱に合わせる

っていうのでしょうか
糸の変化が縦模様にでるというアイデアの作品です
これを考えちゃう発想が素敵🎵
↓こちら、ワークショップが解された糸の専門店「Keito」さんです
