今日は「そして父になる」を見てきました。
親になるってことはどういうことなのか、子供のいない私にはなかなか分かりづらいことですよね。
でも、この映画をみて思ったことがあります。
子供がいるから親なのではないんだってことですよね。
子供が成長するように、親も「親」になっていくんですよね。
子供と一緒に過ごすこと、子供とのふれあいによって、親になっていくんですね。

父親の育児休暇の取得率が数%と増えないことがいろいろなtころで問題視されています。
現実にはやはり「撮り難い」ってことなんでしょうね。
けれど法制化しても実のある制度になるのか疑問です。
そして、この問題は日本の少子化対策にもつながる問題ですよね。
日本の国の仕組み自体を変えなければならない問題なんでしょうね。。。

この映画はカンヌで審査員賞を受賞しています。
それだけの作品であることは間違いない映画だと思います。

$morgon♪
土日は実家にいました。
実家から戻る途中に映画を見てきました。
今日見たのは「劇場版 タイムスクープハンター ―安土城 最後の一日―」です。
タイムスクープハンターはNHKで最初に放送した時から注目の番組でした。

タイムマシンのある未来。
過去の歴史上の出来事を映像化しアーカイブしていくという職業。
その記者が主人公の番組でした。
彼は歴史に名前の残らない庶民の暮らしを追うのがその仕事です。

今回も本能寺の変の後の庶民の暮らしを追っていましたが、事件に巻き込まれ安土城が焼け落ちるその日に遭遇することになってしまいます。
この経緯を作品はドキュメンタリーのように見ていくことになります。
タイムスクープハンターは、このドキュメンタリーのような、、つまり「本当に見てきたような」実在感にあると思いますし、そこが面白いところでもあります。

今回の劇場版に関して言えば、、、劇場版ということで力んでしまったのでしょうか・・・ドキュメントリー色が薄れ、SFっぽい感じが出てしまったところが残念だった気がします。
映画としては面白かったですよ!
でも、タイムスクープハンターらしさは減じてしまったのではないでしょうか・・・
まぁ、タイムスクープハンターのファンでない人には関係ない話なので、良くできたSF映画として見て頂きたいですね!
お奨めの一作ですよ(^^)v

$morgon♪
今日、午後から映画を見てきました。
「ガッチャマン」を見ようと思ったのですが、時間的に余裕がありすぎたのでその前に「上京物語」を見ました!
上京物語は見る気はなかったんですが、フリーパスの期限が今日までなので、とりあえず見てみました。
まぁ、、、、何となく面白かったかな。。。
でも、私の趣味ではなかったかなぁ・・・

そして、ガッチャマンですが、昔のガッチャマンのイメージとは違いますね。。
なんか正直なところ、、ガッチャマンじゃな~い・・・ってのが第一印象でした。
でも、昔のガッチャマンを知らない人にはこれがガッチャマンになっていくんだろうなぁ・・・

昔の話を置いておいて、映画ガッチャマンとしては、それなりに楽しめました。
ストーリーもそれなりによくできてたんじゃないかな!
そして最後まで席を立たずにしっかり見ることをお奨めします(^^)v

morgon♪

morgon♪