2月28日、お出かけから戻り寒いけど朝ん歩がちょっと短かったので、夕ん歩へ二頭連れて行こうと出かけました。
歩き始めてすぐサイモンの後ろ足がへにゃ~と力が入らないようになって、その場に座り込む。
後ろ足を気にするそぶりもあって、すぐお散歩中止。
病院へ行かなくてはー!モリィを置きに家に戻ろうと思ってはっとする。
そうだ、去年末からうちのマンション下に動物病院できたんだった!
もう、近くに病院あるってほんとありがたい~‼
サイモンを抱っこしてモリィも一緒に病院へ駈け込んで診てもらいました。
触診でそれほど痛がるわけでもなく、その場で歩くこともできたので、レントゲンを撮って骨の奇形を見てもらいました。
背骨の彎曲してる部分で骨と骨の間が狭いとことがあり、そこが神経を圧迫して違和感があるのでないかとのことでした。
フレブルはなんらかの奇形がありサイモンもあるというのはホームドクターから常に言われているので気にしてました。
でもこんな何でもない時にその症状が出てくるのかと茫然としました。
経過を観察するにもとりあえず炎症もしくはその違和感をとってあげるためにステロイドを半量注射しました。
家に戻りいつも通り。
なんら変わりなくご飯も食べるしモリィとケンカもするし...ひとまずは落ち着きました。
ぶれちゃったけどね、昨日のサイモン。
ご飯もっとください。
食後のおやつ要求してます。
いつも通り。ほっ
モーちゃんは散歩の途中に突然病院へ連れていかれて...
看護師のお姉さんに遊んでアピールで楽しそうでした。
暴れて安静にしているサイモンにケンカ吹っかけるのは確実だったので、お散歩行きました。
暗くなった公園を爆走してもまだまだ帰りたくない。
この子は元気です(笑)
マグネットやら狩りごっこでなんとか促して家路につきました。
サイモン、もうすぐ6歳。
いろいろ心配も出てくるお年頃なんでしょうね。
いきがって他のわんこに吠えたり飛びかかったり、それをうまく納める宥めることが今の私にはできないことがまだまだあります。
頭の中、怒りや興奮に支配されて自分の身体のことなんか気にしないで無理な姿勢や動きをさせてしまうことも良くないんだろうなと感じてます。
改めて、繰り返し、わんこについてもっと知らなきゃならないことがあるなぁと思ったのでした。
サイモンをリラックスに導ける飼い主めざして、頑張ろう~!


