コンバンワ

今日も1日無事に終わってくれたことに感謝口笛口笛

今日はなぜかふと懐かしい記憶が蘇りました。

夫ローちゃん〔←こんな風に呼んだことはないけど〕と出会って早16年ポーン

最初の3年近くはそれぞれの国で遠距離恋愛をして居ました。

当初、今のようにラインやフェイスブックやらがない時代。〔なんだかすごい昔に聞こえるやないかい。今更ガーン

メールも送ってくれたけど、時々届く手紙がすごく楽しみだったのラブ


なのにある日、手紙を開いて凍りつく私ハッ

そこに書かれていた文字

Bokuha Shinzo Itai 

ぼくは、心臓痛いもやもやもやもや

イギリスから送られた手紙が日本に着くまでに約1週間。

まだ生きているのか?死んでいるのか?
入院したのか?


青くなる私滝汗

その部分以外は全て英語の手紙を、慌てて読み進めるも、特に緊迫感のない内容。

永遠の別れを示唆するものでも無さそう❓

そこでやっと気づく。

心臓=ハート♥️

ハートを日本語辞書でひいたらシンゾウと出て来たに違いない。

普通心臓って言われたら、レアルにアレを思うでしょ?右心房と左心房のやつ。

彼が言いたかったこと。

My heart is aching 

つまりは、恋しくて胸が痛い〜!
的な。

ならそうやって英語で書けば良いものを。

どこか空回りローちゃん。

この前は、私の父に、「イギリスのケイキはどう?」と聞かれて、

「はい。美味しいです」と真顔で答えてたわ。〔白目ゲッソリ

ケイキ=景気○
ケイキ=ケーキ✖️