北朝鮮のミサイル発射が明日という話がありますね。
明日は黄砂も飛ぶということですから、頭上には要注意の一日になりますね!
黄砂はともかく、ミサイルとかPM2.5とかは人の手によるものです。
人はいったい何を作ってきたのでしょうか?

人はこれまでいろいろなものを作って来ましたよね!
私の好きな美しいものもたくさん作って来ましたが、兵器や武器のようなものも、数多く作って来ました。
人の暮らしを豊かにするものも、そして自然を破壊するものも作って来ました。
自然を破壊するものは、ある意味では人が生きるために仕方のないものでもあるかもしれません。

最初の自然破壊は、農耕のための耕地の開墾だという説もあります。
そして農業だけでなく家畜のための牧草地での放牧も自然破壊等話もあります。
それから、鉱業もまた自然破壊の一端となっていますよね。
工業に至っては特別の装置を付けない限り、排気ガスや排水などで自然破壊を進めるだけだし、更には資源の確保のための自然破壊も昔から行われて来ていますよね!

そしてどう使っても人に、社会に、自然にダメージを与えるのが兵器・武器類ですよね!
私は何があっても、武器・兵器類の製造には絶対に手を出さないと誓っています。
いかなる理由があっても絶対にやりません!!
例え会社をクビになるとしても、人殺しのための機械類製造には手を染めないと決めています!
北朝鮮の技術者達はどういう考えで、ミサイルなどの製造に手を貸しているのでしょうか??
技術者たちの良心はどうなんでしょうか?
聞いてみたい気がします。。。。
鉄の女と言われた、元英国首相サッチャー氏が死去したようですね。
脳卒中だったようです。
好き嫌いはともかく、歴史に残る英国首相であったことは間違いないですよね。
御冥福をお祈り致します。

先日映画にもなったサッチャー氏。
英国病と言われた、経済不振と政治的にも薄れつつあった当時の英国。
英国は女性の指導者の下で発展すると言われていましたが、この国際社会の中で存在感を失っていく英国の地位低下に歯止めをかけたのは女性首相であったサッチャー氏でした。

その政治は決して安易な妥協をすることはなく、まさに「鉄の女」でした。
英国発展を支えた「鉄」になぞらえたのはピッタリのイメージでしたね。
特にフォークランド紛争では、鉄どころか鋼鉄って感じでしたよね。。

そんなサッチャー氏も引退後は鉄の女のイメージから徐々に離れていきました。
晩年は認知症も発症し、当時の鉄の女のイメージは失っていました。
そして、最後は脳卒中だったそうです。
サッチャー氏のあと、英国はやはりその存在感は大きくないですよね。
今の英国の姿はサッチャー氏の目にはどう映っていたのでしょうか・・・・・

今日は茨城県天心記念五浦美術館と、再建された天心所縁の六角堂へ行って来ました!
六角堂は映画「天心」のロケにも使われたようです。
ここで天心が明治期の日本の美術の行く末について考えてんだなぁ。。。と思ったり、、、、
津波で流されちゃったんだなぁ。。。と思ってみたり、、、、
いろいろ考えることが多い場所でした。

そして、五浦美術館では院展の展示をやってました。
なかなか気に入った作品もありましたよ。
これからの日本の美術を支える人たちの作品なんですよね!

六角堂で天心が考えていたこと、、今美術館で考えること、、、根っ子は同じなんじゃないかなぁ。
これからの日本の美術はどうなっていくのかなぁ・・・

morgon♪

morgon♪

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