手にウニがささってから意気消沈し、何週間も海には行けず。
ブログ書くのも億劫になってたけど、同じような経験する人がいたら、少しでも役に立てればいいかな(^^)。
4月終わり、3週間経って傷口は完全にふさがってるけど、腫れは引かず、触ればずきっとする指先。
流石に気になって近くの皮膚科へ。
すると、深すぎて見えないからここではだめだからと、紹介状を書いてもらい、大きな済生会病院の皮膚科へ。
エコーでトゲが入っているであろうあたりをチェック。
トゲの大体の位置の目星をつける。
指だけ麻酔してすぐに切開。
いくらほじくってもでてこない。
二人掛かりで、
15分ぐらいグサグサ、グリグリされて、トゲはないのでは、、という話で落ち着きそうな雰囲気。
自分としてはトゲが入っている感じがするので、モヤモヤ。
しばらく様子見てまだ痛むようなら今度はもっと大きく開いて調べようといわれ、終わりかけたとき、念のためと先生が指をモミモミ。
すると、探していた逆方向からニョキニョキとトゲが!
あ〜、出てきたー!と歓声があがる。
5ミリぐらいの黒紫色のトゲ。
2針縫って治療が終わった。
トゲは記念にもらってパチリ。
こんなのが指の奥深くにずっと入ってたなんて。
1週間でキズも塞がった。
教訓
見えないくらい深くにトゲが刺さった時は即病院へいく。
すぐにいっていたら長い間痛い思いをしなくてもよかったのに。
自分の自然治癒力を信じて勝手に出てくるかと思ったのが大間違いやった💦
5月の連休。
風邪かアレルギーせいかわからんけど、鼻水と鼻づまり。
イカ釣りで山陰へ。
強風で釣りにならず。
一応は海セットを持ってきていたので、鼻づまりやけど入って見た。
はいってすぐ、1メートルぐらいの2匹のサメを目撃。
マスクも曇って視界最悪。
潜るのも耳抜きできず、5メートル弱で痛みが。。
やる気もなくなったけど、とりあえず初の場所やから地形だけでもチェックしたい。
岩の上に上がり鼻水混じりのつばでマスクの曇り止め。
視界はよくなった。
しばらくウロウロ。
すると、イシダイが自分の様子を見にきた。
潜ればつけそうなので潜行したけど、やっぱり痛いからすぐ浮上。
諦めて元の場所へ戻る。
途中、ヒラメ発見!
ただ、この体調では潜れない深さ。
ゆっくり泳いでいくので、しばらく後をつけてみる。
岩下に隠れた。どんな風に擬態するのか見てたら、岩の上にゆらゆら上がってきた!
そこで、擬態していく。
この深さなら頑張ればいけるかも!
アドレナリンが出たんやろう。潜っても痛みが少ない。
あと少し!と、手を伸ばし、頭めがけて落ちていく。
痛みと興奮の境目で確実な距離に詰めてからバシュッ。
絶対に逃がしたくない、と興奮しているせいか、五メートル超えてるのに、痛みを忘れて押さえにいく。
そのまま押し込みシャフトまで貫通させて勝負あり。
さばくとき、鰭をみて、捨てるのもったいないと思い、乾燥させてひれ酒にしてみたら、大正解!
今度イシダイでもできるかやってみようかな。
長くなるので次へつづく。

